小泉米のカビ毒検査義務解除で安全性の懸念増大。ルール変更の背景と消費者への影響に注目。
マイコトキシンのサムネイル
マイコトキシン (カビ毒からのリダイレクト)
黄変 赤かび病 七面鳥X病 ライグラススタッガー 白質脳軟化症 テヌアゾン酸 ペニシリン - アオカビから分離されたカビ毒、抗生物質として利用される。 カビ対策マニュアル 基礎編 - 文部科学省 HACCP関連情報データベース カビ毒 - 一般財団法人食品産業センター 食品かびに関する情報…
9キロバイト (1,182 語) - 2025年4月1日 (火) 15:28
今回の小泉米に関するカビ毒検査の義務解除は、消費者にとって非常に重要な問題です。食品の安全は我々の健康に直結しますので、必要な検査が行われない状況には大いに懸念を抱かざるを得ません。特に、ドン・キホーテの回答には驚かされました。企業としての責任を果たしているのか、これからの対応に注目です。

1 少考さん ★ :2025/06/11(水) 12:01:50.70 ID:19we97W49
デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2025/06111132/

2025年06月11日

「検査が“任意”に」

 政府の備蓄米を随意契約で小売業者に払い下げ、「5キロ2000円台以下」で店頭に並べることに成功して脚光を浴びる小泉進次郎農水相(44)。だが、その陰で、実は備蓄米に関する重大なルール変更が行われていた。もしかしたら、私たち消費者は「カビ毒」を口にしてしまうかもしれないのだ。実際、備蓄米の販売を始めたドン・キホーテの運営会社に「週刊新潮」が取材すると、驚きの回答が寄せられたのだった。

 ***

 テレビのワイドショーやSNSでは、小泉農水相が払い下げを決めた備蓄米、通称「小泉米」の話題で持ち切りとなっていて、スピーディーな施策を展開した小泉氏は一部で「英雄扱い」されている。だが、光あれば陰あり。その「速さ」の裏で、ひそかに「ルール」が変更されていたことはこれまで全く報じられていない。しかも、それはコメの安全面を巡るものだというのだ。

 コメの大手卸関係者が明*。

「備蓄米を出荷する際にはカビ毒が発生していないかを調べるため、農水省が、約1センチ四方の網目の金属製メッシュに全量を通して検査する、という決まりがあります。備蓄米はいかにいい環境で保存しても結露やカビが発生する可能性がある。だからカビの塊がないかどうかをメッシュの網で確認するわけです。しかしその検査がいつの間にか“任意”になっているのです」

「回答を控えさせていただきます」
 実際、農水省のHPには、

〈 メッシュチェックを行わずに引き渡すことも可能〉

 と、確かに書かれている。

(略)

※全文はソースで。

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