岡村隆史がSNSのアンチコメントの矛盾と心理を解説、無関心のふりをしながら反応する人々の本心に言及しています。
| 堂本光一の素顔が今夜「ナイナイミュージック」で明らかに、超とき宣の楽屋で起きた備品紛失事件とは …world」をパフォーマンスする。 一方の超ときめき♡宣伝部は、番組MCの岡村隆史が独自取材で入手したゲストの情報を発表する「岡村SCOOP」のコーナーに… (出典:音楽ナタリー) |
| 画像提供依頼:顔写真の画像提供をお願いします。(2025年7月) 岡村 隆史(おかむら たかし、1970年〈昭和45年〉7月3日 - )は、日本のお笑いタレント、司会者、俳優、ラジオパーソナリティ、ダンサー。お笑いコンビ・ナインティナインのボケ担当。相方は矢部浩之。… 57キロバイト (7,740 語) - 2025年9月2日 (火) 03:45 |
岡村隆史さんがアンチコメントの根底にある矛盾を明らかにすることで、私たちに重要なメッセージを伝えてくれています。無関心を装いながらも、わざわざ反応を示すことは、自分の思いを無意識に外に出していることと同義です。この視点を持つことで、SNSの使い方に一つの新たな見方を加えることができそうです。
1 muffin ★ :2025/09/10(水) 20:53:41.86 ID:fWICA5Qe9
https://sirabee.com/2025/09/09/20163466584/
2025/09/09 18:00
4日深夜放送のラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史と矢部浩之がメインパーソナリティとして出演。SNSではびこる誹謗中傷コメントについて私見を述べた。
放送で岡村は、「テレビとかでも『テレビ見ません』っていうのは、その人のことが嫌いやねんて。『この人の事が嫌いやからこんな人をテレビに出すな』『こいつはいい加減なことばかり言うとる』っていう風に思うらしい」と、嫌いなタレントについてばかりコメントするSNSユーザーについて言及する。相方の矢部も「これ難しいよね、嫌いやけど、見てるから文句言えるわけで。だからもうね、紙一重というか、気にはなんねんな。ほんまに嫌いやったら見たないもんね」と、本心では気になっているところもあるのではないかと推測した。
続けて岡村は「ほんでまたネットニュース、わーって書いてあって、『興味ない』。興味ないって打った時点で興味あんねやんか。それやったら打たんでええねん。興味ないんやったら何もないねん」と、本当に興味がなければスルーしているはずだと指摘する。「そやのにわざわざ『興味ねえ』って、それ打った時点で君の負けやでって思うねんけど。『こんな人で笑ったことない』。そうやろう、うん、そうなんやろうけども…」と話す岡村を遮り、矢部は「絶対あるよ、笑ったこと。絶対あると思う!」とツッコんだ。
岡村はさらに「Xでな、すごい文句言うてる人いて、この人普段どんなこと呟いてんのかなと思ったら、もう文句しか言うてない。もう全部、書き込んでること文句。なんか悲しいよな、どんな生活してさ、何食べて、どんな時間に『この人で笑ったことねえ』とか言うのかなと思ってさ。興味なかったらそれこそスーンしてしたらええやん、スーンて」と疑問を口にする。矢部も「心理的にはそうなのよね、『見てるやん』っていう。なんなら好きな人より気になってるやんっていうね」と頷き、自ら嫌いなものを見に行ってしまう“アンチ”の心理について語っていた。
「好き」という感情の反対は「嫌い」なのか、それとも「無関心」なのか。SNSの誹謗中傷という問題に、岡村は「興味がない」という言葉の裏に隠れた本心を指摘することで、アンチたちの心理を分析していた。
2025/09/09 18:00
4日深夜放送のラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史と矢部浩之がメインパーソナリティとして出演。SNSではびこる誹謗中傷コメントについて私見を述べた。
放送で岡村は、「テレビとかでも『テレビ見ません』っていうのは、その人のことが嫌いやねんて。『この人の事が嫌いやからこんな人をテレビに出すな』『こいつはいい加減なことばかり言うとる』っていう風に思うらしい」と、嫌いなタレントについてばかりコメントするSNSユーザーについて言及する。相方の矢部も「これ難しいよね、嫌いやけど、見てるから文句言えるわけで。だからもうね、紙一重というか、気にはなんねんな。ほんまに嫌いやったら見たないもんね」と、本心では気になっているところもあるのではないかと推測した。
続けて岡村は「ほんでまたネットニュース、わーって書いてあって、『興味ない』。興味ないって打った時点で興味あんねやんか。それやったら打たんでええねん。興味ないんやったら何もないねん」と、本当に興味がなければスルーしているはずだと指摘する。「そやのにわざわざ『興味ねえ』って、それ打った時点で君の負けやでって思うねんけど。『こんな人で笑ったことない』。そうやろう、うん、そうなんやろうけども…」と話す岡村を遮り、矢部は「絶対あるよ、笑ったこと。絶対あると思う!」とツッコんだ。
岡村はさらに「Xでな、すごい文句言うてる人いて、この人普段どんなこと呟いてんのかなと思ったら、もう文句しか言うてない。もう全部、書き込んでること文句。なんか悲しいよな、どんな生活してさ、何食べて、どんな時間に『この人で笑ったことねえ』とか言うのかなと思ってさ。興味なかったらそれこそスーンしてしたらええやん、スーンて」と疑問を口にする。矢部も「心理的にはそうなのよね、『見てるやん』っていう。なんなら好きな人より気になってるやんっていうね」と頷き、自ら嫌いなものを見に行ってしまう“アンチ”の心理について語っていた。
「好き」という感情の反対は「嫌い」なのか、それとも「無関心」なのか。SNSの誹謗中傷という問題に、岡村は「興味がない」という言葉の裏に隠れた本心を指摘することで、アンチたちの心理を分析していた。





