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逆転負け



1 征夷大将軍 ★ :2024/08/06(火) 00:05:49.97 ID:4HOg8ede9
スポニチ[ 2024年8月5日 22:40 ]
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2024/08/05/kiji/20240805s00070000318000c.html

パリ五輪第11日 バレーボール男子準々決勝 日本―イタリア ( 2024年8月5日 パリ南アリーナ )

 52年ぶりの五輪金メダルを目指す世界ランキング6位の日本は同2位で22年世界選手権王者のイタリアと準々決勝で対戦し、2―3で逆転負け。1976年モントリオール大会以来48年ぶりの4強入りを逃した。2セット連取して迎えた第3セットにマッチポイントを握る場面もあったが、1次リーグを全体1位で通過した強敵に屈した。

 4強入りがかかる大一番で日本は西田有志、山内晶大、関田誠大、高橋健太郎、高橋藍、石川祐希が先発。ベンチには昨年3月に胃がんのため31歳で急逝した東京五輪代表のセッター・藤井直伸さんの写真が置かれ、仲間たちの戦いを見守った。

 第1セットは前戦で途中交代した石川がスパイクを決めるなど序盤からリードを奪い、14―12から5連続ポイントを奪取。西田がブロックアウトを誘ってセットポイントを奪い、最後は相手ミスにより25―20で第1セットを奪った。シーソーゲームとなった第2セットは石川のサーブで崩して4点差を跳ね返すと、最後は21―23から4連続ポイント。25―23でこのセットもものにした。第3セットでイタリアに意地の逆転を許して25―27で落とすと、そのまま流れを取り戻せずフルセットの末敗れた。

 金メダル獲得を目指す戦いは険しい道のりになった。1次リーグは初戦でドイツに惜敗。第2戦でアルゼンチンに勝利したものの最終戦で米国に完敗。全体8位でかろうじて準々決勝に生き残った。

 苦戦の要因の一つは石川、高橋藍の不調だ。ブラン監督は「高橋藍はケガでネーションズリーグ後半戦に出場できなかったが、試合ごとに良くなっている。石川は自信を失ったように感じるが、イタリアに特別な感情を持っているので期待している」と復調への期待感をにじませた。

 イタリアとは五輪で7回対戦し2勝5敗で5連敗中。東京五輪では1―3で敗れている。今大会も3戦全勝の全体1位で1次リーグを突破した難敵だが、ブラン監督は「イタリアは金メダルを獲ったことがないので圧力を持って挑んでくる。食らいついていけば我々に勝機が出てくる」と前向きに話していた。

 エース石川は初戦でふくらはぎにけいれんを起こすなど万全ではない。ただイタリア1部リーグで9シーズン戦い過去2シーズンはミラノで4強入りした自負がある。「イタリアは強い国でこういうチーム。サーブレシーブで耐えて良い状況で関田選手が上げられるようにすることが勝負の鍵。常に攻めの姿勢を取れるようにしたい」と話し、48年ぶりの4強入りを懸けた戦いに挑んだ。

 その言葉通り、石川は第2セットでサービスエースを決めるなど完全復調を感じさせる活躍。しかし一度相手に傾いた流れを取り戻せず、4強を前に涙をのんだ。

★1:2024/08/05(月) 22:42
前スレ
【男子バレー】日本、48年ぶり4強逃す 世界2位イタリアに2セット先取も…無念の逆転負け★3
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「1点差だが内容は完敗」なでしこJがW杯王者スペインに1-2の逆転負け、日本のファンは落胆「守備はクリアが精いっぱい」【パリ五輪】
…藤野の直接FK弾で先制するも… 池田太監督が率いる日本女子代表は現地7月25日、パリ五輪のグループステージ第1戦でスペインと対戦した。  なでしこジ…
(出典:SOCCER DIGEST Web)



1 久太郎 ★ :2024/07/26(金) 01:57:35.27 ID:tU61X2+s9
[7.25 パリ五輪GL第1節 日本女子 1-2 スペイン女子 ナント]

 日本女子代表(なでしこジャパン)は25日、フランス・ナントで行われたパリオリンピック・グループリーグ初戦でスペイン女子代表と対戦し、1-2で敗戦。前半13分にMF藤野あおばがFKを直接沈めて先制するが、同22分に同点に追いつかれる。さらに後半21分にDF清水梨紗が負傷で交代。流れを失い、後半29分に逆転を許した。

 日本は練習で別メニューが続いていたDF北川ひかるがメンバー外。左サイドを担っていた要が不在ということで、3バックではなく4バックを採用する。GKは山下杏也加、4バックは左SBに18歳古賀塔子を抜擢し、左から古賀、DF熊谷紗希、DF南萌華、清水。2ボランチはMF長谷川唯とMF長野風花。サイドハーフは左がMF清家貴子、右がMF宮澤ひなた。縦の2トップは藤野とFW田中美南が並んだ。

 スペインは昨年の女子W杯を制したものの、同大会のグループリーグで日本は4-0と唯一土をつけた国。勝国と優勝国の対戦は、序盤から慎重に進んでいく。

 前半11分、ドロップボールから日本がリスタート。南がすばやく最前線にボールを飛ばすと、藤野が反応。最終的に田中が倒されてFKを得た。キッカーは藤野。渾身の右足シュートは相手GKの手をはじき、ゴール右隅に先制点を決め切った。

 だが、その後はスペインが得意のパスワークで日本のラインを押し下げていく。後半22分にはスルーパスで日本の最終ラインを抜けたMFアイタナ・ボンマティがGK山下をかわしながらシュートを決める。スペインとバルセロナで輝きを放つバロンドーラーが試合を振り出しに戻した。

 スペインの勢いは増すなか、日本も冷静に守備網を敷き、ラインを上げていく。ピンチを切り抜けて前半は終了。1-1で後半に折り返した。

 ハーフタイムで日本は交代カードを切る。清家を下げ、FW浜野まいかを投入。布陣も3-4-2-1に変え、3バックは古賀、熊谷、南。WBは左が宮澤、右が清水。2シャドーに藤野と浜野が並んだ。

 守備時には5バック気味に戦い、日本は守備が安定。相手の攻撃を退きながら、カウンターを狙っていく。

 拮抗状態が続いていたが、日本は後半21分にアクシデント。清水が右ひざを痛め、その場に座り込む。自らプレー続行不可能と判断し、担架で運ばれる。そのままDF高橋はなと交代した。同タイミングでスペインはFWジェニファー・エルモソを投入した。日本は最終ラインに左から南、熊谷、高橋を並べる。右WBは古賀を置いた。

 後半29分、日本は痛恨の失点を喫する。FWマリオナ・カルデンティにサイドからPA内への突破を許し、ボンマティとのパス交換からシュートを打たれる。ゴール右に決められ、1-2と逆転された。

 追いつきたい日本は後半35分に3人目の交代を敢行。田中を下げ、バックアップメンバーから昇格したFW千葉玲海菜が入った。

 試合はそのまま終了し、日本は1-2でパリ五輪初戦は黒星となった。中2日の28日には第2節でブラジルと対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/955d11731135fd3455f4964440787430d4d5730a

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