セルジオ越後が日本代表の伊東純也と三笘薫のドリブル不足と戦術の問題を鋭く指摘。選手の個人技とシステムの関係性分析。
【セルジオ越後】敗因はシステム?そこじゃない…伊東純也、三笘はなぜドリブルで勝負しないの?
…W杯)北中米大会の開催地米国での遠征が終了した。日刊スポーツ評論家のセルジオ越後氏(80)は、伊東純也(32=ゲンク)、三笘薫(28=ブライトン)が武…
(出典:日刊スポーツ)


セルジオ越後のサムネイル
セルジオ越後(セルジオ えちご、Sergio Echigo, 1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。現在は、サッカー評論家・指導者。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役…
21キロバイト (2,554 語) - 2025年7月12日 (土) 20:08
今回のセルジオ越後さんの記事は、サッカーにおける選手の心理やプレースタイルについて鋭い指摘がされていますね。特に、伊東純也選手と三笘選手がドリブルで勝負しない理由を考えると、選手自身の戦術理解やチームのシステムが大きく影響していると思います。サッカーはただボールを持つだけでなく、どういう風にボールを使って相手を崩すかがとても重要です。

1 ゴアマガラ ★ :2025/09/10(水) 18:50:21.60 ID:sbJaDPVj9
<国際親善試合:米国2-0日本>◇9日(日本時間10日)◇米オハイオ州ロウアードットコム・フィールド

日本が米国に完敗し、2026年ワールドカップ(W杯)北中米大会の開催地米国での遠征が終了した。日刊スポーツ評論家のセルジオ越後氏(80)は、伊東純也(32=ゲンク)、三笘薫(28=ブライトン)が武器のドリブルで勝負する場面が減ったことを問題視。システム以前に、個の力で勝負できなかった試合内容を厳しく指摘した。

W杯本番を想定した試合としては、あまりに寂しい結果、内容だった。GK大迫の活躍がなければ、0-5で負けていたかもしれない。それほどの完敗だったね。

前半が3バック、後半が4バック? テーマはそこじゃないんだ。サッカーは11人と11人の勝負、個の勝負なんだ。システムで勝負するのは二の次、まずは個の力で勝つんですよ。

それが1対1で負け、崩され、失点してしまった。日本は欧州のようなパスサッカーには組織で対応できるが、南米のようなドリブルができる個の強い国や選手に弱い。この日の日本の内容が悪すぎて、米国は強かったけど、より強く見えてしまったね。

気になるのは、この遠征で伊東と三笘がドリブルで勝負する場面が減ったこと。彼らのプレーのスタイルを出さないと、ファウルももらえないでしょ。今のシステムが選手の特長を生かせていないの? それだったら考えないと。もっとドリブルで勝負していいよ。

2試合で1点も取れなかったのは、選手の力か、システム、戦術的なものなのか。1つ言えのは、やはりサイドから崩さないと、真ん中からはなかなか点は取れない。結局は伊東、三笘の問題に行き着いてしまうね。

W杯本番を想定した遠征だったけど、いいシミュレーションにならなかった。システムより、個の力が足りなかったことを反省しないと、日本は強くならないよ。(日刊スポーツ評論家)

https://www.nikkansports.com/m/soccer/column/sergio/news/202509100000551_m.html?mode=all

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