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田中圭


永野芽郁の恋愛テクは「怖い夢を見た」がポイント。共演者やファンとの交流に使う戦略の秘密に迫る。
永野芽郁、共演者をオトす魔性の常套句「怖い夢を見た」発動…4年前は田中圭に、5年前は坂口健太郎に
…を持ち合わせる永野の魔性ぶりに、大きな反響が寄せられている。 《永野芽郁、好きな男に必ず夢の話してるの草》 《永野芽郁さんいつも男に夢の話を報告すんのおもろい》   …
(出典:SmartFLASH)


永野芽郁のサムネイル
永野 (ながの めい、1999年〈平成11年〉9月24日 - )は、日本の女優、タレント。東京都西東京市出身。スターダストプロモーション制作1部所属。 母子家庭で育つ。小学校3年の時、東京・吉祥寺のサンロード付近で買い物中にスカウトされ、芸能界入り。 子役として2009年公開の映画『ハード・リベンジ、ミリー…
122キロバイト (15,760 語) - 2025年8月9日 (土) 05:30
永野芽郁さんの恋愛テクニックには驚かされるばかり。坂口健太郎さんや田中圭さんといった実力派の俳優たちを惹きつける魅力は一体何なのでしょうか?“怖い夢を見た”という言葉も彼女の独特な視点を感じさせます。恋愛に関して多くを学べるヒントが詰まった話題ですね!

1 ネギうどん ★ :2025/09/11(木) 11:32:15.07 ID:q1PqqufS9
 9月9日、『週刊文春』が報じた俳優・坂口健太郎と3歳年上の女性ヘアメイクアーティストの同棲関係。しかし、世間をそれ以上に驚かせたのは、翌日10日に配信された“詳報”だった――。

「怖い夢を見た」永野芽郁の“必殺技”

 記事によると、坂口はそのお相手と交際中に、女優・永野芽郁とも親密な関係にあり、なんと“三角関係”だったという。坂口の所属事務所は、同誌の取材に応じたものの関係性については明言せず。一方、永野の所属事務所は、「過去にお付き合いをしていたことは事実ですが、当時別の方とも交際されていた

ことは存じ上げておりませんでした」として、交際関係を認めたのだった。

 永野といえば、田中圭との不倫疑惑が取り沙汰されたことも記憶に新しい。当時、共演俳優との“異常な距離感の近さ”が大きな話題になったが、今回の報道を受けて、世間では彼女の別の“クセ”に注目が……。

「永野さんは、共演者やファンに対して“怖い夢を見た”という話をよくするんです。田中さんと共演した2021年の映画『そして、バトンは渡された』の舞台挨拶では、“最近泣いたこと”を聞かれた永野さんが、田中さんに向かって“怖い夢を見ました”と報告。

 また、過去の交際が明らかになった坂口さんも、共演映画『仮面病棟』のイベントで、永野さんから“怖い夢”の相談を受けていたことを明かしています。撮影中は毎日、坂口さんに悪夢の報告をしていたそう。このほか、永野さんはSNSでファンに“怖い夢”の報告をすることもしばしば」

 永野があらゆるところで披露していた“悪夢”エピソード。ネット上では、

《男の気を引く常套句なんやな》
《坂口健太郎と田中圭を落とした必殺技、恐るべし…》

続きはソースで
https://www.jprime.jp/articles/-/38302

【永野芽郁ってマジでヤバい件!坂口健太郎と田中圭を落とした必殺技www】の続きを読む



1 冬月記者 ★ :2025/09/01(月) 20:27:39.18 ID:kunA/fCy9
https://news.yahoo.co.jp/articles/39533725ba613495874fcf02225daee9b499ede0


(出典 i.imgur.com)


田中圭 2カ月間の海外“ギャンブル旅”で荒稼ぎ、不倫疑惑直後の“妻子置き去り疑惑”で強まる反感


 8月29日、『週刊新潮』が田中圭の世界を股にかけた“ポーカー旅”を報道した。田中はこれまで、韓国、ラスベガス、バルセロナと2カ月間にわたり、3カ国を旅しながらポーカーで賞金を“荒稼ぎ”したことがわかっている。

「大会関連のXでは、金髪パーマに変身した田中さんがポーカーに興じている姿がアップされています。報道によると、バルセロナで開催された『EPT Barcelona』に参戦、8月18日から26日までに4回入賞して獲得賞金の総額は約339万円。参加費を差し引いても200万円以上の利益を上げたといいます。

 7月には韓国で『Red Dragon Poker Tour』に参戦、賞金約41万円をゲット。ラスベガスでは『ワールドシリーズオブポーカー(WSOP)2025』に出場して3位入賞、約1700万円の賞金を獲得して話題になりましたね。芸能界の仕事がない現在、“旅する博徒”状態で世界を飛び回っているようです」(芸能担当記者)

 合法とはいえ、ギャンブルで稼ぐ姿には“一抹の不安”もよぎる。

「賭博行為は、国内でおこなったら違法ですからね。実際、2023年6月には俳優の高岡蒼佑さんが、Instagramのストーリーで田中さんについて言及したことがあります。

 当時、トライストーンの社長に小栗旬さんが就任する時期で、高岡さんは事務所の内情を暴露していました。その中で看板俳優の一人である田中さんについて、

《田中圭にも言いに行った事があった。先輩の奥さんに、違法カジノで、膨らんだ借金の一部の500万を借りようとしてた時、渋谷のチェーン店のカフェで、こんな話をした事がある。『その人はお前の誰だよ。と、頭大丈夫?』と、借金の理由なんてどうだっていいが、借りるならまず事務所や家族に言ってくださいと。お伝えした事がある。会社は圭のバカラのことも当然知ってる》

 などと裏カジノに借金があると暴露。もちろん、これは高岡さんによる一方的な主張であり、田中さんが実際に違法賭博に手を染めていると述べたわけではありませんが、多くのファンが衝撃を受けたのは間違いありません」(前出・記者)


 さらに田中は、2018年11月8日にも『女性セブン』により、フリー雀荘に通い5000円“勝った”ところを報じられている。

 Xでは、田中の荒稼ぎぶりについて、

《田中圭ずっとポーカーしてるじゃん》

《田中圭くんがギャンブル強いのはわかったんですけど、なぜしらばっくれて逃げきれると考えたか謎すぎる》

 などと冷めた声が噴出している。

「田中さんは、4月に報じられた『週刊文春』による永野芽郁さんとの不倫疑惑騒動以来、舞台出演はしていたものの、ドラマやCMからは続々降板。実質的に芸能活動は休止状態ですが、本人は大好きなギャンブルを思う存分楽しんでいる様子です。ギャンブルを楽しめるのは海外でだけなので、なかなか帰国しないのではないでしょうか。でも、心配なのは日本に残された家族ですよね。元女優の妻・さくらさんは、ただでさえ不倫疑惑で傷ついているはず。2人の娘さんも、海外でひたすらポーカーに興じる“俳優”の父をどう思うのか……」(前出・記者)

 このまま芸能界に戻らず、ポーカーの世界的トッププレイヤーになったりして。

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俳優の田中圭さんがラスベガスのポーカー大会で3位入賞。背後の謎の女性浮上やスキャンダルも話題に。
「行ってまいります」声張り上げ…田中圭さん”ポーカー世界大会”3位で約1700万円獲得!実力は?“短期決戦のポーカー”に専門家「強くても運ないと結果出ない」
…16日にアメリカ・ラスベガスで開催された世界的なポーカーの大会で、俳優の田中圭さん(41)が3位に入り、日本円で約1700万円の賞金を獲得した。 「ワ…
(出典:FNNプライムオンライン)


田中圭のサムネイル
田中 (たなか けい、1984年〈昭和59年〉7月10日 - )は、日本の俳優。東京都江東区亀戸出身。トライストーン・エンタテイメント所属。渋谷教育学園幕張高等学校卒業。妻は俳優のさくら。 2003年、ドラマ『WATER BOYS』で山田孝之演じる主人公の親友・安田孝の役を務め、脇役ながら注目を集めた。…
116キロバイト (15,405 語) - 2025年7月18日 (金) 03:03
田中圭さんが参加したラスベガスのポーカー大会での出来事、非常に興味深いですね。背後に映り込んだ不審な女性が話題になっていて、ネット上でもさまざまな憶測が飛び交っています。単なる偶然なのか、それとも何か特別な意味があるのか、真相が気になります。ポーカー大会の緊張感の中で、こうしたミステリアスな出来事が起こると、一層注目を集めますね。

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/07/18(金) 17:38:18.15 ID:/8D4y8ZV9
2025/07/18 16:50

7月11日、主演映画『三谷幸喜「おい、太宰」劇場版』の公開記念舞台挨拶に登壇した田中圭(41)。公開初日からまだ1週間しか経っていないが、ひと足早い“バカンス”を満喫しているようだ。

なんと、ラスベガスで開催されていたポーカーの世界一決定戦『ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)』に出場していたことが判明したのだ。日本では17日夕方ごろから、競技に参加する田中の姿がXで話題に。さらに世間を驚かせたのは、その実力だった。

また、ポーカーのコンテンツを発信する「DMM POKER」のX公式アカウントでは、周囲の声援に応えるように「行ってきます!」とファイナルテーブルに挑む田中をクローズアップした動画も公開された。ところが、この動画に映り込んでいた“不審な女性”の存在が一部ユーザーを騒つかせている。

注目を集めたのは動画冒頭で、テーブルに向かう田中が「なんでも行きます」と意気込みを見せていたシーン。

観戦エリアにいた1人の小柄な女性が、田中のちょうど真後ろの位置に立ち、田中の方にスマホのカメラを向けていた。田中が報道陣に撮影されていると気づいたのか、すぐに立ち去ってしまったが、別のシーンでは場所を移動して、再び田中を背後からスマホで撮影していたのだ。

さらにこの女性は、長いロングヘアに紫色のバケットハットを被り、白いマスクをつけており、どことなく田中の装いとも似ていた。そのため、このシーンを見た一部のユーザーからはこんな声が……。

《帽子とマスクの女性が怪しいな》
《後ろ永野芽郁ちゃん?》
《永野芽郁だったとしたらすごすぎ…》

というのも田中といえば、4月下旬に2度にわたって「週刊文春」で永野芽郁(25)との不倫疑惑が報じられたばかり。双方の所属事務所は不倫関係を否定し、当人たちも報道を謝罪。しかし、記事に掲載された“手つなぎショット”や田中が永野の自宅マンションを訪れていたことなどについて説明はなされておらず、2人とも“誤解”で押し切ったかたちだった。

世間を騒がせたスキャンダルが沈静化しつつあるなかで、なぜ田中と永野の“密会説”が浮上してしまったのか。ある芸能関係者は言う。

「6月下旬に『女性セブンプラス』が、永野さんが日曜劇場『キャスター』(TBS系)の撮影が終わってから海外に長期滞在していることを報じました。記事では永野さんの滞在先は明かされていませんでしたが、報道からわずか1カ月で田中さんがラスベガスで目撃されたため、永野さんの報道と紐づける人が続出してしまったようです」

全文はソースで
https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2493134/

【ポーカー大会に潜む謎の女性!田中圭の背後に何が?】の続きを読む


永野芽郁と田中圭の不倫疑惑から、密室での男女関係に対する偏見と性の多様性について考える必要性を指摘しています。
鈴木おさむ氏 永野芽郁と田中圭の不倫疑惑報道を取り上げたワケ「プラスの話すら言いにくいってのは…」
 フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)が27日に放送され、女優・永野芽郁(25)と俳優・田中圭(40)の不倫疑惑報道を基に「…
(出典:)


永野芽郁のサムネイル
永野 芽郁(ながの めい、1999年〈平成11年〉9月24日 - )は、日本の女優、タレント。東京都西東京市出身。スターダストプロモーション制作1部所属。後述の不倫騒動の影響で、事実上無期限の芸能活動休止となった。 母子家庭で育つ。小学校3年の時、東京・吉祥寺のサンロード付近で買い物中にスカウトされ、芸能界入り。…
127キロバイト (16,649 語) - 2025年5月28日 (水) 04:01
最近の永野芽郁さんと田中圭さんの不倫疑惑は、私たちが抱える社会の根深い問題を再認識させられます。特に、密室での男女の関係がすぐに肉体関係へと結び付けられる考え方は、古くて危険な偏見です。このような思考は、男女間の信頼や友情を壊してしまう可能性があるため、一度立ち止まって考え直すべきだと感じます。

1 冬月記者 ★ :2025/05/28(水) 23:55:04.65 ID:w6WRq1XZ9
https://news.yahoo.co.jp/articles/dca7d241846e1fb683469045116ba4e311d257a9?page=1

永野芽郁&田中圭の不倫疑惑で浮き彫りになった“社会の問題点”。古くて危険な思考の正体とは

 こんにちは、恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーの堺屋大地です。

 筆者はLINE公式サービスにて計1万件以上のチャット恋愛相談を受けてきました。また知人経由で対面の相談を受けることも多く、性別・年齢問わずさまざまな方の恋のお悩みをうかがい、知見を深めているのです。

 2020年国勢調査によれば、日本人の「生涯未婚率」(50歳時の未婚割合)は年々上昇しており、女性は17.8%、男性に至っては28.3%にも及びます。そんななかで、恋愛がうまくいかないという方々にも筆者の知見が少しでも役に立てばなによりです。


「不貞行為」「肉体関係」はないと主張している

 特大のスキャンダルとして世間を騒がせていましたが、さすがに騒動もピークアウトした感があります。そんないまの時期だからこそ、今回の不倫疑惑で浮き彫りになった社会の問題点を冷静に考える必要があるでしょう。

 まず整理しておきますと、田中圭さんも永野芽郁さんも、永野さんのマンションで一夜を共にしたことは認めているものの、不倫関係は否定しています。

 また二人のLINEとして報じられたメッセージのやりとりに関しても、自分たちのものではないと否定しています。

 田中圭さんと永野芽郁さんは、「不貞行為」「肉体関係」はないと主張しているわけです。


《密室で男女が過ごす》=《肉体関係あり》?

 しかし、世の中には《密室で男女が一夜を過ごした》という状況証拠から、《肉体関係あり》と決めつけている人々も少なくありません。

 率直に言わせていただきますが、その決め付け、もう古いです。

 というか“古い”を通り越して、その決め付けはもはや“危険”とも言えます。

 二人には肉体関係があるという前提で語ることは、近年よく議論されている「性的同意」問題に繋がってくるからです。

 たしかに一昔前までは、“相手の自宅に行くこと”は“性行為を了承したこと”になるという認識を持つ人が多くいました。

 けれどその強引な論法のせいで双方の同意・不同意の認識が異なり、力が弱い、もしくは立場が弱いほうが同意していないのに、望まぬ性行為を強要されるといった事件が数多く起こっていたのです。

 しかも性暴力を受けた被害者のほうが「同意したつもりはなかった」と周囲の人たちに訴えても、「相手の自宅に行くことは性行為に同意したと思われても仕方ない」と、むしろ性被害に遭ったほうが自己責任だと責められてしまうケースも珍しくありませんでした。
 

二人で自宅に入っても肉体関係があるとは限らない

 さて、ここで田中圭さん・永野芽郁さんの話に戻しますが、彼らに「不貞行為」「肉体関係」があったと決めつけている人たちの根底には、“相手の自宅に行くこと”は“性行為を了承したこと”であるという認識があるのではないでしょうか?

 わかりやすく俗っぽい言い回しに変換するなら、「二人で自宅に入ってったならやることやるのが当たり前」と、思い込んでいるのではないでしょうか?

 どうか、性被害者側の気持ちになって、想像してみてください。

 そのような勝手な断定が、相手の自宅に行っただけで性行為の同意なんてしたつもりもないのに、強引に襲われてしまった性被害者を苦しめている、旧態依然とした価値観だと気が付くはず。


続きはリンク先

【【永野芽郁と田中圭】密室での男女の関係が抱える危険性】の続きを読む


田中圭と永野芽郁の不倫疑惑報道後の対応の差は性別やキャラクターイメージによる社会的偏見の影響であると考察。
田中圭に赤西仁…“40歳男”が女性にモテる驚きの理由を医師が解説「男性は性的魅力がピーク」
 4月末に田中圭と永野芽郁の不倫疑惑が、5月初旬には赤西仁と広瀬アリスの熱愛が報じられた。この2つの熱愛報道には共通点があった。田中、赤西の男性陣が…
(出典:)


永野芽郁のサムネイル
永野 芽郁(ながの めい、1999年〈平成11年〉9月24日 - )は、日本の女優、タレント。東京都西東京市出身。スターダストプロモーション制作1部所属。後述の不倫騒動の影響で、事実上無期限の芸能活動休止なった。 母子家庭で育つ。小学校3年の時、東京・吉祥寺のサンロード付近で買い物中にスカウトされ、芸能界入り。…
127キロバイト (16,643 語) - 2025年5月26日 (月) 15:47
田中圭と永野芽郁という二人の人気者が同じような不倫疑惑に直面した中で、結果的に異なる反応を受けたことは非常に興味深いです。これが単なる個人の問題に留まらず、性別による社会的な偏見、バイアスの問題と結びついているのではないかと考えさせられます。メディアや社会全体がどう変わっていくのか注目していきたいと思います。

1 冬月記者 ★ :2025/05/27(火) 00:27:19.39 ID:dbP54T1D9
https://news.yahoo.co.jp/articles/662b97daa2aa33b1494e16dd13bcf5cd0ee3743c

田中圭はバラエティ出演で永野芽郁はCM削除 不倫疑惑報道後の「差」はなぜ生まれたのか?

 5月21日に放送された日本テレビのバラエティ番組「千鳥かまいたちゴールデンアワー」に俳優の田中圭が出演したことが話題になっている。

 週刊誌で永野芽郁との不倫疑惑を報じられた渦中の人である彼が、何事もなかったかのようにゴールデンタイムの番組に顔を出していたことに驚いた人も多かったようだ。

 番組内では、田中の出演パートが放送される前に、後日収録したと思われる千鳥とかまいたちの2組だけが出ているオープニング映像があった。

 そこでは、これから流れる田中の出演パートはかなり前に収録されたものであること、そこでの彼のパフォーマンスが面白かったのでそのまま放送することになったこと、などが彼らの口から語られていた。

 何事もなかったかのようにしれっと放送するのではなく、わざわざ追加の撮影をしてMCの2組が断りをいれるというのは、番組としては誠実な対応であると感じた。


■扱いに差があるのはなぜ? 

 ただ、田中圭と永野芽郁はどちらもスキャンダルを報じられた当事者であるにもかかわらず、その後の扱いには明らかな違いが見られる。

 田中がテレビのバラエティ番組に出演し続けている一方で、永野はCM動画が削除されるなど、事実上の処分を受けているのは不公平であると思う人もいるかもしれない。この差はどこから生まれるのか。いくつかの観点から考えてみたい。

 まず大きな要素として、芸能人としてのキャラクターと立ち位置の違いがある。田中は以前から「ちょっとだらしないけど愛嬌がある男」として知られており、女性人気も高い。過去にも女性関係の報道があったが、それが致命傷になることはなかった。

 彼のタレントイメージには、ある種の「隙のある感じ」や「親しみやすさ」が含まれており、不祥事があってもそのキャラが崩れることはない。


 一方、永野芽郁は「清純派」「無垢」「透明感」といった価値を前提にブランディングされてきた俳優だ。

 こうしたイメージはスキャンダルとは相性が悪く、少しでもネガティブな報道があると企業が過剰に反応しやすい。だからこそ、CM動画の削除や差し替えといった対応がとられたのだろう。

 CMは企業のブランド価値に直結する。特に化粧品や飲料などの清潔感が求められる商品については、タレントのイメージ悪化によって購買意欲が下がるリスクを恐れて、早急に手を打つ傾向がある。

 視聴者がスキャンダルを知っているか否かにかかわらず、企業は「問題があるかもしれない」というだけでリスクを回避しようとする。

 もちろん、テレビ番組にもスポンサーは存在するわけだが、今回の案件はあくまでも「疑惑」の段階にとどまっており、本人たちは報道内容を否定している。

 その段階で番組を差し替えたり、編集で本人の映像をカットしたりすることはない。永野が主演のドラマ「キャスター」(TBS系)も放送が続けられている。

 さらに言えば、性別による社会的バイアスの影響も大きい。日本の社会全体において、女性のスキャンダルに対するまなざしは男性よりも格段に厳しい傾向がある。

 たとえ不倫の当事者であっても、既婚男性の浮気には「まあ、男だし」「しょうがない」という空気が残っているのに対して、不倫相手の未婚女性に対しては「倫理に反する」「他人の家庭を壊した」といった強い非難が集中する。


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