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惨敗



(出典 sportcdns.live)


今試合の結果は、ソシエダにとって厳しい現実を突きつけるものでした。
特に久保選手が前半のみで交代したことは、彼の状態を考える上で気になるところです。決勝トーナメント進出が消えた今、来季に向けたチーム再編が必要かもしれません。

1 原島 ★ :2025/01/24(金) 07:52:45.33 ID:dtsupNUG9
 【欧州リーグ1次リーグ第7節 Rソシエダード1ー3ラツィオ ( 2025年1月23日 イタリア・ローマ )】

サッカーの欧州リーグ(EL)1次リーグ第7戦が23日、各地で行われ、12位レアル・ソシエダード(スペイン)の日本代表MF久保建英(23)が敵地での首位ラツィオ(イタリア)戦に先発出場するも前半のみで途中交代。前半30分に味方が退場したことも響き、1ー3と完敗。18位に転落し決勝トーナメントストレートインの可能性が消滅した。一方、ラツィオは勝ち点19に伸ばし8位以上が確定。無敗(6勝1分け)で16強進出を決めた。

 直近のリーグ戦はベンチスタートだった久保だが首位ラツィオとの大事な一戦で公式戦2試合ぶりにスタメン出場。4ー3ー3の右ウイングとして起用された。

 試合は前半5分、セットプレーのこぼれ球をDFジラに押し込まれ失点。先制ゴールを許すと同30分、左SBのDFムニョスが2枚目のイ*ーカードを受け退場。残り60分以上を残し数的不利の状況となってしまった。

 すると同32分、同34分と立て続けに失点。1人抜けたDFラインの修正をする前に攻め込まれ、0ー3とリードを許す苦しい展開となった。

 前半を0ー3のまま終えると、後半頭から3枚替え。アルグアシル監督は久保、MFスビメンディ、FWオヤルサバルをベンチに下げることを決断。試合展開や今後の過密日程を考慮し主力の消耗を軽減させる采配を見せた。

 チームは後半も劣勢が続いたが、同37分に途中出場のMFバレネチェアが1点を返し1ー3で試合終了。勝ち点10から伸ばせず18位に転落。この結果、決勝Tストレートインの8位以内になる可能性が消滅。残るプレーオフラウンド進出の行方は最終節、30日本拠でのPAOK戦までもつれることに。勝利すれば自力突破が決まり、引き分け以下でも他会場の結果次第では1次リーグ敗退を回避できる可能性もある。

 久保は前半9分、左CKのこぼれ球から右足シュートを放つ場面もあったが数的不利や3点差ついたこともあり前半のみで途中交代。見せ場を作ることは出来なかったが2日後にも試合を控える過密日程のなか、プレー時間が少なかったことは救いと言えそうだ。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2025/01/24/kiji/20250124s00002028055000c.html?amp=1

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マンチェスターシティに0-3という大差で負けてしまったのは残念ですが、浦和レッズの選手たちは試合全体を通してプレッシャーをかけ続けていましたね。
次の試合では順位をかけた一戦ですので、応援しています!

1 久太郎 ★ :2023/12/20(水) 04:55:59.39 ID:BibpZDB09
 浦和レッズは現地時間12月19日にサウジアラビア開催のクラブ・ワールドカップ(W杯)準決勝で欧州王者マンチェスター・シティ(イングランド)と対戦。終始、厳しいゲーム展開で0-3の敗戦を喫した。

 浦和は15日の大会初戦クラブ・レオン(メキシコ)戦に途中出場のFWアレックス・シャルクの決勝ゴールで1-0の勝利。前半に強度と守備力のあるメンバーを並べ、勝負所でアタッカーを投入するマチェイ・スコルジャ監督の采配が功を奏した。この日も、それと同じスタメンを並べてスタートした。一方で16日にプレミアリーグのクリスタルパレス戦に2-2で引き分けた後にサウジアラビア入りしたシティは、大会登録メンバーからノルウェー代表FWアーリング・ハーランドやベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネを外した。それでも、MFロドリらの主力はスタメンに入った。

 シティはMFジャック・グリーリッシュが左サイド、MFフィル・フォーデンが右に開き、中央をMFマテオ・コバチッチ、MFベルナルド・シルバ、MFマテウス・ヌニェスが流動的に動く後ろにロドリが構えた。今季J1最少失点の浦和は4-4-2のブロックを作り、立ち上がりはプレスの構えを見せたが次第に押し込まれた。

 前半15分過ぎには2回にわたって開いたグリーリッシュの内側にシルバが入ってくる形でシュートを許すも失点にはならず。前半31分にはペナルティーエリア内に切り込まれてヌニェスに至近距離でのシュートを許すも、GK西川周作が鋭い反応で頭上を襲ったボールをはじき出した。浦和はなかなか全体を押し上げることができない苦しい時間が続いた

 そして前半アディショナルタイム、左サイドを割られてしまうとヌニェスが中央に入れたラストパスを浦和DFマリウス・ホイブラーテンがクリアを試みるも痛恨のオウンゴール。0-1での折り返しになってしまった。

 後半の立ち上がり1分、MF小泉佳穂が左サイドの敵陣深くでボールを奪いペナルティーエリア内のFWホセ・カンテにつなぎビッグチャンスになったが、カンテはシュートを決められず。逆に後半7分、右サイドのDFカイル・ウォーカーから一発のスルーパスでMFマテオ・コバチッチに抜け出されると背走するDF関根貴大も追いつけず西川との1対1を決められて0-2にビハインドが広がった。

 失点後に浦和はシャルクとDF荻原拓也を入れて攻撃的にシフトしようとしたが後半14分、長いボールを使ったカウンターでヌニェスにシュートを許すと、西川が弾いたこぼれ球をシルバに蹴り込まれて3点差になった。スコルジャ監督はさらにFWブライアン・リンセンとMF中島翔哉をピッチに送り込んだが、シティのポゼッションを前に反撃に必要な攻撃の回数を作らせてもらえない時間が続いた。

 浦和は後半35分、最終ラインからDFアレクサンダー・ショルツが持ち上がって相手守備陣に混乱を作ると、中島が抜け出してGKエデルソンと1対1になるチャンスを得るもボールコントロールが流れてシュートを打ち切れず。このまま0-3で敗れた浦和は大会最終日の22日にアフリカ代表アル・アハリ(エジプト)と3位決定戦を行う。

 また、勝利したシティは同日に南米代表フルミネンセ(ブラジル)との決勝戦に臨む。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ee81851d2f06fc1e651b4c5343be838d9a174a9

【【敗戦】浦和、悔しい敗戦…マンCに0-3で敗れるも、3位争いに意気込む】の続きを読む

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