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リバプール


遠藤航はマンU聖地で見せたプレーが素晴らしかった。幻のゴールが決まっていれば、また違った展開になったかもしれない。

1 久太郎 ★ :2024/03/18(月) 03:12:22.46 ID:raQwfLnG9
イングランド1部リバプールは現地時間3月17日、FAカップ準々決勝でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、延長戦の末3-4で敗れた。日本代表MF遠藤航はスタメン出場を飾ったなか、攻守に安定感抜群のパフォーマンスを披露したが、チームはFAカップ敗退となった。

【動画】「オフサイドか」「ナイスシュートだった」 遠藤航がマンU戦“幻”の同点ゴール場面

 マンUの聖地「オールド・トラフォード」で行われた一戦で、リバプールは序盤からホームチームに押される展開に。前半10分、自陣右サイドを起点に攻められるとMFアレハンドロ・ガルナチョのシュートをGKクィービーン・ケレハーが弾くも、MFスコット・マクトミネイに押し込まれて先手を許す。

 苦しい立ち上がりとなったリバプールは、中盤の遠藤、MFドミニク・ソボスライ、MFアレクシス・マック・アリスターを経由しながらボールを前に運ぶものの、バイタルエリアを崩し切れない。前半36分にはまたも自陣右サイドを崩された流れでマクトミネイに決定的なシュートを放たれるも、GKケレハーのセーブで難を逃れる。

 そんななかで前半37分、遠藤の高い位置からのボール奪取からチャンスが到来。右サイドのFWモハメド・サラーにパスを預け、中央でリターンを受けた遠藤が右足でゴールネットを揺らした。敵地ファンも沈黙する同点ゴールかに思われたがサラーへのパスの時点でオフサイド判定となり、これはノーゴールとなった。

 リバプールは同点のチャンスを逃したが、これで流れは一変。前半44分、DFジャレル・クアンサーが一気に前線へボールを持ち運ぶと右サイドから中央へのクロスをFWダルウィン・ヌニェスが落とし、これをマック・アリスターが右足でニアサイドへ突き刺し、同点ゴールを奪取する。

 さらに同アディショナルタイム2分には、逆転に成功する。ペナルティーエリア内右からヌニェスが右足シュート。これはGKに弾かれるも、こぼれ球をサラーが拾って難なくフィニッシュ。前半終了間際から一気に流れを変えたリバプールが前半2-1リードとリードを奪った。

 後半序盤は一進一退のオープンな展開が見られるも徐々に流れはリバプールへ。同8分、遠藤のボール奪取からサラーに展開し、最後はヌニェスがフィニッシュに持ち込めば、同17分にも遠藤、マック・アリスターとつながれたパスから最後はヌニェスの右足シュートがマンUゴールを強襲する。

 その後もチーム全体が高い位置から積極プレスを仕掛けて、マンUにペースを譲らない流れで展開。リバプールはこのまま1点のリードを守り切るかに思われたが後半42分、マンUはガルナチョがエリア内へボールを運んだ流れから最後はFWアントニーが起死回生の同点ゴールを奪って試合を振り出しに戻す。

 マンUは後半アディショナルタイム、FWマーカス・ラッシュフォードに勝ち越しの決定機が到来も、フリーでエリア内から放った右足シュートはわずかにゴール右へ。これが決まらず試合は延長戦へ突入した。

 延長の前半は同点に追い付いたマンUがガルナチョやラッシュフォードを軸に攻め込み際どいシーンを作るも決め手を欠いた。するとリバプールは同15分、エリア内手前からMFハーヴェイ・エリオットが左足ミドルを叩き込み3-2と勝ち越しに成功する。

しかし、これでめげないマンUは延長後半7分、相手のミスを突いて攻め込むとラッシュフォードが同点ゴールを奪取。さらに同アディショナルタイムにMFアマド・ディアロが逆転弾を叩き込み、死闘を制した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b63e5453f1ce93b09513493589715b6c57fc31e1

【【サッカー】FA杯死闘の末にリバプールが敗退、延長120分の激闘】の続きを読む


マンチェスターシティとリヴァプールの一戦は、まさにプレミアリーグの頂上決戦と言える試合でした。両チームとも攻守にわたって熱い戦いを見せてくれました。

1 久太郎 ★ :2024/03/11(月) 02:46:53.41 ID:CRBvfhNt9
プレミアリーグ第28節が10日に行われ、リヴァプールとマンチェスター・シティが対戦した。

 前節終了時点で勝ち点「63」の首位に立つリヴァプールと、「1」ポイント差で追うマンチェスター・シティによる大注目の“天王山”。リーグ戦に限った成績で見ると、リヴァプールは先月上旬にアーセナルとの上位対決に敗れたものの、その後は4連勝を記録。一方のマンチェスター・シティは昨年12月のアストン・ヴィラ戦以降12試合無敗を維持しており、直近は2連勝を記録している。

 三つ巴のタイトルレースを展開しているアーセナルは昨日の試合で勝利し、暫定首位に浮上。両チームともに勝ち点「3」が欲しい一戦となる。昨年11月にマンチェスター・シティのホームで行われた前回対戦は1-1の引き分け。リヴァプールの本拠地『アンフィールド』に場を移しての今シーズン2度目の対戦、そして優勝争いの行方を大きく占うであろう一戦はどちらに軍配が上がるだろうか。

 序盤からインテンシティの高い白熱した展開に。ボール保持率もほぼ五分五分を記録するなか、互いに惜しいシーンを複数回に渡って作っていく。3分、マンチェスター・シティはアーリング・ハーランドが起点を作ったところからケヴィン・デ・ブライネ、ベルナルド・シルヴァと繋ぎ、最後はボックス内左のフリアン・アルバレスがシュート。対するリヴァプールは13分、コナー・ブラッドリーがゴール前へ鋭いクロスを送るも、飛び込んだダルウィン・ヌニェスには僅かに合わなかった。

 ホームの大声援を受けるリヴァプールは19分、遠藤航の縦パスを起点にバイタルエリアで細かくボールを繋ぎ、抜け出したヌニェスの折り返しにルイス・ディアスが合わせてネットを揺らすもオフサイドの判定。すると23分、マンチェスター・シティは右CKを獲得すると、デ・ブライネの低いボールにニアサイドでジョン・ストーンズが合わせて先制に成功した。

 リードされたリヴァプールは31分、ハーヴェイ・エリオットの鋭いクロスにドミニク・ソボスライが飛び込むも、ヘディングシュートは枠の上へ。42分には遠藤のボール奪取を起点にソボスライが中央を持ち上がると、最後は右からカットインしたL・ディアスがフィニッシュに持ち込んだが、惜しくも枠の左へ外れた。その後は両チームが鋭い攻撃を繰り出し続け、幾度となく惜しいシーンを迎えるもゴールは生まれず。前半は0-1での折り返しとなった。

 47分、ネイサン・アケのバックパスが短くなったところにヌニェスが猛然とプレスをかけると、ボックス内右でGKエデルソンと交錯しリヴァプールがPKを獲得。これをアレクシス・マック・アリスターが沈め試合を振り出しに戻した。エデルソンはこの接触により脚を痛め、56分にシュテファン・オルテガ・モレノとの交代を余儀なくされた。58分、マンチェスター・シティはデ・ブライネのスルーパスからフォーデンに決定機が訪れたが、GKクィービーン・ケレハーの好セーブに阻まれ勝ち越しならず。

 63分、リヴァプールは途中出場のモハメド・サラーが決定機を演出。自陣から長いスルーパスを送ると、抜け出したL・ディアスがGKと1対1になったが、シュートは枠の右へ外れた。その直後にはマック・アリスター、71分にはアンドリュー・ロバートソンのクロスからヌニェスにチャンスが訪れるもGKオルテガがいずれも好セーブを披露する。その後は互いに次々とフレッシュな選手を投入。ややリヴァプールのペースのまま試合は終盤を迎える。

 89分、マンチェスター・シティは途中出場のジェレミー・ドクが左から仕掛けてフィニッシュに持ち込むも、シュートは右ポストを直撃。その後は両チーム共にチャンスを作ったものの、互いにゴールネットを揺らすことはできず、試合は1-1で終了した。この結果、アーセナルが首位に立ち、リヴァプールが2位、マンチェスター・シティが3位となっている。

 次節、リヴァプールはエヴァートン、マンチェスター・シティはブライトンといずれもアウェイで対戦予定。開催日時については未定となっている。

【スコア】
リヴァプール 1-1 マンチェスター・シティ

【得点者】
0-1 23分 ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)
1-1 50分 アレクシス・マック・アリスター(PK/リヴァプール)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c48a2311e9579f0e44895d6eabe2cf203cbee03c

【【サッカー】マンC対リヴァプール、敵地での激闘はドロー決着!遠藤航がフル出場】の続きを読む


遠藤の起点からの決勝弾は、まさにチームのキープレーヤーとしての存在感を示すものだった。リバプールの勢いが止まらない!

1 久太郎 ★ :2024/03/03(日) 02:03:20.72 ID:zcU8/gxJ9
イングランド1部リバプールは現地時間3月2日、プレミアリーグ第27節でノッティンガム・フォレストとアウェーで対戦し1-0で勝利を挙げた。日本代表MF遠藤航は後半15分から途中出場し、後半アディショナルタイムのゴールへつながる好守備を見せている。

 2月25日に行われたリーグカップ決勝のチェルシー戦で足を打撲し、松葉杖を使用して会場をあとにする場面も目撃された遠藤。現地時間2月28日に行われたサウサンプトンとのFAカップ5回戦を欠場したなか今節ベンチに戻ってきた。先発の中盤ポジションにはジョー・ゴメス、ボビー・クラーク、アレクシス・マック・アリスターが入っている。

 前半15分には古巣対戦となったノッティンガムFWディボック・オリギが強烈なシュートでリバプールゴールを脅*。対するリバプールは前半19分、DFアンドリュー・ロバートソンが左から惜しいクロスを送るなどチャンスを演出していく。

 前半23分、リバプールの攻撃の場面から奪ったホームチームがカウンターを仕掛ける。ラストパスに抜け出したFWアントニー・エランガが決定機を迎えるもGKクィービーン・ケレハーが左足一本を残しビッグセーブを見せた。

 一方でリバプールは前半27分に右サイドを崩しクラークがシュート。相手DFがブロックしたこぼれ球にFWルイス・ディアスが反応するも、ネットを揺らすことができない。その後もマック・アリスターとのワンツーで抜け出したディアスが絶妙なクロスを中へ送る場面もあったが、ここには味方がおらず得点に結びつかなかった。

 決定機を迎えられないまま0-0で折り返すと、後半5分にはペナルティーエリア内でロバートソンが左足で強烈なシュートを放つも決まらず。この攻撃で得たコーナーキックの流れからマック・アリスターが振り抜いた一撃は、GKマッツ・セルスが弾いている。

 後半15分、ユルゲン・クロップ監督はロバートソンとクラークを下げて遠藤とダルウィン・ヌニェスを投入。早速ヌニェスがペナルティーエリア内へ侵入するシーンも。遠藤はアンカーの位置に入り前線でこぼれ球を上手く回収。攻撃に厚みを加える。

 後半19分には遠藤の左サイドへの捌きのパスからチャンスが生まれたが、ヌニェスのシュートはサイドネットだった。その2分後にはノッティンガムが右サイドの崩しからFWエランガが決定機。ただこれは枠を捉え切れず、両チームにチャンスが生まれるダイナミックな展開に変わっていく。

 同25分にはマック・アリスターのボール奪取からリバプールがショートカウンターを開始する。ヌニェスから右のFWコーディ・ガクポへ展開。右足のシュートはまたもサイドネットだった。

 後半31分にはMFハーヴェイ・エリオットに代えてMFドミニク・ソボスライが投入され、中盤で今季新加入の遠藤、マック・アリスター、ソボスライの3人がそろうことになっている。

 終盤には自陣でこぼれ球を拾った遠藤がボールを奪われピンチになりかける場面もあったが、後半アディショナルタイム9分だった。コーナーキックのチャンスからこぼれたボールに遠藤が積極的なプレス。奪ったボールをマック・アリスターが浮き球で送ると、ヌニェスが劇的ゴールを叩き込み1-0の勝利を挙げた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f08d8fe9c79a3edfc214f73d8cf3ddf88cce00a1

【【サッカー】リーグ戦4連勝!遠藤が決勝弾の起点になったリバプールの勝利】の続きを読む


アジア人選手に対する差別はいつまで続くんだろう。遠藤航選手も南野拓実選手も日本人として誇り高くプレーしているのに、なぜその瞬間を奪われるのか理解できない。

1 ◆Gap/News.k おっさん友の会 ★ :2024/02/26(月) 17:17:33.84 ID:7L3bTPgs9
現地2月25日に行なわれたカラバオカップ(リーグカップ)の決勝で、遠藤航が所属するリバプールがチェルシーと聖地ウェンブリーで対戦。118分に主将のフィルジル・ファン・ダイクが決めたヘッド弾で延長戦にもつれこむ死闘を1-0と制し、2シーズンぶり10回目の戴冠を果たした。

その試合後に物議を醸したのが、トロフィーリフトの際の現地映像だ。

 スタンドに上がったリバプールのメンバーたちが一人ひとり優勝カップを掲げるなか、遠藤の手前の選手になった瞬間に、それまで正面から撮っていた映像が切り替わり、横からのアングルに。残念ながら、遠藤の姿は横の選手と被って見えなくなってしまった。

実は2年前のリーグカップ決勝で当時リバプールに所属していた南野拓実が優勝トロフィーを掲げる時も同様のアングル変更があり、一部の韓国メディアは「繰り返される東洋人差別。パク・チソン、岡崎慎司も同様の屈辱にあった」と非難していた。

今回もSNS上では、「遠藤セルフカメラ回避で草w」「遠藤も完全に差別されてるね」「カメラワークゴミすぎる。正面からうつせや!」「これはどっちや、またやったのか 前は明らかに変えてたけど今回は普通にやれば見えてそうやからなんとも言えん」「南野の時も アジア人差別エグい」「遠藤が掲げる前にカメラワークを変更したのは、日本人がトロフィーを掲げる姿を映らないようにするためだったのか。酷いね」といった声があがっている。

続きはYahooニュース
サッカーダイジェスト 2024/02/26
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2d2465aa65d7716043051fec5d922504caed47d

★1 2024/02/26(月) 10:41:49.30
※前スレ
【サッカー】「アジア人差別エグい」2年前の南野拓実に続いてまた…遠藤航が優勝カップを掲げる寸前に現地中継カメラが“切り替え" [おっさん友の会★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1708911709/

【【サッカー】「アジア人差別エグい」2年前の南野拓実に続いてまた…遠藤航が優勝カップを掲げる瞬間を】の続きを読む


カラバオ杯を制覇したリヴァプール、おめでとうございます!この勝利が彼らのシーズンにさらなる勢いをもたらすことでしょう。

1 久太郎 ★ :2024/02/26(月) 02:44:09.39 ID:dAj/wtpo9
現地時間25日、カラバオカップは決勝戦が行われ、遠藤航の所属するリヴァプールはウェンブリー・スタジアムでチェルシーと対戦した。

エースのサラーやジョタ、アレクサンダー=アーノルドといった主力に負傷者が続出しているリヴァプールは、ミッドウィークに行われたルートン・タウン戦から、センターバックのクアンサーがコナテに、左サイドバックのゴメスがロバートソンに代わったものの、それ以外は同じメンバーで臨み、遠藤も先発メンバーに名を連ねた。

一方のチェルシーも、前節のマンチェスター・シティ戦と全く同じ布陣とメンバーで臨み、トップのニクラス・ジャクソンをギャラガーがサポートし、好調のスターリングとパーマーが両翼を務めた。

立ち上がりから決勝戦らしくインテンシティの高い攻防が繰り広げられる中、先に決定機を作り出したのはチェルシー。20分、右サイドに開いてボールを受けたギャラガーの折り返しをファーポストのスターリングが落とし、ゴール前のパーマーが決定機を迎えるも、至近距離からのシュートはGKケレハーがブロック。さらにこぼれ球をN・ジャクソンが狙うも、足を伸ばした遠藤とGKケレハーがかろうじてクリアした。

リヴァプールは24分、コルウィルに踏まれて足首を痛めたフラーフェンベルフがゴメスとの負傷交代を余儀なくされ、これによりサイドバックのブラッドリーが一列前にポジションを上げた。

カウンター気味にチャンスを作るチェルシーは32分、パーマーの縦パスに抜け出したN・ジャクソンがエリア内右に侵入し、ゴール前に折り返したボールをスターリングが押し込んでネットを揺らすが、これはオフサイドによりノーゴールとなった。

リヴァプールも40分、ロバートソンの左クロスをガクポが頭で合わせると、これが右のポストを直撃。互いに決定機を作りながら、無得点で試合を折り返した。

後半も一進一退の攻防が続く中、迎えた63分、左サイドからのFKをロバートソンが蹴ると、ゴール前のファン・ダイクがヘディング。チルウェルのマークをしっかりブロックしながら頭で叩きつけ、リヴァプールが均衡を破ったかに思われたが、VARの結果、オフサイドポジションにいた遠藤がプレーに関与していたとしてオフサイドによりノーゴールとなった。

67分にスターリングに代えてエンクンクを投入したチェルシーは76分、エリア内右に侵入したパーマーの折り返しをゴール前に走りこんだギャラガーが合わせるが、これは左のポストを直撃し、こぼれ球を遠藤がクリアした。

カウンターの鋭さを増すチェルシーは86分、パーマーのスルーパスにギャラガーが抜け出し決定機を迎えるが、この1対1はGKケレハーがコースを消してブロック。またしても絶体絶命のピンチを救ってみせた。

延長戦が現実味を増す中、リヴァプールは87分にガクポ、マクアリスター、ロバートソンを下げてツィミカス、マコーネル、ダンズを投入。アディショナルタイムにもムドリクを投入したチェルシーがリヴァプールゴールに迫ったが、パーマー、エンクンクがゴール前で押し込んだシュートはGKケレハーとリヴァプール守備陣がギリギリのところでクリアした。

0-0のまま迎えた延長戦も互いに譲らず、今度はリヴァプールのチャンスが増えるが、ケレハーに負けじとGKペトロヴィッチがチェルシーのゴール前に立ち塞がる。115分にはエリオットのヘディングが右のポストを叩き、こぼれ球をダンズが押し込むもGKペトロヴィッチがしっかりとキャッチした。

このまま勝負はPK戦にもつれ込むかと思われた118分、ツィミカスの左CKをニアサイドに飛び込んだファン・ダイクが頭で合わせ、キャプテンの一撃でリヴァプールがついに均衡を破った。

残りわずかな時間で猛攻を仕掛けるチェルシーだが、アディショナルタイムの3分間でもGKケレハーの守るゴールをこじ開けることは叶わず。1点を守り切ったリヴァプールが延長戦を制し、最多10度目となるカラバオカップ制覇を成し遂げた。

■試合結果
チェルシー 0-1 リヴァプール

■得点者
チェルシー:なし
リヴァプール:ファン・ダイク(118分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/46e90a04665998c8f417214361f268e0821c49fe

【【サッカー】リヴァプール、主将ファン・ダイクの活躍でカラバオ杯制覇!】の続きを読む

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