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遠藤航


宮本新会長のコメントは、過去の日本代表の苦い経験からくるものかもしれませんが、最近の選手たちの活躍を見ているとそうとは言えない部分もありますね。

1 冬月記者 ★ :2024/04/03(水) 08:46:40.25 ID:NJpkm8a19
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3a84dda70ddf6e3be75c7aad48332ec087778d8

《日本人はここぞの時に120%出すことが下手》というJFA宮本新会長の意見は正しいか 遠藤航らの活躍やカタールW杯がそうではないことを証明している


 JFA新会長に就任した宮本恒靖氏が、先日テレビ朝日『報道ステーション』にゲストとして登場した。

 サッカー解説などで活躍する元日本代表の内田篤人氏も同席し、「新会長に聞く 日本サッカーの未来」と題し、トークが繰り広げられた。

 番組内では内田氏が、会長に対し様々な質問を投げかけた。そのなかで、内田氏がヨーロッパでもプレイした経験を持つ宮本会長に、ヨーロッパで活躍する選手と日本の選手の違いという一見単純な質問を投げるシーンがあった。

 宮本会長は戦術理解やフィジカルなどのサッカーの技術的要素ではなく、日本人のある特徴を改善するべきだと答えた。

「海外の選手は、例えば90分の練習の中で50%でずっとやっていても、例えばメンバーを決めるような紅白戦の中では100%、120%出せる。パワーを出せる瞬間が日本人は下手というか苦手。そういう力をぜひ身につけてもらいたい。“ここ”というときのアウトプット」

「日本人の力の出し方は、どちらかというと80%で1日のトレーニングをこなすのは得意。ただ100%、120%を出すのがまだ苦手なのではないかと思う」


 常に真面目に一生懸命できるのが日本人の特徴であるとは、よく言われることだ。ビッグクラブで活躍している遠藤航や冨安健洋を見ても、堅実で真面目な面が評価されているのもわかる。しかし本当に今の日本人選手は、ここぞの場面で全力を発揮することが苦手だと言えるだろうか。

 例として思い出されるのは一昨年のカタールW杯、ドイツ、スペインを倒したジャイアントキリングだ。優勝候補とも思われた強豪国をどちらも倒し、E組を首位で抜け出すなど誰が予想しただろうか。浅野拓磨や堂安律らのゴールは、そしてあの勝利は120%の力を本番で発揮したからこそ得られたものではなかったか。

 また、現在は宮本会長がザルツブルクでプレイしていた時代と異なり、日本人がビッグクラブでプレイすることも珍しくなくなった。

 リヴァプール遠藤航は先日のカラバオ杯決勝でも120分を戦い抜き、タイトルを手にしたばかり。あの試合の遠藤はまさしくチームを引っ張るような堂々としたパフォーマンスを見せていた。そしてプレミアリーグを見ても今や確固たるレギュラーとしてチームの中心にいて、多大なプレッシャーのなか世界最高のリーグで優勝争いを繰り広げている。

 ある種の“おとなしさ”というのは確かに日本人のDNAのなかにはあるのかもしれない。しかし、そんなステレオタイプな日本人選手像を超越するようなプレイを見せる選手たちが躍動しているのも事実だ。

 宮本会長には日本サッカーの舵取り役として、今の選手たちの資質を見誤ることなく正しい方向に導いてくれることを期待したい。

【【サッカー】宮本新会長の発言に反論!遠藤航らが示す日本人選手の真の力】の続きを読む


遠藤の起点からの決勝弾は、まさにチームのキープレーヤーとしての存在感を示すものだった。リバプールの勢いが止まらない!

1 久太郎 ★ :2024/03/03(日) 02:03:20.72 ID:zcU8/gxJ9
イングランド1部リバプールは現地時間3月2日、プレミアリーグ第27節でノッティンガム・フォレストとアウェーで対戦し1-0で勝利を挙げた。日本代表MF遠藤航は後半15分から途中出場し、後半アディショナルタイムのゴールへつながる好守備を見せている。

 2月25日に行われたリーグカップ決勝のチェルシー戦で足を打撲し、松葉杖を使用して会場をあとにする場面も目撃された遠藤。現地時間2月28日に行われたサウサンプトンとのFAカップ5回戦を欠場したなか今節ベンチに戻ってきた。先発の中盤ポジションにはジョー・ゴメス、ボビー・クラーク、アレクシス・マック・アリスターが入っている。

 前半15分には古巣対戦となったノッティンガムFWディボック・オリギが強烈なシュートでリバプールゴールを脅*。対するリバプールは前半19分、DFアンドリュー・ロバートソンが左から惜しいクロスを送るなどチャンスを演出していく。

 前半23分、リバプールの攻撃の場面から奪ったホームチームがカウンターを仕掛ける。ラストパスに抜け出したFWアントニー・エランガが決定機を迎えるもGKクィービーン・ケレハーが左足一本を残しビッグセーブを見せた。

 一方でリバプールは前半27分に右サイドを崩しクラークがシュート。相手DFがブロックしたこぼれ球にFWルイス・ディアスが反応するも、ネットを揺らすことができない。その後もマック・アリスターとのワンツーで抜け出したディアスが絶妙なクロスを中へ送る場面もあったが、ここには味方がおらず得点に結びつかなかった。

 決定機を迎えられないまま0-0で折り返すと、後半5分にはペナルティーエリア内でロバートソンが左足で強烈なシュートを放つも決まらず。この攻撃で得たコーナーキックの流れからマック・アリスターが振り抜いた一撃は、GKマッツ・セルスが弾いている。

 後半15分、ユルゲン・クロップ監督はロバートソンとクラークを下げて遠藤とダルウィン・ヌニェスを投入。早速ヌニェスがペナルティーエリア内へ侵入するシーンも。遠藤はアンカーの位置に入り前線でこぼれ球を上手く回収。攻撃に厚みを加える。

 後半19分には遠藤の左サイドへの捌きのパスからチャンスが生まれたが、ヌニェスのシュートはサイドネットだった。その2分後にはノッティンガムが右サイドの崩しからFWエランガが決定機。ただこれは枠を捉え切れず、両チームにチャンスが生まれるダイナミックな展開に変わっていく。

 同25分にはマック・アリスターのボール奪取からリバプールがショートカウンターを開始する。ヌニェスから右のFWコーディ・ガクポへ展開。右足のシュートはまたもサイドネットだった。

 後半31分にはMFハーヴェイ・エリオットに代えてMFドミニク・ソボスライが投入され、中盤で今季新加入の遠藤、マック・アリスター、ソボスライの3人がそろうことになっている。

 終盤には自陣でこぼれ球を拾った遠藤がボールを奪われピンチになりかける場面もあったが、後半アディショナルタイム9分だった。コーナーキックのチャンスからこぼれたボールに遠藤が積極的なプレス。奪ったボールをマック・アリスターが浮き球で送ると、ヌニェスが劇的ゴールを叩き込み1-0の勝利を挙げた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f08d8fe9c79a3edfc214f73d8cf3ddf88cce00a1

【【サッカー】リーグ戦4連勝!遠藤が決勝弾の起点になったリバプールの勝利】の続きを読む


アジア人選手に対する差別はいつまで続くんだろう。遠藤航選手も南野拓実選手も日本人として誇り高くプレーしているのに、なぜその瞬間を奪われるのか理解できない。

1 ◆Gap/News.k おっさん友の会 ★ :2024/02/26(月) 17:17:33.84 ID:7L3bTPgs9
現地2月25日に行なわれたカラバオカップ(リーグカップ)の決勝で、遠藤航が所属するリバプールがチェルシーと聖地ウェンブリーで対戦。118分に主将のフィルジル・ファン・ダイクが決めたヘッド弾で延長戦にもつれこむ死闘を1-0と制し、2シーズンぶり10回目の戴冠を果たした。

その試合後に物議を醸したのが、トロフィーリフトの際の現地映像だ。

 スタンドに上がったリバプールのメンバーたちが一人ひとり優勝カップを掲げるなか、遠藤の手前の選手になった瞬間に、それまで正面から撮っていた映像が切り替わり、横からのアングルに。残念ながら、遠藤の姿は横の選手と被って見えなくなってしまった。

実は2年前のリーグカップ決勝で当時リバプールに所属していた南野拓実が優勝トロフィーを掲げる時も同様のアングル変更があり、一部の韓国メディアは「繰り返される東洋人差別。パク・チソン、岡崎慎司も同様の屈辱にあった」と非難していた。

今回もSNS上では、「遠藤セルフカメラ回避で草w」「遠藤も完全に差別されてるね」「カメラワークゴミすぎる。正面からうつせや!」「これはどっちや、またやったのか 前は明らかに変えてたけど今回は普通にやれば見えてそうやからなんとも言えん」「南野の時も アジア人差別エグい」「遠藤が掲げる前にカメラワークを変更したのは、日本人がトロフィーを掲げる姿を映らないようにするためだったのか。酷いね」といった声があがっている。

続きはYahooニュース
サッカーダイジェスト 2024/02/26
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2d2465aa65d7716043051fec5d922504caed47d

★1 2024/02/26(月) 10:41:49.30
※前スレ
【サッカー】「アジア人差別エグい」2年前の南野拓実に続いてまた…遠藤航が優勝カップを掲げる寸前に現地中継カメラが“切り替え" [おっさん友の会★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1708911709/

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カラバオ杯を制覇したリヴァプール、おめでとうございます!この勝利が彼らのシーズンにさらなる勢いをもたらすことでしょう。

1 久太郎 ★ :2024/02/26(月) 02:44:09.39 ID:dAj/wtpo9
現地時間25日、カラバオカップは決勝戦が行われ、遠藤航の所属するリヴァプールはウェンブリー・スタジアムでチェルシーと対戦した。

エースのサラーやジョタ、アレクサンダー=アーノルドといった主力に負傷者が続出しているリヴァプールは、ミッドウィークに行われたルートン・タウン戦から、センターバックのクアンサーがコナテに、左サイドバックのゴメスがロバートソンに代わったものの、それ以外は同じメンバーで臨み、遠藤も先発メンバーに名を連ねた。

一方のチェルシーも、前節のマンチェスター・シティ戦と全く同じ布陣とメンバーで臨み、トップのニクラス・ジャクソンをギャラガーがサポートし、好調のスターリングとパーマーが両翼を務めた。

立ち上がりから決勝戦らしくインテンシティの高い攻防が繰り広げられる中、先に決定機を作り出したのはチェルシー。20分、右サイドに開いてボールを受けたギャラガーの折り返しをファーポストのスターリングが落とし、ゴール前のパーマーが決定機を迎えるも、至近距離からのシュートはGKケレハーがブロック。さらにこぼれ球をN・ジャクソンが狙うも、足を伸ばした遠藤とGKケレハーがかろうじてクリアした。

リヴァプールは24分、コルウィルに踏まれて足首を痛めたフラーフェンベルフがゴメスとの負傷交代を余儀なくされ、これによりサイドバックのブラッドリーが一列前にポジションを上げた。

カウンター気味にチャンスを作るチェルシーは32分、パーマーの縦パスに抜け出したN・ジャクソンがエリア内右に侵入し、ゴール前に折り返したボールをスターリングが押し込んでネットを揺らすが、これはオフサイドによりノーゴールとなった。

リヴァプールも40分、ロバートソンの左クロスをガクポが頭で合わせると、これが右のポストを直撃。互いに決定機を作りながら、無得点で試合を折り返した。

後半も一進一退の攻防が続く中、迎えた63分、左サイドからのFKをロバートソンが蹴ると、ゴール前のファン・ダイクがヘディング。チルウェルのマークをしっかりブロックしながら頭で叩きつけ、リヴァプールが均衡を破ったかに思われたが、VARの結果、オフサイドポジションにいた遠藤がプレーに関与していたとしてオフサイドによりノーゴールとなった。

67分にスターリングに代えてエンクンクを投入したチェルシーは76分、エリア内右に侵入したパーマーの折り返しをゴール前に走りこんだギャラガーが合わせるが、これは左のポストを直撃し、こぼれ球を遠藤がクリアした。

カウンターの鋭さを増すチェルシーは86分、パーマーのスルーパスにギャラガーが抜け出し決定機を迎えるが、この1対1はGKケレハーがコースを消してブロック。またしても絶体絶命のピンチを救ってみせた。

延長戦が現実味を増す中、リヴァプールは87分にガクポ、マクアリスター、ロバートソンを下げてツィミカス、マコーネル、ダンズを投入。アディショナルタイムにもムドリクを投入したチェルシーがリヴァプールゴールに迫ったが、パーマー、エンクンクがゴール前で押し込んだシュートはGKケレハーとリヴァプール守備陣がギリギリのところでクリアした。

0-0のまま迎えた延長戦も互いに譲らず、今度はリヴァプールのチャンスが増えるが、ケレハーに負けじとGKペトロヴィッチがチェルシーのゴール前に立ち塞がる。115分にはエリオットのヘディングが右のポストを叩き、こぼれ球をダンズが押し込むもGKペトロヴィッチがしっかりとキャッチした。

このまま勝負はPK戦にもつれ込むかと思われた118分、ツィミカスの左CKをニアサイドに飛び込んだファン・ダイクが頭で合わせ、キャプテンの一撃でリヴァプールがついに均衡を破った。

残りわずかな時間で猛攻を仕掛けるチェルシーだが、アディショナルタイムの3分間でもGKケレハーの守るゴールをこじ開けることは叶わず。1点を守り切ったリヴァプールが延長戦を制し、最多10度目となるカラバオカップ制覇を成し遂げた。

■試合結果
チェルシー 0-1 リヴァプール

■得点者
チェルシー:なし
リヴァプール:ファン・ダイク(118分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/46e90a04665998c8f417214361f268e0821c49fe

【【サッカー】リヴァプール、主将ファン・ダイクの活躍でカラバオ杯制覇!】の続きを読む


遠藤航のコメント、クロップに感謝の気持ちが伝わってきますね。リヴァプールにとって大事な存在だったクロップ監督に恩返しすることができるのは素晴らしいことです。

1 フォーエバー ★ :2024/02/24(土) 09:14:45.89 ID:9Ub4eWNS9
2/23(金) 19:01配信


(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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theWORLD(ザ・ワールドWeb)
勇退に華を添えたい
リヴァプールの遠藤航 photo/Getty Images

今週末にカラバオカップ決勝戦を控えるリヴァプール。ケガ人が続出しているものの、チームは今季4冠の可能性を残しており、ユルゲン・クロップ監督のラストシーズンに華を添えるべく選手たちは戦ってくるだろう。

MF遠藤航も、カラバオカップ決勝戦で先発が予想される。英『Mirror』によれば、遠藤はタイトルを獲得することの重要性、そしてクロップ監督が去ってしまうことについて語っている。

「もしこの大会で勝つことができれば、僕たちが出場している他の大会にも本当に良い影響を与えると思う」「ウェンブリーで勝つことができれば、今後の課題に向けてさらなるエネルギーが得られるでしょう」

遠藤はクロップと仕事をしたのは1シーズンだけだが、自分と契約してくれたクロップに感謝しており、彼のために恩返しをしたいと語った。

「(退任すると聞いて)悲しかった。僕は彼のためにプレイすること、そして彼のサッカーをすることを本当に楽しんでいます。残念ですが、彼が去ってしまう前に必ずタイトルを獲得したいと思っています」

「ユルゲンとプレイしたのは1シーズンだけでした。他の人たちはもっと長くここにいて、違った感情を持っているかもしれませんが、彼は僕をとても助けてくれました」

今やリヴァプールの中盤に欠かせない存在となった遠藤。名将のラストシーズンに関わっていることが、日本代表MFにも特別な思いを抱かせているようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/523265e00151ea2962870839542c9f949859ce80

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