本田圭佑が久保建英の起用法と森保監督の戦術に懸念を示し、選手の能力を活かせていないと指摘。戦術と選手の特性の調整が課題だ。
| 「やらないとW杯で優勝できない」本田圭佑が日本代表主軸の“振る舞い”に本音「本人が自分からやらないと。自分で気づかないと…」 …だけでなく、決定力でも違いを作った。 W杯で3大会連続ゴールを決めた本田圭佑は、そんな28歳を「唯一無二の存在」と評価しつつ、プレー以外の面でも、森… (出典:) |
本田圭佑氏が久保建英選手の起用法に懸念を示したことは、多くのサッカーファンにとって興味深い話題です。特に、森保監督の戦術に対するフィット感が問われていることは、選手の特性を活かす上でも重要なポイントです。久保選手の才能を最大限に発揮するためには、チーム全体の戦術がどう組み立てられるかがカギとなります。これからの試合で彼らがどう変わっていくのか、注目したいですね。
1 冬月記者 ★ :2025/06/18(水) 23:12:19.89 ID:gBacgpoF9
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e86ea46002e8022f14e3edfe450fe49aac44f4b
「森保さんのサッカーにフィットしていない」本田圭佑が久保建英の起用法に“懸念”「タケの良さが活かされない」「何をやっても上手いけど…」
日本代表のレジェンドである本田圭佑が、6月15日に日本テレビ系列で放送された『Going! Sports&News』にゲスト出演。森保ジャパンについて語った。
ワールドカップで通算4ゴールを挙げている39歳は、先のインドネシア戦で1ゴール・2アシストをマークし、ゲームキャプテンを務めたことでも話題となった久保建英に言及。こう賛辞を贈った。
「タケはサッカーが上手い。サッカーが上手い選手はディフェンスをやっても上手い、タケはまさにそれで、何をやっても上手い。基本的にできないことはないと思っています」
そのうえで、「ただ、前回のワールドカップもそうなんですけど、森保(一監督)さんのサッカーにまだフィットしていない感がある」と指摘。そう考える理由をこう述べている。
「森保さんのサッカーは、ワールドカップではカウンターに長所があった。タケの良さはスペインサッカーのいわゆる超攻撃型、ポゼッション型で、技術がすごく活きてくるんで。守備ばかりしていたら、タケの良さは生かされないというのが僕の持論です」
W杯後は攻撃サッカーにトライしているなか、「(現在は)フィットしてきていると思うんですけど、来年のワールドカップでどういうスタイルでいくか僕には見えないので。森保さんが守備型でカタール・ワールドカップのようにやるのか、もっと強気でやるのか。強気でいけば、リスクはあるので。僕は強気で行きたいですけど、森保さんはカウンターを選ぶべきだと思います」と見解を続けた。
結果を残すにはカウンター狙いの戦術がベターだが、そうなると久保が活かされないという懸念を持っているようだ。
「森保さんのサッカーにフィットしていない」本田圭佑が久保建英の起用法に“懸念”「タケの良さが活かされない」「何をやっても上手いけど…」
日本代表のレジェンドである本田圭佑が、6月15日に日本テレビ系列で放送された『Going! Sports&News』にゲスト出演。森保ジャパンについて語った。
ワールドカップで通算4ゴールを挙げている39歳は、先のインドネシア戦で1ゴール・2アシストをマークし、ゲームキャプテンを務めたことでも話題となった久保建英に言及。こう賛辞を贈った。
「タケはサッカーが上手い。サッカーが上手い選手はディフェンスをやっても上手い、タケはまさにそれで、何をやっても上手い。基本的にできないことはないと思っています」
そのうえで、「ただ、前回のワールドカップもそうなんですけど、森保(一監督)さんのサッカーにまだフィットしていない感がある」と指摘。そう考える理由をこう述べている。
「森保さんのサッカーは、ワールドカップではカウンターに長所があった。タケの良さはスペインサッカーのいわゆる超攻撃型、ポゼッション型で、技術がすごく活きてくるんで。守備ばかりしていたら、タケの良さは生かされないというのが僕の持論です」
W杯後は攻撃サッカーにトライしているなか、「(現在は)フィットしてきていると思うんですけど、来年のワールドカップでどういうスタイルでいくか僕には見えないので。森保さんが守備型でカタール・ワールドカップのようにやるのか、もっと強気でやるのか。強気でいけば、リスクはあるので。僕は強気で行きたいですけど、森保さんはカウンターを選ぶべきだと思います」と見解を続けた。
結果を残すにはカウンター狙いの戦術がベターだが、そうなると久保が活かされないという懸念を持っているようだ。






