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DAZN


NTTドコモとDAZNが48試合のW杯放映権を獲得、地上波も一部中継予定。放映権料高騰と多角的展開に注目。
【記者の目】W杯放映権 有料サービス参入でプラス要素も 無料配信や視聴者への独自コンテンツ制作
 W杯はテレビで放送すれば高視聴率が期待できる人気コンテンツ。一方で、人気が高いだけに放映権料は高騰し、各テレビ局が悲鳴を上げているのが現状だ。02…
(出典:スポニチアネックス)


放送 > 放映権 (サッカー) 本項では、サッカー中継における放映権について記す。 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)におけるテレビ・ラジオの放送媒体での中継は、Jリーグが一括して管理と中継を行う放送局を決める。なお、Jリーグでは放映権の契約について「放送契約」としている が、本稿では便宜上「放映権」で統一して記す。…
62キロバイト (8,112 語) - 2025年9月20日 (土) 14:39
NTTドコモとDAZNによるワールドカップの共同放映権取得について、これからのサッカーシーズンが待ち遠しいです。52試合を通じて、世界のトッププレイヤーたちの熱戦を楽しめるのは、サッカーファンにとって大きな喜びです。日本代表の活躍をリアルタイムで追えるのが楽しみですね!

1 ゴアマガラ ★ :2025/11/04(火) 01:15:07.83 ID:1OpJcBK19
 来年6月11日開幕のW杯北中米大会の日本国内の放映権に関し、NTTドコモとDAZNが共同で取得する見通しであることが3日、分かった。今大会から参加チームが32から48に拡大し、試合数も64から104に増加。ドコモの提供する動画配信サービスLeminoとDAZNが52試合ずつ配信する方向で調整が進んでいるという。NHKがサブライセンスを取得し、最速で出場を決めた森保ジャパンの試合や開幕戦、決勝などは地上波でも中継される見込みだ。

 複数の関係者の話を総合すると、W杯北中米大会の放映権料は300億円規模で、ドコモとDAZNが折半する方向で最終調整が進んでいる。22年カタール大会は200億円(以下推定金額)だったが、国際サッカー連盟(FIFA)は試合数の増加を理由に引き上げを実施。当初設定額は400億円で、取得先がなく減額される中、以前からプロモーションでタッグを組む2社が共同で獲得に成功したようだ。

 注目カードを中心に、地上波での中継は確保される見通し。既にNHKが、2社から第三者に実施を許諾するサブライセンスを取得し、日本の試合、開幕戦、決勝を含めた一定数を放送する方針を固めている。テレビ朝日、フジテレビもサブライセンスによる中継を検討しているとみられるが、民放関係者は「北中米の試合は日本時間の夜中か早朝でうまみが少ない」と話し、実現するかは流動的だ。

 W杯の放映権は02年日韓大会から18年ロシア大会まではNHKと民放各社が共同でつくる「ジャパンコンソーシアム(JC)」で取得。中継する試合を抽選などで振り分けていた。だが、22年カタール大会は放映権料の高騰で民放の足並みがそろわず、ABEMAが放映権を獲得して全64試合を生配信。サブライセンスでNHKが21試合、テレ朝とフジが各10試合を中継した。

 近年はスポーツの放映権が高騰。民放は手が出ず、サッカーW杯アジア予選のアウェー戦は地上波から消えた。来年3月のワールド・ベースボール・クラシックも米動画配信大手ネットフリックスが独占放送権を取得している。英国ではスポーツを公共財と位置付け、国民的イベントの有料放送事業者による独占放送を法的に禁止。スポーツ中継に大きな波が押し寄せる中、日本も法的整備を本格的に検討する段階に来ている。

 ≪五輪も同様に高騰化≫オリンピックの放映権は、国際オリンピック委員会からジャパンコンソーシアムが冬季・夏季の2大会ごとに直接購入している。放映権料はサッカーW杯同様に高騰化しており、冬季の14年ソチ、夏季の16年リオデジャネイロでは合わせて360億円(以下推定)だったが、冬季の18年平昌、夏季の21年東京では660億円と2倍近くまで跳ね上がった。冬季の26年ミラノ・コルティナと夏季の28年ロサンゼルスは計475億円とされている。

 ▽ジャパンコンソーシアム 日本国内外で行われる世界的なスポーツイベントにおいて、日本の放送機関である日本放送協会(NHK)と民間放送(民放)各社がその枠組みを超えて共同制作する放送機構。オリンピック・パラリンピック、サッカーW杯、ラグビーW杯などでコンソーシアムが組まれている。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2025/11/04/articles/20251103s00002009369000c.html

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リーグ・アンと『DAZN』の放映権料問題、交渉が決裂し多くのクラブが財政危機に
…フランスサッカーが放映権を巡り、大きな危機に直面している。 リーグ・アン(フランス1部)は、2024-25シーズンから国内の放送に関して、『DAZN…
(出典:)


リーグ・アンのサムネイル
リーグアン(Ligue 1)は、フランスプロサッカーリーグ(LFP) が主催する、フランスにおける男子サッカーの最上位に位置するプロリーグである。スポンサーシップにより、リーグアン マクドナルド(Ligue 1 McDonald's)と呼ばれる。 1932年に創設され、かつてはディヴィジオン・アン(Division…
35キロバイト (1,297 語) - 2025年4月5日 (土) 16:58
今回のリーグ・アンとDAZNの放映権料問題は、サッカー界に大きな影響を与える懸念が高まっています。特に、多くのクラブが財政危機に直面している今、早急な解決が求められていると感じます。
メディア契約がクラブ運営の柱であることを考慮すると、双方の妥協点を見つけることが必要不可欠です。

1 鉄チーズ烏 ★ :2025/04/16(水) 21:25:37.77 ID:i489/jpG9
4/16(水) 16:30配信 超WORLDサッカー!
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fce3b0954394200425bbfd073721a6f8917ebbd

フランスサッカーが放映権を巡り、大きな危機に直面している。

リーグ・アン(フランス1部)は、2024-25シーズンから国内の放送に関して、『DAZN』と契約。開幕直前まで決まらなかった問題は、2024年から2029年までの契約となり、リーグ・アン各節9試合のうちの8試合の放映権に関して年間4億ユーロ(約647億円)を支払うことで合意していた。

しかし、『DAZN』はデジタル著作権の侵害との戦いと、『DAZN』のリーグ・アン放送に対するフランスプロサッカー機構(LFP)の支援が不足していることを理由に、2月に支払われるべき7000万ユーロ(約113億2300万円)の分割払いの半分を保留していた。

この支払いを巡り、双方がそれぞれ提案した結果、調停人は『DAZN』が今シーズンの債務の全額に当たる1億4000万ユーロ(約226億3700万円)と、4年間の契約期間全体で16億ユーロ(約2587億円)となるはずだった契約違反に対する補償として、最大1億2500万ユーロ(約202億1000万円)を支払う妥協案を勧告していた。

リーグ・アンの各クラブは、15日の会議でこの提案を支持することに同意し、LFPの幹部と『DAZN』が合意すると期待されていたが、『DAZN』がこれを拒否。交渉が決裂してしまった。

LFPは「調停が失敗したことを認識している」としながらも、「契約は引き続き有効であり、相手側が義務をすべて完全に履行することを期待している」と声明を発表していた。

一方の『DAZN』は「『DAZN』が誠意を持って開始し、複数の提案を含む6週間の調停を含む4カ月間の協議を経て、残念ながら調停は当事者間の溝を十分に埋めることに成功しなかった」とし、「現段階では、事態を友好的に解決するための合意に達することは不可能だ」と、交渉決裂であることを認めた。

なお、LFP側の提案は『DAZN』が今シーズン終了まで放送を継続し、減額された補償料を支払うという調停人の提案に加え、放映権料を減額してさらに2年間放送を続けるという2つの案を提案した。

一方で、『DAZN』は今シーズン終了まで契約を継続し、1年間の契約料である4億ユーロを支払った上で補償料は支払わないこと。または、4年間の契約満了まで契約を継続するものの、一定の加入者数に達したかどうかに応じて放映権料が変動するものを提案していた。さらに、リーグ・アンは『DAZN』で放映されない1試合を『beIN Sports』が放映していたが、『DAZN』はその権利も求めていたとのことだ。

両者が求めているものには大きな隔たりがある状況の中、LFP側の提案が通っているような状態となり、『DAZN』が交渉を終える理由は当然とも言えそうだ。

フランスの多くのクラブは現時点でも赤字に陥っており、放映権料も分配されないとなれば、クラブの財政に大きなダメージとなる状況。多くの有望な選手や若手の逸材もいるリーグだが、選手の売却を含めたコストカットに動かなければいけなくなるかもしれない。

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『DAZN』には感謝しかない。サッカー日本代表戦、無料配信のありがたみ。「Fan Zone」への批判は間違いだ
…てほしいという意向で2試合を無料配信した『DAZN』には感謝しかないだろう。実際、インドネシア戦は『DAZN』史上最多視聴者数を記録したとの発表もあり…
(出典:)



1 鉄チーズ烏 ★ :2024/11/20(水) 18:13:25.65 ID:pe1ie0N69
11/20(水) 12:17配信 フットボールチャンネル
https://news.yahoo.co.jp/articles/72c6be63f600b93d954d4410067f5b3248126c5c

 サッカー日本代表は、11月のFIFAワールドカップ26アジア最終予選(3次予選)の2試合(インドネシア戦、中国戦)を連勝で終え、W杯出場へ大きく近づいた。今シリーズはいずれもアウェイゲームであり、地上波放送がなかったが、『DAZN』が無料配信を実施。様々な意見が飛び交ったが、我々は感謝すべきだろう。

 Jリーグや海外サッカーなど、スポーツの中継を行なっている動画配信サービス『DAZN』は、日本代表が戦った11月のアウェイ2連戦を「FAN ZONE」で無料配信を行なった。これは「100万回パスをつないでみんなで#代表みようぜ 」の企画として、「#代表みようぜ」をつけたリポストを含むXの投稿やいいねなどが、累計 100万回を超えた場合に、無料配信を行うというものだった。

 近年、放映権料は世界各地でも高騰しており、昨年のシリア代表戦は、結果的に放送・配信がなく、ファンを落胆させた。また、2023年のFIFA女子ワールドカップもなでしこジャパン(日本女子代表)の日本での中継が大会直前まで決まらなかった(NHKが日本戦および決勝を放送)。

 そんな状況の中、より多くの方々に日本代表を応援してほしいという意向で2試合を無料配信した『DAZN』には感謝しかないだろう。実際、インドネシア戦は『DAZN』史上最多視聴者数を記録したとの発表もあり、多くの人が日本代表の勇姿を目に焼き付けることができた。

 だからこそ、批判的な意見が多かったのは少し違和感がある。

 FAN ZONEでは矢部浩之さん(ナイティナイン)、ももいろクローバーZの玉井詩織さん、井口浩之さん(ウエストランド)といった各ジャンルのタレントが出演。林陵平氏や槙野智章氏といった元プロサッカー選手も出演したが、試合をがっつり解説するというよりは、雑談を交えながら、ラフに試合を見るという面が大きかった。

 これに対しSNSなどでは「ゲストの方の雑談がうるさい」、「もっとしっかりサッカーを見てほしい」などの意見が多く見られた。また、試合の映像は有料版よりも小さく、スタジオ出演者がワイプで映し出されており、その見にくさに関しても批判的な声が多くあがった。

 しかし、無料である以上、有料コンテンツより多少質が落ちるのは仕方のないこと。そもそも「Fan Zone 」は今回初めて行ったものではなく、以前からあり、あらかじめ配信形態などの説明も『DAZN』からされていた。繰り返しになるが、放映権料が高騰している中、敵地での日本代表戦を2試合も無料で見られること自体、今では非常にありがたいことであり、批判は『DAZN』に向けられるべきではない。

 日本代表の試合をしっかりと確認したいならば、やはり有料コンテンツにお金を使うべきだろう。もちろん、近年は『DAZN』も値上がりを続けているため、人によってはそう簡単にお金を払えない場合もある。しかし、今や貴重となった無料配信に文句を言うほどサッカーをしっかりと見たいならば、出費を渋るのはやめよう。

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「試合よりでかい声で話すな」サッカー日本代表、DAZN無料配信に不満噴出…ナイナイ矢部、ももクロ玉井ら “雑談枠” 開放で戦略ミス露呈
 11月15日、サッカーW杯アジア最終予選第5戦、サッカー日本代表とインドネシアの対戦がおこなわれた。同日、動画配信サービス・DAZNで中継がおこな…
(出典:)



1 冬月記者 ★ :2024/11/18(月) 00:52:14.65 ID:16Tuyn4k9
「試合よりでかい声で話すな」サッカー日本代表、DAZN無料配信に不満噴出…ナイナイ矢部、ももクロ玉井ら “雑談枠” 開放で戦略ミス露呈


11月15日、サッカーW杯アジア最終予選第5戦、サッカー日本代表とインドネシアの対戦がおこなわれた。

同日、動画配信サービス・DAZNで中継がおこなわれ、登録者以外も視聴できる無料開放が実施されたが、この試みが各所で炎上しているという。



今回、無料開放されたのは、DAZN中継のなかでも、「FanZone(ファンゾーン)」と呼ばれる枠だ。

ナインティナイン・矢部浩之、ももいろクローバーZ・玉井詩織、ウエストランド・井口浩之、GENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太らがスタジオゲストとして出演し、サッカー解説者・林陵平氏と試合を観戦しつつ、トークを繰り広げた。



「配信画面では、中継の左端へ常にワイプが置かれ、ゲストたちの顔が常時映し出される構成でした。ただ、画面全体に比べ、ワイプ部分が4分の1程度を占めており、若干中継が見づらい状態でした。

また、FanZone枠は実況なし。スタジオのメンバー的にも、全体的にサッカーの専門的な話をするというより、試合を楽しみながらゆるく会話をするような雰囲気でした。

片寄さんが試合直前にスタジオ入りすると、場が一気に雑談の空気に。矢部さんが『ものすごい雨やね』と振ると、玉井さんが『童心のある選手は、雨のほうがテンション上がりそうですよね。LIVEとかでもありますよね』など、和気あいあいと話していました」(スポーツライター)



しかし、サッカーファンが聞きたいのはタレントの雑談ではなく、専門的な解説だったのかもしれない。


Xでは、ゲスト陣のゆるい会話に不満が噴出しているのだ。

《ねぇごめん、左のワイプと音声ストレス過ぎるw 芸人とアイドルの感想強制的に聞かせるの誰も幸せにならないって、明らかに悪手》

《DAZNの画面、左のワイプが邪魔 実況解説じゃない芸能人のトークなんて聞きたくないし》

《ワイプは仕方ない、芸能人がいてもしょうがない、ただ!!皆サッカーが見たいんだよ。あなた達の雑談を聞きたいのではないのだよ!試合に集中できないから試合の音よりもでかい声で話すのはやめてほしい》


たしかに、サッカーの専門的な解説は林氏頼り。

ゲストのなかでも、矢部は「こないだ森保監督にインタビューさせてもらったんですけど」と、ファンが気になるエピソードを織り交ぜていたが、他の3人は “ゆるさ” 担当といった様子だった。



なお、有料会員の場合は、実況に加えて、小野伸二氏、中村憲剛氏の解説が聞ける布陣となっていた。こちらの枠を開放したほうが、DAZNの株は上がったのではないか。

「そもそもDAZNの無料配信は珍しく、通常は有料会員でないと中継は視聴できません。今回は、11月6日からXで始まった企画『100万回パスをつないでみんなで#代表みようぜ』で、いいねやリポストなどのアクションが100万回を超えた場合、日本代表戦の2戦を無料開放するという試みから来ています。

DAZNとしても、これを機に有料会員を増やそうという狙いがあったのでしょう。今回スタジオゲストに登場した玉井さんや井口さんは、過去にも何度かゲストとして登場しており、サッカー愛に関しては折り紙つき。サッカーファンからの受けも悪くないのです。

 しかし、今回は常時ワイプという仕組みもあって、無料開放で初めてDAZNを利用した人から反感を買ってしまったようです。ひとえにDAZNの “戦略ミス” といえるのでは」(スポーツライター)



サッカーW杯アジア最終予選第6節中国vs.日本も矢部、井口、玉井が出演予定だが、はたして改善はあるのか……。





https://news.yahoo.co.jp/articles/b75bdc8847ccd38bfa7ebc876fd8937c22219534

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