千葉が大宮に逆転勝利、17歳の若手起死回生弾と劇的な展開が熱いJ1昇格プレーオフ。
0-3から4-3と"フクアリの奇跡”再び!2008年生まれの初出場、17歳高校2年生が落ち着き払ってループ弾!17年ぶりJ1復帰に”王手”「ワンダーボーイ、誕生の瞬間を見た」「クラブ史に残る伝説のゴール」
 12月7日に行われたJ1昇格プレーオフ準決勝で、ジェフユナイテッド千葉がRB大宮アルディージャと対戦し、0-3から4得点を奪っての劇的な大逆転勝利…
(出典:サッカー批評Web)


プレーオフはサッカーファンにとって特別なシーズンのクライマックス。
千葉対大宮、徳島対磐田の試合はそれぞれのチームの意地をかけた戦いになること間違いなし。
選手たちの熱い想いや思い出に残るプレーを見逃せません!

1 久太郎 ★ :2025/12/07(日) 15:17:16.73 ID:AuboXqss9
千葉 4−3 大宮
[得点者]
20'泉 柊椰        (大宮)
32'関口 凱心       (大宮)
48'アルトゥール シルバ  (大宮)
71'カルリーニョス ジュニオ(千葉)
77'エドゥアルド      (千葉)
83'姫野 誠        (千葉)
87'河野 貴志       (千葉)
スタジアム:フクダ電子アリーナ
入場者数:17,074人
https://www.jleague.jp/match/playoff/2025/120701/livetxt/#live

徳島 1−1 磐田
[得点者]
24'佐藤 凌我     (磐田)
82'トニー アンデルソン(徳島)
スタジアム:鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
入場者数:11,387人
https://www.jleague.jp/match/playoff/2025/120702/livetxt/#live

※徳島は磐田よりリーグ戦の順位上位のためPO決勝進出

J2順位表
https://www.jleague.jp/standings/j2/

0-3⇒4-3の歴史的大逆転! 17歳デビュー弾の千葉がRB大宮に大逆転勝利でJ1昇格PO決勝へ!

明治安田J1昇格プレーオフ準決勝のジェフユナイテッド千葉vsRB大宮アルディージャが7日にフクダ電子アリーナで開催された。

今季のJ2リーグで3位となった千葉が、同6位の大宮をホームに迎えた。試合は、序盤から両チーム共に積極的に得点を狙いにいくオープンな展開となる。

千葉は14分、CKからボックス左に流れたボールを石川大地がボレー。強烈なシュートが枠を捉えるが、GK加藤有輝のビッグセーブに阻まれる。

すると、20分に先制したのは大宮だった。左サイドでのショートコーナーから津久井匠海がクロスを入れると、ゴールエリア右の市原 吏音が頭で折り返し。最後は正面の泉柊椰が押し込んで先制点を挙げた。

これで勢いに乗った大宮は、続く32分に加点する。バイタルエリアで仕掛けた関口凱心が左足を振る。強烈なミドルシュートがDFにディフレクトすると、ボールがゴール右に突き刺さった。勝利必須の大宮が2点をリードして試合を折り返す。

そして迎えた後半、大宮は立ち上がりの48分に3点目を奪取する。再びショートコーナーからボックス右手前のアルトゥール・シルバがゴール左へシュート。またもDFにディフレクトしたボールがネットを揺らし、3-0とした。

しかし、千葉も食い下がる。71分にエドゥアルドのパスからカルリーニョス・ジュニオの見事なボレー弾で1点を返すと、77分にもゴール。右からのクロスがクリアされたところを正面へ走りこんだエドゥアルドがシュートを突き刺し、2-3と1点差に迫る。

すると、60分から途中出場でデビューしていた17歳が魅せる。正面で呉屋大翔、米倉恒貴とつなぐと、正面で抜け出した姫野誠がGKと一対一に。冷静なループシュートでネットを揺らし、3-3と追いついた。

さらに千葉は87分、右CKに正面で飛び込んだ河野貴志がヘディング弾をマークし、4-3に。0-3から4点を奪って大逆転した千葉が13日に行われる決勝に進出した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc518ea9a290f41623a497e04855af447bd988f1

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