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横浜FM


横浜F・マリノスの売却は十数億円規模でIT企業を含む複数社が関心。今後の動向と投資の盛り上がりに注目が集まる。
横浜F・マリノスのサムネイル
この項目では色を扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 横浜F・マリノス(よこはまエフマリノス、英: Yokohama F・Marinos)は、日本の神奈川県横浜市、横須賀市、大和市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカー…
194キロバイト (18,742 語) - 2025年9月21日 (日) 04:59
売却額が十数億円とされる横浜FMは、クラブの運営に新たな可能性をもたらすかもしれません。複数の企業からの興味が示されていることは、サッカー界における投資の熱が高まっている証拠です。今後の動向に注目したいと思います。

1 ゴアマガラ ★ :2025/09/30(火) 06:27:43.99 ID:vwEZeuF89
経営再建中の日産自動車(横浜市)が経営権を持ち、約75%保有する株式の売却を検討しているサッカーJ1の横浜FMについて、IT大手などを含め、少なくとも数社が興味を示していることが29日、複数の関係者への取材で分かった。売却額は十数億円規模とみられる。今後、金額や候補先企業はさらに増える可能性があるという。

 関係者によると、交渉は初期段階で、12月までに候補先企業に打診した上で絞り込みを行い、協議を続けていく見込み。J1優勝5度で、同クラブには木村和司や井原正巳、中村俊輔、川口能活、中沢佑二ら数多くの日本代表が所属してきた。「日産ブランド」の象徴でもある横浜FMだが、地盤とする横浜市を中心としたファン層や人口規模など他企業にとっても評価は高いという。

 1972年の日産自動車サッカー部創部から、半世紀を超える歴史を持つ地域に根ざした名門クラブだけに、29日付スポーツ報知の「株式売却報道」は大きな衝撃を与えた。横浜市の山中竹春市長(53)は記者団の取材に「報道を見て驚いた。市民に愛着を持たれて活動してきたクラブ。存続してほしい」と話した。山中市長は「必要な対応を行う」と語り「経営判断もあるが、市民のメリットをしっかり考えたい」と強調した。
日産は販売不振で、25年3月期連結決算の純損益が6708億円の巨額赤字に陥った。コスト削減が急務で、グループ従業員の約15%に当たる2万人と国内外で7つの車両工場を削減する計画を公表。日産広報担当者は「推測については、コメントしない」と話した。

神奈川県の黒岩祐治知事(71)は「地域経済や雇用への影響などについて、日産や国をはじめとする行政機関との情報連携をしっかりと行う」とのコメントを出した。横浜市内の横浜FM事務所前には報道陣が集まったが、29日は休業日で対応はなかった。28日のFC東京戦(3〇2)から一夜明けたチームもオフだった。

全文はソースで
https://hochi.news/articles/20250929-OHT1T51302.html?page=1

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リバプールが横浜FMに逆転勝利!ファン・ダイクの守備と若手の活躍が光った一戦。遠藤航もキャプテンとして活躍し、今後の展望に期待が高まる。
リバプールのスロット監督が遠藤航に粋な計らい 注目を集める1人だけの交代でゲーム主将に指名
…ドチャレンジ2025 リバプール3―1横浜M(2025年7月30日 日産ス)  イングランド・プレミアリーグの昨季王者リバプールがJ1横浜F・マリノス…
(出典:スポニチアネックス)


リヴァプールFCのサムネイル
この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。 リバプールFC リヴァプール・フットボール・クラブ(英: Liverpool Football Club)は、イングランド・マージーサイド州・リヴァプールをホームタウンとする、イングランド・プレミアリーグに加盟するプロサッカークラブ。愛称はレッズ(The…
121キロバイト (13,163 語) - 2025年7月30日 (水) 17:11
試合を通じてリバプールの選手たちが見せた集中力とチームワークは素晴らしかったです。特にファン・ダイク選手の鉄壁の守備に加え、若手選手たちの得点がチームを奮い立たせました。遠藤航選手もキャプテンとして地元で素晴らしいパフォーマンスでした。これからのシーズンが楽しみですね!

1 久太郎 ★ :2025/07/30(水) 21:23:38.99 ID:j2OLlwu/9
[7.30 国際親善試合 横浜FM 1-3 リバプール 日産ス]

 Jリーグワールドチャレンジ2025が30日、日産スタジアムで行われ、リバプールと横浜F・マリノスが対戦した。後半立ち上がりに横浜FMが先制したが、リバプールは22歳MFフロリアン・ビルツ、18歳FWトレイ・ナイオニ、16歳FWリオ・ングモハのゴールで逆転し、3-1で勝利。MF遠藤航は後半15分からの出場でキャプテンマークを巻き、30分間プレーした。

 日産スタジアムに67032人が集まった注目の来日。前半は一進一退の攻防となった。前半5分、リバプールはMFライアン・フラーフェンベルフのロングスローという奇策に出ると、これがうまく飛ばず、横浜FMのカウンターがスタート。FWヤン・マテウスが左サイドを疾走したが、MFドミニク・ショボスライのカバーリングに阻まれた。

 さらに横浜FMは前半7分、FWエウベルの突破でDFイブラヒマ・コナテのファウルを誘うと、このFKからビッグチャンス。MF天野純のキックをFW谷村海那がヘディングで折り返し、DFジェイソン・キネーニョスが頭で狙ったが、枠を捉えられなかった。

 前半9分にはようやくリバプールに決定機が訪れた。バイタルエリアを攻め上がったショボスライが左に渡し、FWコーディ・ガクポが右足に持ち出すと、横浜FM守備陣の密集の間隙を抜くカットインシュート。だが、これは右ポストに弾かれ、ゴールには至らなかった。

 その後はリバプールがなかなか決め切れず、自陣でのボールロストから横浜FMがカウンターを仕掛けるという形が続いた。だが、そこで輝いたのがDFフィルヒル・ファン・ダイク。前半12分、DFミロシュ・ケルケズのパスをカットしたDF松原健のクロスに貫禄のクリアを見せると、同36分にも途中出場のFWユーリ・アラウージョの突破を余裕で潰していた。

 なおも攻める横浜FMは前半40分、またもリバプールのミスを突いてカウンターを仕掛け、左サイドを突破したFWヤン・マテウスのクロスからFWディーン・デイビッドがヘディングシュートを狙う。これはうまくゴール右下隅を突いたが、GKギオルギ・ママルダシュビリのファインセーブに阻まれ、0-0でハーフタイムを迎えた。

 後半も立ち上がりから一進一退の攻防が続くなか、2人の選手交代を行ったリバプールは同7分、サラーの浮き球パスに交代出場のFWダルウィン・ヌニェスが抜け出すも、右足ボレーシュートは枠を捉えられない。さらに同9分、途中出場MFカーティス・ジョーンズのスルーパスにヌニェスが抜け出そうと試みたが、今度はDFサンディ・ウォルシュのカバーに阻まれた。

 そうして迎えた後半10分、横浜FMが先に試合を動かした。左サイドを駆け上がったFW井上健太が横パスを送ると、これを受けたDF加藤蓮がピンポイントのスルーパス。FW植中朝日がペナルティエリア左に流れながら受け、左足でネットを揺らした。シュートは右ポストに当たりながらゴールに入っており、素晴らしい精度だった。

 一方のリバプールは後半12分、サラーの浮き球スルーパスをエリア内でガクポが受けたが、右に持ち替えてのシュートは相手のカバーリングに阻まれる。すると同14分、ついにピッチ脇に地元横浜市出身のMF遠藤航が登場。ファン・ダイクとの交代でピッチに送り込まれ、キャプテンマークを託されてCBの一角に入った。

 すると後半17分、リバプールが追いついた。MF渡辺皓太のパスをC・ジョーンズがカットし、ドリブルで持ち運ぶと、ペナルティエリア内でサラーにパス。するとサラーはすぐにリターンパスを送り、これをC・ジョーンズがフリックすると、後方から走り込んだビルツが右足で叩き込んだ。

 リバプールは後半20分、リバプールはコナテやソボスライら主力選手を次々に下げて一気に5人を入れ替えたが、同23分にすぐさま得点を重ねた。交代出場の今夏加入DFジェレミー・フリンポンが右サイドの深い位置まで侵入すると、高速クロスをゴール前に配球。そこに飛び込んだ育成組織出身で18歳のナイオニがアクロバティックな右足ボレーで押し込んだ。

 さらに後半28分、リバプールは16歳のFWリオ・ングモハが左サイドを突破すると、カットインから右足で狙うと見せかけ、鋭く左に持ち替えてシュート。だが、これはGK木村凌也のファインセーブに阻まれた。同32分にはMFアレクシス・マック・アリスターの右CKから遠藤がヘディングシュートを狙う場面もあった。

 なおも止まらないリバプールは後半42分、カウンターから左サイドを攻め込むと、16歳のングモハが果敢なカットインから右足一閃。豪快なシュートをゴール左隅に突き刺し、3-1とした。そのままタイムアップ。大盛況の一戦はゴールラッシュを見せたリバプールの勝利で幕を閉じた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d2aab4041ff8fab6ac2ff2a0a0911610f98ceaa2

【【朗報】リバプールが横浜FMを圧倒!ファン・ダイク、マジで鬼やんけ!】の続きを読む


横浜FMがJFLのラインメール青森に完封負けし、ジャイアントキリングの象徴的な試合に。サッカーの予想外の展開を再認識させる出来事です。
天皇杯でジャイキリ続出「結構荒れてるな」 J1勢登場も…アマチュア勢が大躍進「波乱のほうが目立つ」
…J1リーグ勢も登場したなか、横浜F・マリノスや、柏レイソルなどが破れる波乱の展開にとなっている。  J1最下位の横浜FMはニッパツ三ツ沢球技場でJFL…
(出典:)


横浜FMがJFLのラインメール青森に完封負けを喫したこの試合、まさにサッカーにおけるジャイアントキリングを象徴する出来事でした。強豪と呼ばれるチームが、格下チームに敗れる姿を見ることは、ファンにとっては衝撃であり、逆にサッカーの魅力を再確認させてくれます。今後、横浜FMはこの試合を教訓にどのように立ち直るのか、注目が集まります。

1 阿弥陀ヶ峰 ★ :2025/06/11(水) 20:42:45.22 ID:AzYpUqKT9
天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会・2回戦が11日に行われ、横浜F・マリノス(J1)とラインメール青森(青森県)が対戦した。

過去7度の天皇杯制覇を誇る横浜FMと、1回戦でBTOP北海道(北海道)を撃破した青森による一戦は、序盤から横浜FMが多くのチャンスを作るも、青森がGK廣末陸を中心に粘り強い守備を見せる。
すると35分、味方のスルーパスに抜け出したルイス・フェルナンドがサンディ・ウォルシュに倒されて青森がPKを獲得。キッカーのGK廣末が朴一圭の逆を突いてネットを揺らし、劣勢の中で先制に成功した。

45+1分にはGK廣末からの鋭いロングフィードを収めた佐久間駿希が右サイド深い位置からグラウンダーのクロスを供給し、ファーサイドに流れたボールをルイス・フェルナンドが押し込み、青森がリードを2点に広げた。

まさかの展開となった横浜FMは後半開始と同時に3枚替えを敢行し、攻勢を強める。しかし、青森のブロックの外側でボールを回す時間が続き、なかなかボックス内に割って入ることができない。攻めあぐねる展開の中、青森のカウンター攻撃を度々浴びてピンチを迎えるが3点目は許さず、0-2というスコアのまま時計の針が進んでいく。

試合はこのまま0-2で終了し、“下克上”を達成した青森が3回戦へ駒を進めた。

【スコア】
横浜F・マリノス 0-2 ラインメール青森

【得点者】
0-1 37分 廣末陸(PK/ラインメール青森)
0-2 45+1分 ルイス・フェルナンド(ラインメール青森)
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd016e49ef9c8f9c69125123c6193e2d13748b70

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横浜F・マリノスが今季初の2連勝、町田と名古屋は勝利、福岡と東京Vは引き分け。J1第19節の見どころと結果を解説。
J1横浜M・キスノーボ監督「前に行く姿勢がピッチに出た」 町田に3得点快勝で7連敗脱出から今季初の2連勝
…明治安田J1第19節第1日(31日、町田0-3横浜M、Gスタ)勢いを取り戻してきた。前節でクラブワーストの7連敗を脱出した横浜Mが今季初の2連勝。勝…
(出典:)


横浜F・マリノスのサムネイル
横浜マリノスサッカースクール、横浜マリノス追浜サッカースクールへ名称変更 1999年 - 横浜F・マリノスサッカースクールへ名称変更。横浜F・マリノス菅田サッカースクール開校 2000年 - 横浜F・マリノス菅田サッカースクール閉校 2004年 - NAS二俣川校開校 2006年 - マリノス
191キロバイト (18,428 語) - 2025年5月25日 (日) 12:04
J1第19節の昼の試合が非常に楽しみです!特に町田対横浜FMの対戦は、どちらも攻撃力が高く目が離せません。両チームともに好調で、ホームの町田がどのように横浜FMの堅守を崩すのかが見どころです。また、名古屋と新潟の対戦も注目です。名古屋はホームアドバンテージを活かしてしっかり勝ち点を取ってほしいですね。

1 久太郎 ★ :2025/05/31(土) 16:03:04.97 ID:x503q8KV9
町田 0−3 横浜FM
[得点者]
24'遠野 大弥  (横浜FM)
27'遠野 大弥  (横浜FM)
90+4'オウンゴール(横浜FM)
スタジアム:町田GIONスタジアム
入場者数:10,289人
https://www.jleague.jp/match/j1/2025/053101/live/#live

名古屋 3−0 新潟
[得点者]
55'和泉 竜司 (名古屋)
90'菊地 泰智 (名古屋)
90+2'山岸 祐也(名古屋)
スタジアム:豊田スタジアム
入場者数:23,541人
https://www.jleague.jp/match/j1/2025/053102/live/#live

福岡 0−0 東京V
[得点者]
なし
スタジアム:ベスト電器スタジアム
入場者数:7,409人
https://www.jleague.jp/match/j1/2025/053103/live/#live

J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/

最下位・横浜FMが今季初2連勝! 遠野大弥が5分間で怒涛2ゴール! 町田は序盤の昌子ゴールが幻に

[5.31 J1第19節 町田 0-3 横浜FM Gスタ]

 J1リーグは31日に第19節を行った。FC町田ゼルビアと横浜F・マリノスの対戦は、横浜FMが3-0で勝利。11試合未勝利から今季初の2連勝を果たした。

【写真】「まさかの2ショット!」中村憲剛氏が超人気アイドルと共演

 直近の試合で勝ち切れない町田は10位。MF沼田駿也がJ1リーグ初先発を飾った。横浜FMは前節の勝利で7連敗を食い止め、12試合ぶりの白星を手にした。いまだ最下位に沈むなかで、降格圏脱出を目指して連勝を狙う。

 町田は前半6分、右CKからDF昌子源のヘディングシュートでゴールネットを揺らす。だが、直前のプレーで沼田がGK飯倉大樹と接触したとみなされ、得点は認められなかった。

 雨が強さを増す中で、引き続き町田が攻勢を保ちつつ、横浜FMも少しずつ町田のゴールを脅*。前半23分、FWアンデルソン・ロペスが中盤に下りてポストプレー。左サイドでパスを受けたDF永戸勝也がPA手前にパスを出し、ボールを収めたMF遠野大弥がすかさず右足ミドルを放つ。ゴール右隅に突き刺し、待望の先制ゴールを挙げた。

 前半27分、横浜FMは追加点を決める。MF喜田拓也が右サイドからロングボールを放ち、相手の最終ラインの裏を突いたMFヤン・マテウスが突破する。PA右から折り返したボールはファーサイドに流れると、待ち構えた遠野が右足シュートを決め切る。2-0と点差を広げ、前半を終えた。

 町田はハーフタイムで2枚替え。FWナ・サンホとFWオ・セフンが出場した。後半7分にはMF相馬勇紀が左サイドから打開して決定機を創出。右足で大きくクロスを上げると、ファーサイドのDF望月ヘンリー海輝がダイレクトで合わせるが、わずかにゴール枠内を捉えなかった。

 1点を返したい町田は横浜FMの陣地に迫る。後半33分には波状攻撃から何度もシュートを放つも、飯倉の好セーブに阻まれた。

 横浜FMは終了間際にダメ押しの3点目。途中出場のMF井上健太がPAに入り込んで相手のオウンゴールを誘発。3点差で勝利を決定づけた。

 残り時間で点差を守り切った横浜FMが3-0で勝利。今季初の2連勝で3つ目の白星を手にした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/69168462276cd1b6e402e789abccb30c4e5c0aaf

【今日のJ1は神ゲーム祭りだww町田×横浜FM、名古屋×新潟、福岡×東京Vとかヤバすぎやろww】の続きを読む


横浜FMが鹿島の8連勝を阻止し、12試合ぶりに勝利。伝統の一戦で見事逆転勝ちを収めた試合の要点と展望を紹介。
横浜FM(よこはまFM横浜エフエム放送(FMヨコハマ) 横浜F・マリノスのテレビ中継時などにおける略称 ヨコハマFMリクエスト - NHK横浜放送局のFMラジオ番組 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあり…
371バイト (104 語) - 2022年10月29日 (土) 07:18
12試合ぶりの勝利は、横浜FMにとって新たなスタートを切るための重要な一歩です。鹿島が首位を走る中で、この試合に勝利したことはチームの士気を高める大きな要因になるでしょう。これからも応援し続けます!

1 阿弥陀ヶ峰 ★ :2025/05/25(日) 16:22:53.45 ID:bmBGoy+79
2025明治安田J1リーグ第18節が25日に行われ、横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦した。

Jリーグの”オリジナル10”で
J2に降格経験がないのは両者のみだが、今季の成績は対照的

クラブ史上初の7連敗で最下位に沈む横浜FMが、7連勝で首位に立つ鹿島を『日産スタジアム』に迎え撃った。

試合の均衡が破れたのは4分、横浜FMが先制に成功する。ペナルティエリア内でこぼれ球に反応した永戸勝也が右足を振り抜き、鋭いシュートがゴール右下に吸い込まれた。

13分、横浜FMがリードを広げる。喜田拓也が縦パスを差し込み、アンデルソン・ロペスと山根陸がワンタッチで繋いで、ペナルティエリア右のヤン・マテウスにボールが渡る。ヤン・マテウスは左足でゴール左下へと流し込んだ。

その後は鹿島が反撃に出るが、次の1点を奪ったのも横浜FMだった。ペナルティエリア手前でA・ロペスのパスを受けたヤン・マテウスは、落ち着いてコントロールショットを放ち、狙い澄ました一撃をゴール左上に沈めた。

猛攻を続ける鹿島も36分に1点を返す。左から鈴木優磨が送ったクロスのこぼれ球を荒木遼太郎が回収し、再びゴール前へ折り返す。これにレオ・セアラが合わせて押し込んだ。

2点ビハインドで折り返した鹿島は後半も攻め手を緩めなかったものの、横浜FMの守備陣も集中を切らさない。後半はスコアが動かないまま試合は終了し、横浜FMはリーグ戦12試合ぶりの白星、鹿島は8試合ぶりの黒星となった。

次節は31日に行われ、横浜FMは敵地でFC町田ゼルビアと、鹿島は敵地でガンバ大阪と対戦する。

【スコア】
横浜F・マリノス 3-1 鹿島アントラーズ

【得点者】
1-0 4分 永戸勝也(横浜FM)
2-0 13分 ヤン・マテウス(横浜FM)
3-0 27分 ヤン・マテウス(横浜FM)
3-1 36分 レオ・セアラ(鹿島)
https://news.yahoo.co.jp/articles/293656e9a9106321acbc1e94c4a54004bb583a09


(出典 i.imgur.com)


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