リーズ田中碧選手がリバプール戦で劇的同点ゴールを決め、連続でビッグ6にインパクトを残し話題に。
| 田中碧、王者リヴァプール相手に後半ATに劇的同点弾に「誰も決して諦めなかった」 …2試合連続弾リーズ・ユナイテッドの田中碧は、劇的な同点弾を決めたリヴァプール戦後にコメントした。 6日に行われたプレミアリーグ第15節でリーズはホー… (出典:GOAL) |
リーズユナイテッドの田中碧選手がまたしても素晴らしい活躍を見せました!
リバプール相手に90+6分での劇的な同点ゴールは、試合の興奮を一層引き立てましたね。
対ビッグ6のチームに対して連続で結果を残す姿勢に、ますます注目が集まります。
リバプール相手に90+6分での劇的な同点ゴールは、試合の興奮を一層引き立てましたね。
対ビッグ6のチームに対して連続で結果を残す姿勢に、ますます注目が集まります。
1 征夷大将軍 ★ :2025/12/07(日) 08:54:31.45 ID:ujDrM91n9
ゲキサカ25/12/7 04:34
https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?442303-442303-fl
[12.6 プレミアリーグ第15節 リーズ 3-3 リバプール]
プレミアリーグは6日、第15節を各地で行い、MF遠藤航所属のリバプールとMF田中碧所属のリーズが3-3で引き分けた。後半アディショナルタイム6分、左CKを起点に田中が劇的同点ゴール。前節チェルシー戦(◯3-1)に続く2試合連発で、またしても「ビッグ6」相手にインパクトを残した。
ミッドウィークに行われたプレミアリーグ前節からの連戦。ホームのリーズは前節チェルシー戦でプレミア初ゴールとなるミドルシュートを叩き込んだ田中をベンチに回し、一方のリバプールも遠藤がベンチに控えた。
試合は0-0に終わった前半から一転、後半立ち上がりから大きく動いた。
先にリードを奪ったのはアウェーのリバプールだった。まずは後半3分、ビルドアップを試みたリーズDFジョー・ロドンのパスが乱れ、MFイーサン・アンパドゥに届かずにずれると、これをリバプールFWウーゴ・エキティケがインターセプト。そのままゴール前まで持ち運び、右足でゴール左隅に突き刺した。
リーズはさらに後半5分、右サイドで激しい寄せを見せたDFコナー・ブラッドリーがMFガブリエル・グズムンドソンからボールを奪い、そのまま右サイドを駆け上がると、低い弾道でのクロスを配球。これにオフサイドギリギリで反応していたエキティケが飛び込み、左足ボレーで押し込んで瞬く間に2-0とした。
それでも後半20分、リーズのダニエル・ファルケ監督が3枚替えを行い、田中、FWウィルフリード・ニョント、MFブレンデン・アーロンソンを一気に投入すると、そこから一気に畳み掛けた。
まずは後半25分、ニョントがペナルティエリア左を切り裂き、ゴールライン際までえぐってクロスを上げようと試みたが、そこでDFイブラヒマ・コナテのスライディングタックルを受けて転倒。VARが介入した結果、PKを獲得した。キッカーはFWドミニク・カルバート・ルーウィン。同28分、強烈なシュートを沈めて1点を返した。
さらに後半30分、リーズは左サイドで人数をかけて攻め込み、アーロンソンが左に流れながらボックス内に侵入すると、素早い横パスからMFアントン・シュタハがゴール前に侵入。右足シュートを叩き込み、こちらも瞬く間に同点に追いついた。
ところがリバプールも譲らなかった。後半35分、中盤でボールを持ち上がったMFライアン・フラーフェンベルフが縦パスを入れると、これをMFアレクシス・マック・アリスターがスルーし、最後はMFドミニク・ショボスライが反応。豪快な右足シュートを突き刺し、またも勝ち越しに成功した。
さらにリバプールは後半38分、FWコーディ・ガクポに代わって遠藤を投入。遠藤は10月4日のチェルシー戦(●1-2)以来2か月ぶりのプレミアリーグ出場で、田中とのボランチ日本人対決が実現した。
ところが後半アディショナルタイム6分、最後は田中が主役の座を奪った。リーズはホームの大歓声を受けるなか、左CKで敵陣ゴール前を攻め込むと、ゴール前の混戦から流れたボールがファーサイドへ。そこで待っていたのが田中。豪快な左足ボレーシュートでゴールに突き刺し、劇的な同点ゴールが決まった。試合はそのままタイムアップ。田中の同点弾により、リーズが勝ち点1を獲得した。
https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?442303-442303-fl
[12.6 プレミアリーグ第15節 リーズ 3-3 リバプール]
プレミアリーグは6日、第15節を各地で行い、MF遠藤航所属のリバプールとMF田中碧所属のリーズが3-3で引き分けた。後半アディショナルタイム6分、左CKを起点に田中が劇的同点ゴール。前節チェルシー戦(◯3-1)に続く2試合連発で、またしても「ビッグ6」相手にインパクトを残した。
ミッドウィークに行われたプレミアリーグ前節からの連戦。ホームのリーズは前節チェルシー戦でプレミア初ゴールとなるミドルシュートを叩き込んだ田中をベンチに回し、一方のリバプールも遠藤がベンチに控えた。
試合は0-0に終わった前半から一転、後半立ち上がりから大きく動いた。
先にリードを奪ったのはアウェーのリバプールだった。まずは後半3分、ビルドアップを試みたリーズDFジョー・ロドンのパスが乱れ、MFイーサン・アンパドゥに届かずにずれると、これをリバプールFWウーゴ・エキティケがインターセプト。そのままゴール前まで持ち運び、右足でゴール左隅に突き刺した。
リーズはさらに後半5分、右サイドで激しい寄せを見せたDFコナー・ブラッドリーがMFガブリエル・グズムンドソンからボールを奪い、そのまま右サイドを駆け上がると、低い弾道でのクロスを配球。これにオフサイドギリギリで反応していたエキティケが飛び込み、左足ボレーで押し込んで瞬く間に2-0とした。
それでも後半20分、リーズのダニエル・ファルケ監督が3枚替えを行い、田中、FWウィルフリード・ニョント、MFブレンデン・アーロンソンを一気に投入すると、そこから一気に畳み掛けた。
まずは後半25分、ニョントがペナルティエリア左を切り裂き、ゴールライン際までえぐってクロスを上げようと試みたが、そこでDFイブラヒマ・コナテのスライディングタックルを受けて転倒。VARが介入した結果、PKを獲得した。キッカーはFWドミニク・カルバート・ルーウィン。同28分、強烈なシュートを沈めて1点を返した。
さらに後半30分、リーズは左サイドで人数をかけて攻め込み、アーロンソンが左に流れながらボックス内に侵入すると、素早い横パスからMFアントン・シュタハがゴール前に侵入。右足シュートを叩き込み、こちらも瞬く間に同点に追いついた。
ところがリバプールも譲らなかった。後半35分、中盤でボールを持ち上がったMFライアン・フラーフェンベルフが縦パスを入れると、これをMFアレクシス・マック・アリスターがスルーし、最後はMFドミニク・ショボスライが反応。豪快な右足シュートを突き刺し、またも勝ち越しに成功した。
さらにリバプールは後半38分、FWコーディ・ガクポに代わって遠藤を投入。遠藤は10月4日のチェルシー戦(●1-2)以来2か月ぶりのプレミアリーグ出場で、田中とのボランチ日本人対決が実現した。
ところが後半アディショナルタイム6分、最後は田中が主役の座を奪った。リーズはホームの大歓声を受けるなか、左CKで敵陣ゴール前を攻め込むと、ゴール前の混戦から流れたボールがファーサイドへ。そこで待っていたのが田中。豪快な左足ボレーシュートでゴールに突き刺し、劇的な同点ゴールが決まった。試合はそのままタイムアップ。田中の同点弾により、リーズが勝ち点1を獲得した。







