インテルが中国スポンサーによる財務違反と疑わしい収益操作のスキャンダルに巻き込まれ、イタリアサッカー界に大きな衝撃を与えています。
インテルナツィオナーレ・ミラノのサムネイル
(azzurro)」)。サポーターはインテリスタと呼ばれる。 2024年からはアメリカ合衆国の投資会社であるオークツリー・キャピタル・マネジメント(英語版)がオーナーを務めている。同年6月4日にはジュゼッペ・マロッタの会長就任が発表された。 セリエAでは「北の三強」と称される、インテル
124キロバイト (10,714 語) - 2025年6月4日 (水) 15:10
インテルにとって、これは非常に衝撃的なニュースです。財務違反の疑いは、クラブの歴史に大きな影を落とす可能性があります。カルチョポリ以来のスキャンダルが再び浮上するとは、サッカーファンとしても心配です。クラブがこの危機をどう乗り越えるのか、今後の動向に注目したいと思います。

1 久太郎 ★ :2025/06/04(水) 14:26:24.22 ID:xb52J6bf9
イタリアサッカー連盟も共犯か
今季を無冠で終え、シモーネ・インザーギ監督の退任が発表されたセリエAのインテル。しかし、衝撃のスキャンダルが浮上した。仏『Footmercato』は、2016年から2019年にかけての財務管理に疑いがあるとし、「カルチョポリ以来の大スキャンダル」と報じた。

今季を無冠で終え、シモーネ・インザーギ監督の退任が発表されたセリエAのインテル。しかし、衝撃のスキャンダルが浮上した。仏『Footmercato』は、2016年から2019年にかけての財務管理に疑いがあるとし、「カルチョポリ以来の大スキャンダル」と報じた。

スキャンダルの根拠は、ロンドンのファイナンシャル・アドバイザーが作成した機密報告書によるものだ。この機密文書によれば、インテルが中国の蘇寧グループに買収された2016年から2019年にかけて記録された収益の一部が非常に疑わしいものだという。

蘇寧グループはインテル買収後、「地域スポンサー」ネットワークを構築。2016年からの3シーズンにわたって約3億ユーロの収益を生み出した。この数字は同期間におけるインテルの総収益の27%を占めているという。レポートによると、このうち1億3140万ユーロは蘇寧グループ内のスポンサー契約によるものだが、残りの1億6560万ユーロは「疑わしい」とされる第三者パートナーからのものだったという。これらのパートナーには公開財務情報を一度も公開していないものがあり、つまり幽霊スポンサーによって不正にインテルの収益が水増しされた可能性があるという。UEFAが求めるファイナンシャル・フェアプレイの要件を満たすためだ。

蘇寧の買収後、3年間でインテルのコア収入は46%も増加しているが、スポンサーの追跡可能性やオーナーからの独立性に関して、多くのグレーゾーンがあると指摘されている。

さらにこうした「架空のスポンサーシップ」に関して、FIGC(イタリアサッカー連盟)が故意に見逃した可能性についても指摘されている。イタリアのプロサッカーの財務監視機関であるCOVISOCは、インテルがトップリーグから除外されることを回避するために圧力をかけられたという。

もしこれらが事実であれば、2006年のカルチョポリ(当時のユヴェントス首脳陣が主犯格とされ、審判選出においてFIGCに圧力をかけ、有利な判定を引き出した八百長が発覚。加えて移籍をめぐる不正経理が行われた疑いが発覚した事件。ユヴェントスはセリエAからセリエBへの降格処分を受けた。他にもミラン、フィオレンティーナ、レッジーナに勝ち点減点のペナルティが科された)以来の大スキャンダルであると同紙は報じた。

インテルだけでなく、イタリアサッカー全体を揺るがす可能性がある大事件だが、果たしてこれらは事実なのだろうか。続報が待たれる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d166f1da571c5d5822666620664c9db3102c223

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