日本代表選手の守屋都弥がアメリカでのサッカー人気や文化の違いを実感。熱気や競技環境の向上に期待。
「ボランチはサポートしてくれない」なでしこジャパンDFが直面した“アメリカ流スタイル”
…なでしこジャパンの一員で現在はアメリカのエンジェル・シティでプレーする守屋都弥(29)。渡米して改めて気付かされたのは「サイドバックは1対1で勝てるか…
(出典:SOCCER DIGEST Web)


守屋 都弥(もりや みやび、1996年8月22日 - )は、奈良県北葛城郡上牧町出身の女子サッカー選手。NWSL・エンジェル・シティーFC所属。サッカー日本女子代表。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。JFAアカデミー福島4期生。 奈良県出身。 地元奈良県の少年サッカーチーム「エントラ…
33キロバイト (2,438 語) - 2025年7月3日 (木) 12:02
日本代表が米国で体感した人気の高さは、サッカー界にとって新たな可能性を示しています。家族もその熱量に驚いたとのことで、サッカーが人々をつなぐ力を持っていることを再認識しました。これからの国際舞台での活躍にも期待が高まります。

1 ゴアマガラ ★ :2025/09/01(月) 20:44:23.77 ID:iD47k4pC9
NWSLでプレーする守屋「本当に幸せなことだなと思っています」

 なでしこジャパン(日本女子代表)のDF守屋都弥は、今季からアメリカのプロリーグ(NWSL)・エンジェル・シティFCでプレーしている。2月にWEリーグのINAC神戸レオネッサから移籍して約半年。女子サッカー大国での手ごたえと率直な思いを、27日に行われたオンライン取材で語った。

 来年の男子W杯の開催国のひとつであるアメリカでは、女子サッカーは長く“女の子の人気ナンバーワンのスポーツ”として親しまれている。

「ヨーロッパでプレーすることも考えたんですけど、やっぱりアメリカのサッカーの盛り上がりを一度は経験してみたくて。オファーもいただいたので移籍を決めました。スタジアムの熱気は本当にすごくて、家族も観戦して驚いていました。私自身もそこでプレーできることに期待していましたし、本当に幸せなことだなと思っています」

 移籍を決めた理由のひとつに、アメリカの女子サッカーの高い人気がある。1996年のアトランタ五輪で正式種目となり、女子代表が金メダルを獲得して以来、女子サッカーは米国で人気スポーツの地位を確立。アメリカ国内の競技人口は約167万人で、世界全体の約4割を占める。NWSLの人気も高まり、8月23日に行われたベイFC対ワシントン・スピリット戦では4万19人とリーグ最多の観客数を記録した。

 米国で評価されるポイントは日本とは異なる、と守屋は言う。「アメリカのサイドバックは1対1で勝てるかどうかがすごく大事です。守備でも攻撃でも」。実際、デュエルで優位に立ち、タイミングよく懐に入りボールを奪い、クロスにつなげる場面も増えてきた。

 エンジェル・シティFCは今季途中からアレクサンダー・シュトラウス監督が就任。直前までドイツのFCバイエルン・ミュンヘンを率いていたこともあり、同チーム所属の谷川萌々子から情報を聞いたこともあり「どういうサッカーをするのかを聞いていました。パスサッカーを追求しているので、今はチームで変化に取り組んでいるところです」という。

 ヨーロッパから移籍してくる選手や指導者も増え、アメリカでも組織的なサッカーを志向するクラブが増加。そんな変化の中で、守屋には新たに磨きたい武器がある。

「チャレンジしたいのはドリブルです。どれだけ前に前進できるかが評価されるので、無難にパスをつなぐより、自分で運べればプレーの幅も広がる。だからこそ、ドリブルでの推進力を身につけたいです」

 大歓声のスタジアムで成長を重ねる守屋。新たな武器を加えた彼女のプレーに、熱気あふれる観客席から名前をコールする少女たちがさらに増えていきそうだ。

https://www.football-zone.net/archives/605490

(出典 www.football-zone.net)

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