湘南J2降格で山口智監督が責任を認め謝罪。サポーターへの感謝と今後の再建への意気込みを示す。
サッカー湘南が9年ぶりJ2降格 指揮5年目の山口智監督「謝っても謝りきれない」
…、両チームの明暗が分かれる結果となりました。 チームを率いて5年目となる山口智監督は、「選手はよくやってくれたし、理屈じゃないところでプレッシャーを感…
(出典:日テレNEWS NNN)


山口智 (サッカー選手)のサムネイル
山口 智(やまぐち さとし、1978年4月17日 - )は、高知県高岡郡佐川町出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはディフェンダー(DF)。元日本代表。現在はJリーグ・湘南ベルマーレの監督を務める。 小学生の頃に地元の佐川サッカースクールでサッカーを始め(当時のチームメイト…
24キロバイト (2,449 語) - 2025年9月11日 (木) 14:22
山口監督の謝罪コメントには、彼の真摯な思いが伝わってきました。サポーターに対する謝罪の言葉は、結果が良くなかったからこそ重みがあり、次なるシーズンに向けた覚悟と決意を示しています。今後、湘南がどのように再建に取り組むのか、その過程を見守りたいですね。

1 冬月記者 ★ :2025/10/26(日) 19:26:12.22 ID:a6yu65HB9
https://news.yahoo.co.jp/articles/87c8871751a0c8330ab7421233c2a687006e7cc9

「全部の責任は自分にある」J2降格決定で湘南の山口智監督が謝罪。サポーターへは「謝っても謝り切れない」


 湘南ベルマーレは10月26日、J1第35節でアビスパ福岡とアウェーで対戦。0-1で敗戦し、J2降格が決まった。

 試合後のフラッシュインタビューで、山口智監督は「全部の責任は自分にある」と謝罪した。

「今日試合前に、開始1秒から全てを出し切る。それを伝えて送り出したいともおっしゃっていました。その姿を見せたかと思うのですが、もう一歩何が足りませんでしたか」とインタビュアーから問われた指揮官は、次のように語った。
 
「前半の戦い方は、もう1つ圧をかけたかったのは正直なところです。でも選手はよくやってくれましたし、理屈じゃないところでプレッシャーも感じていましたし、結果に対しての責任は自分だと思います」

 88分、相手のコーナーキックをクリアしようとした湘南のGK真田幸太の手が、相手DFの右頬あたりに当たったとして、VARの結果、PK判定に。そのPKを90+3分に決められ、先制点を献上した。

 PKの判定について指揮官は「あれがPKなのかどうかっていうところは分からないですけれども、非常に残念です」と述べた。

 試合前から大きな声で応援をし続けてくれていたサポーターに対しては「本当に感謝しかないですし、常に大きな声援で、歌で、選手の背中を押してくれているにも関わらず、なかなか返せない今シーズンで、結果も決まってしまったので、謝っても謝り切れない」と感謝と謝罪を伝えた。

 降格は決まったが、シーズンは残り3試合ある。この3戦で必ず見せたいポイントを訊かれると、次のように答えた。

「戦うところです。本当に今日も前半、イメージというか、もっともっと行ける準備をしてきたつもりでしたけど、それを表現として出せなかったので。そこだと思います」

 次節は11月8日、ホームで新潟と相まみえる。

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