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リバプール


リーズ田中碧選手がリバプール戦で劇的同点ゴールを決め、連続でビッグ6にインパクトを残し話題に。
田中碧、王者リヴァプール相手に後半ATに劇的同点弾に「誰も決して諦めなかった」
…2試合連続弾リーズ・ユナイテッドの田中碧は、劇的な同点弾を決めたリヴァプール戦後にコメントした。 6日に行われたプレミアリーグ第15節でリーズはホー…
(出典:GOAL)


田中碧 (サッカー選手)のサムネイル
田中 (たなか あお、1998年9月10日 - )は、神奈川県川崎市宮前区出身のプロサッカー選手。プレミアリーグ・リーズ・ユナイテッド所属。ポジションはミッドフィールダー(セントラルミッドフィールダー)。日本代表。 幼稚園の時にサッカーを始めたのがきっかけで、小学校入学と同時に地元のさぎぬまSCに…
34キロバイト (2,768 語) - 2025年12月5日 (金) 07:17
リーズユナイテッドの田中碧選手がまたしても素晴らしい活躍を見せました!
リバプール相手に90+6分での劇的な同点ゴールは、試合の興奮を一層引き立てましたね。
対ビッグ6のチームに対して連続で結果を残す姿勢に、ますます注目が集まります。

1 征夷大将軍 ★ :2025/12/07(日) 08:54:31.45 ID:ujDrM91n9
ゲキサカ25/12/7 04:34
https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?442303-442303-fl

[12.6 プレミアリーグ第15節 リーズ 3-3 リバプール]

 プレミアリーグは6日、第15節を各地で行い、MF遠藤航所属のリバプールとMF田中碧所属のリーズが3-3で引き分けた。後半アディショナルタイム6分、左CKを起点に田中が劇的同点ゴール。前節チェルシー戦(◯3-1)に続く2試合連発で、またしても「ビッグ6」相手にインパクトを残した。

 ミッドウィークに行われたプレミアリーグ前節からの連戦。ホームのリーズは前節チェルシー戦でプレミア初ゴールとなるミドルシュートを叩き込んだ田中をベンチに回し、一方のリバプールも遠藤がベンチに控えた。

 試合は0-0に終わった前半から一転、後半立ち上がりから大きく動いた。

 先にリードを奪ったのはアウェーのリバプールだった。まずは後半3分、ビルドアップを試みたリーズDFジョー・ロドンのパスが乱れ、MFイーサン・アンパドゥに届かずにずれると、これをリバプールFWウーゴ・エキティケがインターセプト。そのままゴール前まで持ち運び、右足でゴール左隅に突き刺した。

 リーズはさらに後半5分、右サイドで激しい寄せを見せたDFコナー・ブラッドリーがMFガブリエル・グズムンドソンからボールを奪い、そのまま右サイドを駆け上がると、低い弾道でのクロスを配球。これにオフサイドギリギリで反応していたエキティケが飛び込み、左足ボレーで押し込んで瞬く間に2-0とした。

 それでも後半20分、リーズのダニエル・ファルケ監督が3枚替えを行い、田中、FWウィルフリード・ニョント、MFブレンデン・アーロンソンを一気に投入すると、そこから一気に畳み掛けた。

 まずは後半25分、ニョントがペナルティエリア左を切り裂き、ゴールライン際までえぐってクロスを上げようと試みたが、そこでDFイブラヒマ・コナテのスライディングタックルを受けて転倒。VARが介入した結果、PKを獲得した。キッカーはFWドミニク・カルバート・ルーウィン。同28分、強烈なシュートを沈めて1点を返した。

 さらに後半30分、リーズは左サイドで人数をかけて攻め込み、アーロンソンが左に流れながらボックス内に侵入すると、素早い横パスからMFアントン・シュタハがゴール前に侵入。右足シュートを叩き込み、こちらも瞬く間に同点に追いついた。

 ところがリバプールも譲らなかった。後半35分、中盤でボールを持ち上がったMFライアン・フラーフェンベルフが縦パスを入れると、これをMFアレクシス・マック・アリスターがスルーし、最後はMFドミニク・ショボスライが反応。豪快な右足シュートを突き刺し、またも勝ち越しに成功した。

 さらにリバプールは後半38分、FWコーディ・ガクポに代わって遠藤を投入。遠藤は10月4日のチェルシー戦(●1-2)以来2か月ぶりのプレミアリーグ出場で、田中とのボランチ日本人対決が実現した。

 ところが後半アディショナルタイム6分、最後は田中が主役の座を奪った。リーズはホームの大歓声を受けるなか、左CKで敵陣ゴール前を攻め込むと、ゴール前の混戦から流れたボールがファーサイドへ。そこで待っていたのが田中。豪快な左足ボレーシュートでゴールに突き刺し、劇的な同点ゴールが決まった。試合はそのままタイムアップ。田中の同点弾により、リーズが勝ち点1を獲得した。

【何このリーズ田中碧www90+6の決勝弾でリバプール粉砕とか草生えるんですけどwww】の続きを読む


鎌田大地とクリスタル・パレスがリバプールに逆転勝利を収め、プレミアリーグの非公式無敗記録を破る感動の試合を振り返る。
「1年前とは別人だ」「ピッチ上で最高だった」リバプール相手にキレキレのパフォーマンス! 鎌田大地に現地パレスファンから称賛止まず「本物のサッカーIQを持つ選手」
…パレスがリバプールを2-1撃破 現地9月27日に開催されたプレミアリーグの第6節で、鎌田大地を擁するクリスタル・パレスは、遠藤航が所属する王者リバプールと本拠地セル…
(出典:SOCCER DIGEST Web)


鎌田大地のサムネイル
鎌田 大地(かまだ だいち、1996年8月5日 - )は、大阪府岸和田市生まれ、愛媛県伊予市出身のプロサッカー選手。日本代表。プレミアリーグ・クリスタル・パレスFC所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード 弟の鎌田大夢もプロサッカー選手(ベガルタ仙台所属)。…
155キロバイト (18,322 語) - 2025年9月26日 (金) 05:34
クリスタル・パレスが全勝リバプール相手に劇的な勝利を収めた試合は、本当に興奮しました!90+7分の決勝弾はまさに感動的でしたね。特に鎌田大地選手の活躍が光りました。プレミアリーグの無敗チームを破ることは簡単ではありませんが、彼らのチームワークと全力プレーが実を結んだ瞬間でした。この勝利は、クリスタル・パレスにとって大きな自信となるでしょう。

1 久太郎 ★ :2025/09/28(日) 01:15:40.63 ID:z2HYB+HS9
[9.27 プレミアリーグ第6節 クリスタル・パレス 2-1 リバプール]

 プレミアリーグは27日、第6節を各地で行い、MF鎌田大地所属のクリスタル・パレスがMF遠藤航所属のリバプールを2-1で破った。クリスタル・パレスは前半9分、鎌田のCKを起点に先制点を奪ったものの、後半42分に同点に追いつかれたが、同アディショナルタイム7分にFWエディ・エンケティアが劇的決勝弾。今季の公式戦7連勝が続いていたリバプールに初めて土をつけ、今季のプレミアリーグで唯一の無敗チーム(3勝3分)となった。

シーズン開幕前のFAコミュニティシールドの再戦。その一戦をPK戦で制した昨季FA杯王者クリスタル・パレスがプレミアリーグ王者のリバプールをホームで迎え撃った。鎌田はボランチの一角で先発出場し、遠藤は開幕6試合連続でベンチスタートとなった。

 前半はクリスタル・パレスが圧倒し、9分に鎌田の左CKからスコアが動いた。鎌田は縦回転がかかった山なりのボールをファーサイドに送ると、これをリバプールのMFライアン・フラーフェンベルフがクリアミス。跳ね返りをFWイスマイラ・サールが右足ボレーで突き刺し、負傷明けの復帰戦でさっそく結果を出した。一方のリバプールは今季初めて勝ち越しを許した。

 その後もクリスタル・パレスの猛攻が続く。前半11分、今度は鎌田がDFイブラヒマ・コナテまでプレッシャーをかけ、ボールを奪うと、FWジャン・フィリップ・マテタのスルーパスにまたもサールが反応。グラウンダークロスにMFジェレミ・ピノが走り込んだが、シュートはGKアリソン・ベッカーのスーパーセーブに阻まれた。

 劣勢のリバプールは前半12分、カウンターから敵陣に攻め込むと、フラーフェンベルフが鎌田のファウルを誘ってゴール正面でFKを獲得。直後、スタンドで急病人が出たことが確認され、試合が約7分間にわたって中断した。再開後はFWモハメド・サラーのFKが壁に当たり、跳ね返りを拾ったフラーフェンベルフのミドルシュートはGKディーン・ヘンダーソンのビッグセーブに阻まれた。

 なおも攻めるクリスタル・パレスは前半22分、ロングフィードに抜け出したMFタイリック・ミッチェルのクロスにMFダニエル・ムニョスが走り込むも、シュートはまたもアリソンに阻まれる。同23分にはMFアダム・ウォートンのスルーパスにマテタがコナテを制して抜け出したが、このシュートもアリソンのスーパーセーブに遭い、立て続けのチャンスで追加点を奪えなかった。

 リバプールは前半38分、MFドミニク・ショボスライの右CKにコナテが頭で合わせるも、強烈なヘディングシュートはわずかに枠の右。それでも主導権を譲り渡さないクリスタル・パレスは同40分過ぎにもサールが立て続けに良いシュートを放ち、勢いに乗ったまま1-0でハーフタイムを迎えた。

 後半開始時、リバプールはDFコナー・ブラッドリーに代わってFWコーディ・ガクポを左ウイングに投入し、MFフロリアン・ビルツをトップ下、ショボスライを右SBに回すと、徐々に勢いを増していく。同13分にはショボスライの左足クロスにビルツがゴール前まで飛び込んだが、シュートはヘンダーソンの正面に飛んだ。

 さらにリバプールは後半19分、MFアレクシス・マック・アリスターのスルーパスにFWアレクサンダル・イサクが抜け出し、ダブルタッチでボックス内を攻め込むも、右足シュートは惜しくも枠外。同31分にはショボスライのシュートをサラーが*かに軌道を変えたが、これが裏目に出て大きく枠を外れた。

 防戦一方のクリスタル・パレスは後半30分に2枚替えを行うと、鎌田は左シャドーのポジションに移動。すると同34分、左サイドに流れたマテタのクロスにFWエディ・エンケティアが飛び込み、惜しいヘディングシュートを放った。一方のリバプールは同40分、FWフェデリコ・キエーザの左足シュートがわずかに左へ外れた。

 そうして迎えた後半42分、リバプールがついにこじ開けた。右サイドでDFジェレミー・フリンポンが高い位置を取り、フラーフェンベルフがクロスを送り込むと、クリスタル・パレスはDFクリス・リチャーズがクリアし切れず。こぼれ球をガクポが収めると、最後はキエーザがネットを揺らした。キエーザは開幕節ボーンマス戦(◯4-2)の決勝ゴールに続いての大仕事となった。

 後半アディショナルタイム1分、鎌田がピッチを退いたが、最後にドラマが待っていた。同7分、クリスタル・パレスは右からのロングスローを入れると、ボックス内での競り合いからエンケティアが左足で劇的勝ち越しゴール。そのままタイムアップを迎え、クリスタル・パレスがリバプールを破った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/89b726aea5bcb0572e4364ebf9eabbd989b8931b

【【鎌田大地】90+7分の逆転劇!クリスタル・パレスの躍進を振り返る】の続きを読む


リバプールがイサク選手を253億円で獲得、プレミア史上最高額で連覇に期待高まる。
リバプール英国記録の248億円超でイサク獲得、今夏の支出総額898億円もプレミア史上最高に
…0万円)の移籍金でニューカッスルからスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサク(25)を獲得することで合意した。  BBCによると6年契約で、オプショ…
(出典:日刊スポーツ)


イサク(英語: Isaac アイザック、ヘブライ語: יִצְחָק (yits-khawk' イツハク)、古代ギリシア語: Ισαάκ (Isaak)、アラビア語: اسحاق (ʾIsḥāq イスハーク)、「彼は笑う」の意)は、旧約聖書の『創世記』に登場する太祖の一人。父アブラハム 、母サラ。…
6キロバイト (811 語) - 2025年7月27日 (日) 22:20
リバプールがイサク選手を253億円で獲得したニュースは衝撃的です!この金額は、クラブの本気度と未来を見据えた投資を象徴しています。優れた選手が加わることで、リーグ戦のタイトル防衛に向けて期待が高まっています。ファンと共に新たな歴史を作る瞬間を心待ちにしています。

1 ゴアマガラ ★ :2025/09/01(月) 20:48:55.17 ID:iD47k4pC9
プレミアリーグ2連覇を狙うリバプールがついに今夏最大の補強ターゲットだったスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサク(ニューカッスル)の獲得を決定させたことが明らかになった。

BBCが速報で伝えたところによると、ニューカッスルがリバプールがオファーした英国史上最高額となる1億2500万ポンド(約253億7500万円)の移籍金に合意。イサクは9月1日中にもリバプールでメディカル検査を受け、6年契約にサインする運びとなった。

今夏最大の移籍ドラマがようやく完結した。リバプールは先月上旬に1億1000万ポンド(約223億3000万円)の移籍金をオファーしたがニューカッスル側がイサクの売却を拒否した。

イサクはこのオファー以前から移籍を熱望。7月にシンガポール、韓国で連戦したニューカッスルのプレシーズンツアー参加を拒否。さらにチームが帰国しても練習参加せず、今季のプレミアリーグが開幕してもチーム合流を頑なに拒んでいた。

しかし、ついに今夏の移籍最終日にニューカッスルがこのイサクの強硬姿勢に折れる形で移籍に合意。リバプールは連覇に向け、プレミアリーグで実績のあるスター・ストライカーを獲得した。

https://hochi.news/articles/20250901-OHT1T51118.html?page=1

(出典 hochi.news)

【リバプール、イサク獲得で253億円www連覇まったなしwww】の続きを読む


遠藤航がプレミアリーグで印象的な選手としてハーランドとウーデゴールを称賛。攻撃と守備の要として注目される内容です。
リバプールのスロット監督が遠藤航に粋な計らい 注目を集める1人だけの交代でゲーム主将に指名
…王者リバプールがJ1横浜F・マリノスに3―1で逆転勝ちした。日本代表MF遠藤航(32)が1点を追う後半15分から途中出場すると、チームは3得点して逆転…
(出典:スポニチアネックス)


遠藤航のサムネイル
遠藤 (えんどう わたる、1993年2月9日 - )は、神奈川県横浜市戸塚区出身のプロサッカー選手。プレミアリーグ・リヴァプールFC所属。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。日本代表。 横浜市立南戸塚小学校1年生の時にサッカーを始める。当時は横浜F・マリノスのファンであり、頻繁に父親と…
50キロバイト (4,039 語) - 2025年7月29日 (火) 05:34
遠藤航選手が語るプレミアリーグでの印象的な選手たちの話は、サッカーファンにとって興味深いですね。特に彼が選んだ「ボックス内最強の選手」に関するコメントは、攻撃力や得点能力の高い選手の重要性を再認識させてくれます。これからの試合でも、この選手の活躍に注目したいと思います。

1 久太郎 ★ :2025/07/30(水) 11:00:20.52 ID:j2OLlwu/9
タレント・マツコ・デラックスが29日放送のTBS系「マツコの知らない世界」(火曜・午後8時54分)にMCとして出演。英プレミアリーグにどハマり中の立場から、その魅力を語る一幕があった。

【写真】「ボックス内最強の選手」(右)

 「12億人が熱狂!プレミアリーグの世界」と題した今回のゲストは日本代表主将の遠藤航=リバプール=とサッカー解説者のベン・メイブリーさん。

 番組終盤、プレミアリーグで自身がすごいと思った選手を聞かれた遠藤はマンチェスター・シティのノルウェー代表FWハーランドとアーセナルの同じくノルウェー代表MFウーデゴールを選出。

 「ハーランド選手はデカい、速い、上手い、ボックス内最強の選手」と称賛した上で、その対策としては「いいポジショニングを取って、体が大きいんで、ふところに入っていくのがいいと思うので、相手がボールを持ったら、できるだけ近くに寄せていって、足を出していくとか」と話した。

 「ウーデゴール選手は現代サッカーでは少し減少しつつある典型的10番の選手」と話すと「狭いところでのボールタッチだったりとか、ラストパス、ゴールに関わるうまさがあるんで守備側の人間としては、すごく捕まえづらいポジショニングだったり、そういううまさもあります」と評価。

 その上で「ただ、彼の特徴というか、ボールを持って、最後、いいパス出したりとか、ちょっとボールを持つのが好きなタイプの選手なので、そこら辺が逆に取りどころというか駆け引きしながらプレーはしてますけどね」と話していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c20103f2e94bccf63c2373bf3397a26496477c74

【【リバプール】遠藤航はボックス内最強の選手を見つけたんやけどw】の続きを読む


リバプールが横浜FMに逆転勝利!ファン・ダイクの守備と若手の活躍が光った一戦。遠藤航もキャプテンとして活躍し、今後の展望に期待が高まる。
リバプールのスロット監督が遠藤航に粋な計らい 注目を集める1人だけの交代でゲーム主将に指名
…ドチャレンジ2025 リバプール3―1横浜M(2025年7月30日 日産ス)  イングランド・プレミアリーグの昨季王者リバプールがJ1横浜F・マリノス…
(出典:スポニチアネックス)


リヴァプールFCのサムネイル
この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。 リバプールFC リヴァプール・フットボール・クラブ(英: Liverpool Football Club)は、イングランド・マージーサイド州・リヴァプールをホームタウンとする、イングランド・プレミアリーグに加盟するプロサッカークラブ。愛称はレッズ(The…
121キロバイト (13,163 語) - 2025年7月30日 (水) 17:11
試合を通じてリバプールの選手たちが見せた集中力とチームワークは素晴らしかったです。特にファン・ダイク選手の鉄壁の守備に加え、若手選手たちの得点がチームを奮い立たせました。遠藤航選手もキャプテンとして地元で素晴らしいパフォーマンスでした。これからのシーズンが楽しみですね!

1 久太郎 ★ :2025/07/30(水) 21:23:38.99 ID:j2OLlwu/9
[7.30 国際親善試合 横浜FM 1-3 リバプール 日産ス]

 Jリーグワールドチャレンジ2025が30日、日産スタジアムで行われ、リバプールと横浜F・マリノスが対戦した。後半立ち上がりに横浜FMが先制したが、リバプールは22歳MFフロリアン・ビルツ、18歳FWトレイ・ナイオニ、16歳FWリオ・ングモハのゴールで逆転し、3-1で勝利。MF遠藤航は後半15分からの出場でキャプテンマークを巻き、30分間プレーした。

 日産スタジアムに67032人が集まった注目の来日。前半は一進一退の攻防となった。前半5分、リバプールはMFライアン・フラーフェンベルフのロングスローという奇策に出ると、これがうまく飛ばず、横浜FMのカウンターがスタート。FWヤン・マテウスが左サイドを疾走したが、MFドミニク・ショボスライのカバーリングに阻まれた。

 さらに横浜FMは前半7分、FWエウベルの突破でDFイブラヒマ・コナテのファウルを誘うと、このFKからビッグチャンス。MF天野純のキックをFW谷村海那がヘディングで折り返し、DFジェイソン・キネーニョスが頭で狙ったが、枠を捉えられなかった。

 前半9分にはようやくリバプールに決定機が訪れた。バイタルエリアを攻め上がったショボスライが左に渡し、FWコーディ・ガクポが右足に持ち出すと、横浜FM守備陣の密集の間隙を抜くカットインシュート。だが、これは右ポストに弾かれ、ゴールには至らなかった。

 その後はリバプールがなかなか決め切れず、自陣でのボールロストから横浜FMがカウンターを仕掛けるという形が続いた。だが、そこで輝いたのがDFフィルヒル・ファン・ダイク。前半12分、DFミロシュ・ケルケズのパスをカットしたDF松原健のクロスに貫禄のクリアを見せると、同36分にも途中出場のFWユーリ・アラウージョの突破を余裕で潰していた。

 なおも攻める横浜FMは前半40分、またもリバプールのミスを突いてカウンターを仕掛け、左サイドを突破したFWヤン・マテウスのクロスからFWディーン・デイビッドがヘディングシュートを狙う。これはうまくゴール右下隅を突いたが、GKギオルギ・ママルダシュビリのファインセーブに阻まれ、0-0でハーフタイムを迎えた。

 後半も立ち上がりから一進一退の攻防が続くなか、2人の選手交代を行ったリバプールは同7分、サラーの浮き球パスに交代出場のFWダルウィン・ヌニェスが抜け出すも、右足ボレーシュートは枠を捉えられない。さらに同9分、途中出場MFカーティス・ジョーンズのスルーパスにヌニェスが抜け出そうと試みたが、今度はDFサンディ・ウォルシュのカバーに阻まれた。

 そうして迎えた後半10分、横浜FMが先に試合を動かした。左サイドを駆け上がったFW井上健太が横パスを送ると、これを受けたDF加藤蓮がピンポイントのスルーパス。FW植中朝日がペナルティエリア左に流れながら受け、左足でネットを揺らした。シュートは右ポストに当たりながらゴールに入っており、素晴らしい精度だった。

 一方のリバプールは後半12分、サラーの浮き球スルーパスをエリア内でガクポが受けたが、右に持ち替えてのシュートは相手のカバーリングに阻まれる。すると同14分、ついにピッチ脇に地元横浜市出身のMF遠藤航が登場。ファン・ダイクとの交代でピッチに送り込まれ、キャプテンマークを託されてCBの一角に入った。

 すると後半17分、リバプールが追いついた。MF渡辺皓太のパスをC・ジョーンズがカットし、ドリブルで持ち運ぶと、ペナルティエリア内でサラーにパス。するとサラーはすぐにリターンパスを送り、これをC・ジョーンズがフリックすると、後方から走り込んだビルツが右足で叩き込んだ。

 リバプールは後半20分、リバプールはコナテやソボスライら主力選手を次々に下げて一気に5人を入れ替えたが、同23分にすぐさま得点を重ねた。交代出場の今夏加入DFジェレミー・フリンポンが右サイドの深い位置まで侵入すると、高速クロスをゴール前に配球。そこに飛び込んだ育成組織出身で18歳のナイオニがアクロバティックな右足ボレーで押し込んだ。

 さらに後半28分、リバプールは16歳のFWリオ・ングモハが左サイドを突破すると、カットインから右足で狙うと見せかけ、鋭く左に持ち替えてシュート。だが、これはGK木村凌也のファインセーブに阻まれた。同32分にはMFアレクシス・マック・アリスターの右CKから遠藤がヘディングシュートを狙う場面もあった。

 なおも止まらないリバプールは後半42分、カウンターから左サイドを攻め込むと、16歳のングモハが果敢なカットインから右足一閃。豪快なシュートをゴール左隅に突き刺し、3-1とした。そのままタイムアップ。大盛況の一戦はゴールラッシュを見せたリバプールの勝利で幕を閉じた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d2aab4041ff8fab6ac2ff2a0a0911610f98ceaa2

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