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サムデイ


藤原紀香さんや篠田麻里子さんが所属する大手芸能プロダクション『サムデイ』の破産手続きは非常に衝撃的です。多くのタレントにとって、こうした一方的な決定は予想外であり、影響を受ける人々の将来に大きな不安を与えていることでしょう。特に、タレントとの関係が希薄化する中で、彼らに送りつけられた「非情な絶縁状」の内容は非常に気になります。今後の展開がどうなるのか、目が離せません。

1 征夷大将軍 ★ :2024/11/27(水) 18:42:08.89 ID:E2AKLOLQ9
『週刊女性PRIME』の既報通り、藤原紀香や篠田麻里子らが所属する芸能プロダクション『サムデイ』が11月27日、オフィシャルHP上で破産手続きを行う旨を発表した。

「お知らせ」の文章は同プロ代表取締役・高橋裕社長名義で《誠に申し訳ございませんが、弊社は、債務超過に陥ったため、令和6年11月25日、東京地方裁判所に対して、破産手続開始決定の申立てを行いました》と報告が行われている。  

■所属タレントたちに一方的に送付された“お粗末な文書”
文中では何度も《誠に申し訳ございません》というフレーズが繰り返されており、《事柄の性質上、皆様に事前のご相談を行うことができず誠に申し訳ございません。タレント及び従業員に対しても全く何も知らせずに破産申立てを行いましたのでご理解くださいますようお願い申し上げます》というくだりから、各所属タレントも突然事務所が倒産することを知らされたことが伺い知れる。  

11月28日にも手続き開始が決定するという。先駆けて同プロダクション所属のタレントらには事務所の倒産を通知する文書が送付されているというものの、「その内容はあまりにも所属タレントを見下すようなもので、関係者からは怒りや呆れ、混乱の声が続出している」(キャスティング会社関係者)ようだ。

「サムデイの年内倒産はごく一部の関係者には知らされていたようですが、同プロは債権者からの突き上げを避けるためか、極内々に事を進めていたようです。

実際に所属タレントの多くは、報道で事務所の倒産危機を知ることとなってしまった。しかも同社の高橋裕社長は、直接問い合わせがあっても“まだ何も決まっていないから”とお茶を濁すばかりだったそうです」(スポーツ紙記者)

■闇の中に放り出されたタレントたち
そして今月26日になって、各所属タレントには事務所の代理人弁護士による「株式会社サムデイの破産手続き開始決定の申立てについて」なる文書が送付されたという。

「文書は三つ折りの2枚のプリントをホチキス止めした簡素なもので、高橋社長らサムデイ幹部の名前は一切登場せず、今後の芸能活動についてのサポートやフォローも一切ないまま“事後報告”的に債務超過による破産手続き開始の旨が伝えられている。

突然の事務所倒産や契約終了について、繰り返しお詫びは書かれているものの、顔も知らない弁護士からの通知だけで納得する所属タレントなど存在しないでしょう」(前出・キャスティング会社関係者、以下同)

『週刊女性PRIME』も同文書を独自入手。確かに「弁護士による一方的な通知」というほかない内容で、未払いのギャラなど債権に関する問い合わせ先も、すべて代理人弁護士宛となっている。

「なお、文末は《混乱を避けるために本書及び本書の内容につきましては、メディアへの開示はなされませんようお願い申し上げます》と締めくくられているものの、突然暗闇の中に放り出された所属タレントたちからすれば黙って従うはずがありません。“もはや絶縁状だ”という悲鳴まで聞こえてきます」

まもなくサムデイの廃業は公に発表される見込みだが、果たして長年同プロで苦楽を共にしてきた所属者たちの将来は――。

https://www.jprime.jp/articles/-/34488
2024/11/27
週刊女性PRIME

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1 ひかり ★ :2024/11/21(木) 17:14:06.22 ID:g57/BY+69
 藤原紀香、篠田麻里子、ドン小西らが所属する大手芸能事務所『サムデイ』が、年内を持って廃業する方針であることが『週刊女性PRIME』の取材で分かった。先ごろから関係者らが、関係各所への報告を開始しているという。

 サムデイは1993年創業。芸能プロモーターだった現社長の高橋裕氏が設立し、所属第一号タレントは女優や歌手として活躍した岡本椛里さん(現在は芸能界引退)。その後、故・宇津井健さんや藤原が所属となり、民放連ドラの常連俳優などスターを世に送り出した。

「藤原は別事務所から移籍した後に、97年の大ヒット月9ドラマ『ひとつ屋根の下2』(フジテレビ系、以下同)への出演を機にブレイク。『ラブジェネレーション』『ハッピー・マニア』と次々に話題作へ出演し、99年の『ナオミ』で初主演。

 一時期はCMとドラマの両方で“女王”の地位を確立しました。また、サムデイはタレントと並行して宮澤ミシェル氏などアスリートの所属にも力を入れるようになり、芸能界でも指折りの有力プロダクションへと成長していきました」(スポーツ紙記者)

 ところが、コロナ禍となった2020年頃からは業績不振や経営陣への不安がささやかれるように。  

「マネージャーなど現場スタッフからは“一向に給料が上がらない”“社長がまったく現場に来なくなった”といった声が挙がるようになり、そのせいで常に人員不足に悩まされていたようです。

 すでにアスリート部門は専属スタッフが1人もおらず、また先日もマネージャーが退職したことで、現在は20名ほどの所属者たちを片手でも数えられるほどのわずかな人数で回している状況なのだとか。そしてその矢先に、関係者が“年内をもって廃業することになりました”と内々の報告を行っています」(芸能プロ幹部)

 廃業の事実についてサムデイに問い合わせるも、期日までに回答はなかった。

 今年は壇蜜や吉木りさらが所属する『フィット』が倒産、また伊藤英明や吉岡里帆らを輩出した『エー・チーム』の休業と、大手芸能事務所の廃休業に関するニュースが多数飛び出している。

 原因はテレビ出演料の低下による売上不振、看板タレントの退所や経営陣の交代など様々な説が挙げられているが、サムデイもまた時代の流れに即することができなかったようだ。

週刊女性

https://news.yahoo.co.jp/articles/41bbceeffef31ba655059aec2b111dcc9d14966a

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