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セルジオ越後


セルジオ越後の解説で、W杯初勝利の日本とブラジル戦の逆転劇を分析。後半の展開と選手の意気込みに注目し、今後の勝利の鍵を示唆しています。
【セルジオ越後】ブラジルに初勝利は素晴らしいけど…“たまに強豪に勝つ”から脱却する時だ。この1勝に浮かれてはいけない
…カーを次のステージに導く試金石になるはずだ。 【著者プロフィール】 セルジオ越後(せるじお・えちご)/1945年7月28日生まれ、80歳。ブラジル・サ…
(出典:SOCCER DIGEST Web)


セルジオ越後のサムネイル
セルジオ越後セルジオ えちご、Sergio Echigo, 1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。現在は、サッカー評論家・指導者。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役…
23キロバイト (2,922 語) - 2025年10月14日 (火) 16:37
奇跡の逆転劇に驚きと感動が広がっています!セルジオ越後さんの言う通り、後半の展開が非常に重要なカギを握ります。この勢いを保ちながら、次の試合も勝ち進んでいけるよう、選手たちの心が一つになって勝利を掴んでほしいです。期待が高まります!

1 ゴアマガラ ★ :2025/10/14(火) 23:05:40.46 ID:kfoQxc5s9
<国際親善試合:日本3-2ブラジル>◇14日◇味スタ

 辛口で有名な日刊スポーツ評論家のセルジオ越後氏(80)も、日本の歴史的勝利を「奇跡」という表現で喜んだ。FIFAランキング19位の日本は、同6位でW杯最多5度の優勝を誇るブラジルに、14度目の対戦で初勝利。しかも0-2から3-2の大逆転。2026年ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会へ、日本初のベスト8も期待できそうだ。

 奇跡が起きたね。しょせん親善試合? いやいや、もちろん、喜んでいいよ。日本がブラジルに勝つのは初めて。それも大逆転で勝てたのは大きい。直近でブラジルより下の世界中堅国メキシコ、米国、パラグアイに勝てなかったけど、ブラジルに勝てたら、全てがポジティブに考えられる。それほど意味のある相手だし、価値ある白星だ。

 サッカーは「2-0」のスコアが一番怖いと言うよね。日本は2点差を許して後半は、前半できなかった前からのプレスをかけた。相手ミスで1点を返し、さらに前からいった。ブラジルの交代も機能しないし、センターバック2人も不安定になった。

 さらに勝負どころで上田のヘッドの強さも出た。その中でも、堂安がMVPですよ。あれだけ走って、肝心の場面で守備をした。文句なしですよ。逆転すれば守備は引き気味にし、森保監督の守備重視の交代策もスピーディー。W杯本番のような流れだったよ。

 直近のパラグアイと引き分けた時、次のブラジルに勝たないと、南米勢へは苦手意識しか残らないと言ったよね。実際、前半はブラジルにボールを回され、日本は見ているだけ。ボクシングで言うと、ガードが下がり、KO負け寸前。

 それをよく跳ね返した。後半のような試合ができれば、日本は強い。過去のW杯で1度もなかったベスト8に進めるよ。(日刊スポーツ評論家)

https://www.nikkansports.com/m/soccer/column/sergio/news/202510140001949_m.html?mode=all

(出典 www.nikkansports.com)

【セルジオ越後のW杯分析:日本がベスト8に進むための鍵とは?】の続きを読む


セルジオ越後氏はサッカー日本代表のワールドカップ優勝は根拠がないと指摘し、謙虚にベスト8を目指すべきだと述べています。
それでも「ワールドカップ優勝」を目指すサッカー日本代表に、セルジオ越後は「根拠がなさすぎる」「謙虚にベスト8を目指すべき」
…手に1分け1敗、しかも無得点と、期待外れな結果に終わった。ご意見番のセルジオ越後氏はその戦いぶりをどう見た? 【最大の収穫は、選手層の薄さがわかったこと】…
(出典:webスポルティーバ)


セルジオ越後のサムネイル
セルジオ越後セルジオ えちご、Sergio Echigo, 1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。現在は、サッカー評論家・指導者。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役…
21キロバイト (2,554 語) - 2025年7月12日 (土) 20:08
優勝を目指す気持ちは分かりますが、現状の実力を冷静に分析することが大切。セルジオ氏が言うように、根拠のない自信は逆効果になりかねません。謙虚にベスト8を目指しながら、一歩ずつ確実に前に進んでいくことが、日本サッカー界全体の成長にも寄与するでしょう。

1 ゴアマガラ ★ :2025/09/16(火) 21:34:19.12 ID:58MBG3KK9
 来年の北中米ワールドカップに向けてアメリカ遠征を行なったサッカー日本代表。DF陣にケガ人が多く、ベストメンバーを組めない難しさがあったとはいえ、メキシコ、アメリカ相手に1分け1敗、しかも無得点と、期待外れな結果に終わった。ご意見番のセルジオ越後氏はその戦いぶりをどう見た?
【最大の収穫は、選手層の薄さがわかったこと】
 カタールワールドカップからの3年間、いったい何をしてきたのか、というのが率直な感想だ。アジアでは勝てても、相手のレベルが上がると勝ちきれないね。

初戦のメキシコ戦(△0-0)の前半、日本は前線からのハイプレスでペースをつかんだ。ボールをしっかりつなごうとしていたメキシコは明らかに戸惑っていた。狙いは悪くなかったと思う。でも、結果的には、その元気な時間帯に得点を奪えなかったのが痛かった。
 後半に入り、だんだん運動量が落ちてプレスがきかなくなると、逆にメキシコペースになり、何度か危ない場面をつくられた。当たり前だけど、プレスを90分間かけ続けるのは無理。ペース配分、流れを変える選手交代などもう少し工夫がほしかった。
 続くアメリカ戦(●0-2)は、メンバー11人全員を入れ替えて臨んだからか、前からのプレスがメキシコ戦のようにハマらず、ロングボールとドリブルで勝負する相手にいいようにやられてしまった。実際、2失点とも日本の右サイドをドリブルで崩された形だった。GK大迫敬介の活躍がなければ、5、6点取られてもおかしくなった。

 一方で攻撃は横パス、バックパスばかりで形をつくれず、後半の3バックから4バックへのシステム変更も功を奏さなかった。
 この2試合での最大の収穫は、選手層の薄さがわかったこと。誰が出ても主導権を握る試合ができたアジア予選で、先発メンバーを固定して戦ってきた弊害とも言える。

まず、ケガ人が続出している最終ライン。どんな相手でも日本の守備はある程度の計算が立つ。僕は今までずっとそう言ってきた。でも、今回は冨安健洋、伊藤洋輝、町田浩樹、高井幸大をケガで招集できず、さらにメキシコ戦で板倉滉が負傷。さすがにアメリカ戦はバタバタしていたね。
 ただ、森保一監督が苦しいのはわかるけど、本職がサイドバックの関根大輝、長友佑都を3バックのセンターバックとして起用したり、本職がセンターバックの瀬古歩夢を4バックの左サイドバックとして起用したり、その采配は意味がわからなかった。来年のワールドカップ本番までまだ時間があるとはいえ、心配な状況だ。

全文はソースで
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2025/09/16/post_124/

【セルジオ越後「ワールドカップ優勝は根拠がないwww」】の続きを読む


セルジオ越後が日本代表の伊東純也と三笘薫のドリブル不足と戦術の問題を鋭く指摘。選手の個人技とシステムの関係性分析。
【セルジオ越後】敗因はシステム?そこじゃない…伊東純也、三笘はなぜドリブルで勝負しないの?
…W杯)北中米大会の開催地米国での遠征が終了した。日刊スポーツ評論家のセルジオ越後氏(80)は、伊東純也(32=ゲンク)、三笘薫(28=ブライトン)が武…
(出典:日刊スポーツ)


セルジオ越後のサムネイル
セルジオ越後セルジオ えちご、Sergio Echigo, 1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。現在は、サッカー評論家・指導者。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役…
21キロバイト (2,554 語) - 2025年7月12日 (土) 20:08
今回のセルジオ越後さんの記事は、サッカーにおける選手の心理やプレースタイルについて鋭い指摘がされていますね。特に、伊東純也選手と三笘選手がドリブルで勝負しない理由を考えると、選手自身の戦術理解やチームのシステムが大きく影響していると思います。サッカーはただボールを持つだけでなく、どういう風にボールを使って相手を崩すかがとても重要です。

1 ゴアマガラ ★ :2025/09/10(水) 18:50:21.60 ID:sbJaDPVj9
<国際親善試合:米国2-0日本>◇9日(日本時間10日)◇米オハイオ州ロウアードットコム・フィールド

日本が米国に完敗し、2026年ワールドカップ(W杯)北中米大会の開催地米国での遠征が終了した。日刊スポーツ評論家のセルジオ越後氏(80)は、伊東純也(32=ゲンク)、三笘薫(28=ブライトン)が武器のドリブルで勝負する場面が減ったことを問題視。システム以前に、個の力で勝負できなかった試合内容を厳しく指摘した。

W杯本番を想定した試合としては、あまりに寂しい結果、内容だった。GK大迫の活躍がなければ、0-5で負けていたかもしれない。それほどの完敗だったね。

前半が3バック、後半が4バック? テーマはそこじゃないんだ。サッカーは11人と11人の勝負、個の勝負なんだ。システムで勝負するのは二の次、まずは個の力で勝つんですよ。

それが1対1で負け、崩され、失点してしまった。日本は欧州のようなパスサッカーには組織で対応できるが、南米のようなドリブルができる個の強い国や選手に弱い。この日の日本の内容が悪すぎて、米国は強かったけど、より強く見えてしまったね。

気になるのは、この遠征で伊東と三笘がドリブルで勝負する場面が減ったこと。彼らのプレーのスタイルを出さないと、ファウルももらえないでしょ。今のシステムが選手の特長を生かせていないの? それだったら考えないと。もっとドリブルで勝負していいよ。

2試合で1点も取れなかったのは、選手の力か、システム、戦術的なものなのか。1つ言えのは、やはりサイドから崩さないと、真ん中からはなかなか点は取れない。結局は伊東、三笘の問題に行き着いてしまうね。

W杯本番を想定した遠征だったけど、いいシミュレーションにならなかった。システムより、個の力が足りなかったことを反省しないと、日本は強くならないよ。(日刊スポーツ評論家)

https://www.nikkansports.com/m/soccer/column/sergio/news/202509100000551_m.html?mode=all

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セルジオ越後は日本サッカーの現状について、弱さは認めつつ今後の課題や世界との差を指摘し、油断せず進化を続ける必要性を語る。
【セルジオ越後】代表は全員がキャプテンであるべき。インドネシア戦では久保よりも鎌田のほうがはるかに良かった【W杯予選】
…度、ストレス解消にはなったのは間違いないね。 【著者プロフィール】 セルジオ越後(せるじお・えちご)/1945年7月28日生まれ、79歳。ブラジル・サ…
(出典:)


セルジオ越後のサムネイル
セルジオ越後セルジオ えちご、Sergio Echigo, 1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。現在は、サッカー評論家・指導者。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役…
21キロバイト (2,496 語) - 2025年5月22日 (木) 03:44
セルジオ越後の言葉には、サッカーの真実が凝縮されています。日本が強くなったとは言え、世界のレベルは格段に高いことを忘れないでほしいですね。強くなった部分は認めつつも、油断せずにさらなる成長を目指していきたいものです。

1 ゴアマガラ ★ :2025/06/13(金) 19:05:13.16 ID:0e9lCjbw9
<ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選:日本6-0インドネシア>◇10日◇C組◇第10戦◇パナスタ

来年のFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会へ、既に8大会連続の出場を決めていた日本。アジア最終予選の最終戦を大勝で飾った。日刊スポーツ評論家のセルジオ越後氏(79)は「日本が強くなったとは、勘違いしないで」とくぎを刺した。

オーストラリアに負けたストレスを、日本は解消できたね。国籍を変更した選手が多いインドネシアといっても、レベルが違いすぎた。10点入ってもおかしくなかった。最終予選じゃなく、2次予選で対戦する相手だったね。

W杯出場のアジア枠が4・5から8・5に広がったけど、アジアのレベルは従来のままなんだ。

とはいえ鎌田、遠藤、久保らが先発で出るとちょっと違うよね。どっしり構えて、落ち着きをチームに与えられる。

久保は1得点を含めて多くの得点機に絡んだし、存在感は示せた。主将マークを付けたから偉いんじゃなく、評価されるプレーをしたから良かったんじゃないか。
ブラジルじゃ、主将マークはじゃんけんで勝った選手が付けることもある。日本は主将というポジションを過度に評価する傾向があるけど、別にあれを付けなくても、世界のスターは存在感があるからね。

18歳の佐藤、21歳の佐野航ら若手がデビューしたけど、できればレベルが上のオーストラリア戦で試してほしかった。こんなに楽に勝てたんじゃ、みんな錯覚するよ。同じ引いて守ったオーストラリアには、この夜のようなサッカーはできなかったんだ。日本が強くなったとは、勘違いしないでほしい。

1位で来年のW杯には行くけど、これからどう準備できるか。ランキング上位の国と、どれくらい練習試合ができるか。何度も言うけど、世界は甘くない。これからが勝負だよ。(日刊スポーツ評論家)
https://www.nikkansports.com/m/soccer/column/sergio/news/202506100001988_m.html?mode=all

【セルジオ越後が語る!日本サッカーの現実とは】の続きを読む


【セルジオ越後】中国弱すぎて日本に初戦の難しさはなかった バーレーン戦では「戦術三笘」を
…<ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選:日本7-0中国>◇5日◇C組◇第1戦◇埼玉  「初戦は難しい」。根拠のないこの言葉は誰が言ったの?…
(出典:日刊スポーツ)



1 ゴアマガラ ★ :2024/09/06(金) 23:01:25.45 ID:bZIbUXrw9
伊東や三笘の復帰は好材料だ

日本代表が北中米ワールドカップ・アジア最終予選の初戦で、中国とホームで対戦。7-0で勝利した。

 森保ジャパンは上々の滑り出しとなった。勝点3に加え、7得点と無失点で得失点差で有利になったし、大量リードで思い通りの選手交代ができたのも良かった。

 ただ、手放しで喜ぶべきではない。相手とのレベルの差が、とても大きかったからだ。厳しい言い方になるけど、今日の試合を見る限り、中国は最終予選に進出できたのが不思議なほどだった。

 得点を取ろうとする意欲が感じられず、自陣に引いてブロックを作り守ろうとした。しかも、守備の人数が揃っているにもかかわらず、ボールウォッチャーになってしまうケースが多かった。ファウルで止めてやろうという気概すら感じられず、同じパターンのミスを繰り返す。

 攻撃でも迫力がなく、カウンターも見られなかった。苦境に立たされている中国サッカーの現状を見た気がしたよ。

 森保ジャパンは最終的に大量得点を奪えたけど、前半の2点は少なかった。トータルでも二桁得点を狙えたんじゃないかな。

この試合でPOMは選出しない。いつも言っていることだけど、相手とのレベルの差が大きいと、勝ったチームの選手がみんな上手く見えるのは当然だから。また、ピンチがほとんどないから、キーパーの鈴木やディフェンダー陣は活躍の機会があまりない。評価はできないよ。

 三笘、南野、伊東、久保と人気選手が得点したから話題性はあるけど、真価が問われるのは、より強い相手との戦いになってからだ。

 そのなかで、しばらく代表を離れていた三笘と伊東の復帰は好材料だね。より厳しい競争になるし、選手層も厚くなる。堂安のプレーから気迫が感じられたのは、伊東が戻ってきたことも理由の一つだと思うよ。

 次戦は敵地でのバーレーン戦だ。相手は初戦でオーストラリアのホームに乗り込み、1-0で勝利した。中国とは比較にならないほどの堅い守備が予想される。

 グループの2位までに入れば、ワールドカップの出場権を得られる。最終的にはサウジアラビア、オーストラリアとの争いになりそうだから、バーレーンにはきっちり勝ちたいね。

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=160624?mobileapp=1

【【サッカー】中国相手にセルジオ越後が7点でも少ないと断言!】の続きを読む

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