日本代表がE-1選手権2連覇、ジャーメインの決勝弾と大迫の神業セーブが印象的な勝利を詳述。
| 国内組26人で果たしたE-1制覇に宮本恒靖JFA会長「Jリーグにとっても凄く良いこと」 …龍仁] 日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長は日本代表のEAFF E-1選手権2連覇達成後、「Jリーグの選手たちがこうやって結果を出すというのはJリー… (出典:ゲキサカ) |
日本代表がE−1選手権で韓国を相手に見事な勝利を収め、2連覇を達成しました!特にジャーメイン選手の決勝ゴールは圧巻でしたね。彼のボレーは緊迫した瞬間においても冷静さを保ち、見事なシュートでした。また、大迫選手の神業セーブもチームの勝利に大いに貢献しました。今後の試合でもこの勢いを続けていってほしいです!
1 久太郎 ★ :2025/07/15(火) 22:08:41.10 ID:2Owlvibw9
<東アジアE−1選手権:韓国−日本◇15日◇第3戦◇龍仁
東アジアE−1選手権で日本代表(FIFAランキング17位)がライバル韓国代表(同23位)を1−0で下し、3戦全勝で22年に続く大会2連覇を果たした。3度目の優勝となった。
前半8分にFWジャーメイン良(30=サンフレッチェ広島)が先制点を挙げ、終盤に猛攻を浴びたがGK大迫敬介(広島)の神業セーブで阻んだ。14人の初代表、Jリーグオールスターで臨んだ今大会だったが、来年のワールドカップ(W杯)北中米大会に向けて今大会5得点のジャーメインを筆頭に新たな選手たちがアピールに成功した。
森保一監督は3戦目も3−4−2−1のシステムで試合をスタートした。GKに大迫、3バックは左から古賀太陽(柏)DF荒木隼人(広島)安藤智哉(福岡)。ボランチは川辺駿(広島)と稲垣祥(名古屋)が組み、ウイングバックは左に相馬勇紀、右に望月ヘンリー海輝の町田コンビが入った。2シャドーは宮代大聖(神戸)とジャーメイン、1トップは垣田裕暉(柏)と香港戦で6得点大勝に導いた前線3人を起用した。
前半7分、一瞬のスキを突かれピンチを迎えた。町田で活躍するMFナ・サンホに左からのカットインシュートを打たれると、ボールはゴールポストを叩いた。肝を冷やした直後、今度は日本代表が攻めた。
前半8分、相馬は左サイドから中へ切り返し、右足でインスイングでのクロスボールを送る。絶妙な軌道でジャーメインのもとへ届くと、左足ボレーでゴールネットへたたき込んだ。
今大会5点目。8日の香港戦では代表デビュー戦では95年ぶりとなる4得点と大暴れしていただけに、その勢いを韓国戦にも持ち込んだ。
香港戦(6−1)、中国戦(2−0)とは異なり、韓国は引くことなく前へ出て攻め立ててきた。押し込まれる場面も多くなったが、5−4−1でブロックをつくり、相手のクロスボールを荒木、安藤、古賀が高さを生かしてはね返した。
1点をリードした形で迎えた後半は、より韓国に押し込まれる時間が増えた。ゴール前にクギ付けとなる場面では、安藤がペナルティーエリア内で立て続けに相手のシュートをブロック。ボランチの川辺もゴール前まで戻り体を張った。
リズムを変えるべく、後半20分には宮代と垣田を下げてMF佐藤龍之介(岡山)とFW細谷真大(柏)が投入。技術とスピードのある選手を生かし、追加点を狙いにいった。
しかし前への勢いを増す韓国の攻勢を受け、リズムは変わらず完全に守勢に回った。韓国はパワープレーを色濃くするため後半29分に町田所属の長身FWオ・セフンを送り込んできた。対する日本も同31分、川辺に代わりボール回収力が高いMF宇野禅斗(清水)を、相馬に代えてエアバトラーDF植田直通(鹿島)を送った。
1点を巡る日韓の激しい攻防が繰り広げられた。後半35分には中にパスを通され、危ない場面があったが古賀が素早く対応し難を逃れた。その後も左右から飛び込んでくるクロスボールをはね返した。そして後半39分には決定的なボレーシュートを至近距離から打たれたが、大迫が左へ跳んでビッグセーブ。神業的プレーで失点を免れた。
今回で79回目を数えた日韓戦だったが、日本が忍耐力あふれる粘り勝ち。国際Aマッチ3連勝とした。なお通算成績を日本の16勝35分け40敗。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcd9a551a7a0993bbff048c8f12b290e846d24bb
★1が立った時間:2025/07/15(火) 21:22:13.22
前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1752582133/
東アジアE−1選手権で日本代表(FIFAランキング17位)がライバル韓国代表(同23位)を1−0で下し、3戦全勝で22年に続く大会2連覇を果たした。3度目の優勝となった。
前半8分にFWジャーメイン良(30=サンフレッチェ広島)が先制点を挙げ、終盤に猛攻を浴びたがGK大迫敬介(広島)の神業セーブで阻んだ。14人の初代表、Jリーグオールスターで臨んだ今大会だったが、来年のワールドカップ(W杯)北中米大会に向けて今大会5得点のジャーメインを筆頭に新たな選手たちがアピールに成功した。
森保一監督は3戦目も3−4−2−1のシステムで試合をスタートした。GKに大迫、3バックは左から古賀太陽(柏)DF荒木隼人(広島)安藤智哉(福岡)。ボランチは川辺駿(広島)と稲垣祥(名古屋)が組み、ウイングバックは左に相馬勇紀、右に望月ヘンリー海輝の町田コンビが入った。2シャドーは宮代大聖(神戸)とジャーメイン、1トップは垣田裕暉(柏)と香港戦で6得点大勝に導いた前線3人を起用した。
前半7分、一瞬のスキを突かれピンチを迎えた。町田で活躍するMFナ・サンホに左からのカットインシュートを打たれると、ボールはゴールポストを叩いた。肝を冷やした直後、今度は日本代表が攻めた。
前半8分、相馬は左サイドから中へ切り返し、右足でインスイングでのクロスボールを送る。絶妙な軌道でジャーメインのもとへ届くと、左足ボレーでゴールネットへたたき込んだ。
今大会5点目。8日の香港戦では代表デビュー戦では95年ぶりとなる4得点と大暴れしていただけに、その勢いを韓国戦にも持ち込んだ。
香港戦(6−1)、中国戦(2−0)とは異なり、韓国は引くことなく前へ出て攻め立ててきた。押し込まれる場面も多くなったが、5−4−1でブロックをつくり、相手のクロスボールを荒木、安藤、古賀が高さを生かしてはね返した。
1点をリードした形で迎えた後半は、より韓国に押し込まれる時間が増えた。ゴール前にクギ付けとなる場面では、安藤がペナルティーエリア内で立て続けに相手のシュートをブロック。ボランチの川辺もゴール前まで戻り体を張った。
リズムを変えるべく、後半20分には宮代と垣田を下げてMF佐藤龍之介(岡山)とFW細谷真大(柏)が投入。技術とスピードのある選手を生かし、追加点を狙いにいった。
しかし前への勢いを増す韓国の攻勢を受け、リズムは変わらず完全に守勢に回った。韓国はパワープレーを色濃くするため後半29分に町田所属の長身FWオ・セフンを送り込んできた。対する日本も同31分、川辺に代わりボール回収力が高いMF宇野禅斗(清水)を、相馬に代えてエアバトラーDF植田直通(鹿島)を送った。
1点を巡る日韓の激しい攻防が繰り広げられた。後半35分には中にパスを通され、危ない場面があったが古賀が素早く対応し難を逃れた。その後も左右から飛び込んでくるクロスボールをはね返した。そして後半39分には決定的なボレーシュートを至近距離から打たれたが、大迫が左へ跳んでビッグセーブ。神業的プレーで失点を免れた。
今回で79回目を数えた日韓戦だったが、日本が忍耐力あふれる粘り勝ち。国際Aマッチ3連勝とした。なお通算成績を日本の16勝35分け40敗。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcd9a551a7a0993bbff048c8f12b290e846d24bb
★1が立った時間:2025/07/15(火) 21:22:13.22
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