愛媛のテレビ局「あいテレビ」のセクハラ問題でフリーアナが損害賠償を請求。業界の闇と倫理問題に注目。
女性フリーアナウンサーが「あいテレビ」提訴 番組でのセクハラで体調崩す
…の状況が変わらず、体調を崩したとして「あいテレビ」に対し、約4111万円の損害賠償を求めました。 「あいテレビ」は、「訴状の内容を精査して、対応を検討…
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あいテレビのサムネイル
表示できない文字が含まれています(詳細)。 株式会社あいテレビ(i-Television Inc.)は、愛媛県を放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。 開局当初の正式社名は「株式会社伊予テレビ」(いよテレビ、Iyo Television Inc.)だったが、略称のITV(iyo…
53キロバイト (5,639 語) - 2025年3月15日 (土) 23:25
今回の報道は、テレビ業界の裏側の暗い一面を浮き彫りにしています。大物タレントと僧侶のセクハラ問題が明るみに出たことで、多くの人々がこの問題に対する意識を持つきっかけになることを願っています。

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/06/06(金) 18:56:37.26 ID:U3XoNm6V9
2025年6月6日 金曜 午後3:05

愛媛県松山市に本社があるTBS系の放送局「あいテレビ」に対し、フリーアナウンサーの女性が6日、約4100万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしました。収録現場や放送でセクシャルハラスメントがあったのに、防止する義務を怠ったとしています。

訴えを起こしたのは、「あいテレビ」と以前に番組出演の業務委託契約を結んでいたフリーアナウンサーの女性です。

訴えによりますと、「あいテレビ」が2016年4月から約6年間放送された自主制作のバラエティー番組で、女性は司会進行役として出演。この番組の収録現場では、レギュラー出演していた有名なタレントと僧侶の2人から性的な発言やわいせつ行為を受けていたのに、その行為を容認。また放送では、この内容を削除することなく、テロップでは「床上手」「S」などと表現する編集を行い、公共の電波を使って女性のイメージを貶め、名誉などを侵害したとしています。

女性は番組のプロデューサーらに改善を複数回申し込んだものの状況は改善せず、ストレスから不眠のほか過食やおう吐、突発性難聴になどになったと訴え、安全配慮の義務を怠ったとして、あいテレビに対し損害賠償約4111万円を求めました。

原告側は、有名タレントの機嫌を損ねないよう、そん度することが最優先されていたと指摘しています。

女性は「出演者らの卑わいな下ネタ話や執拗な性的ないじりを、スタッフらはいつも大笑いして盛り上げ、衣装のワンピースを下ろされても撮影は続行されて体と心は壊れた。地方の女性フリーアナウンサーは立場が弱く、自分を押し*て我慢するしか選択肢がなくなる。この提訴を通じて奪われた尊厳を取り戻し、業界の因習が改善されることを願う」としています。

あいテレビは「訴状を受け取り次第、内容を精査して対応を検討する」としています。

女性はこの番組のセクハラ問題を以前、放送倫理・番組向上機構「BPO」に申し立てていたものの、「人権侵害は認められず、放送倫理上の問題もあるとまでは言えない」と判断されていました。

https://www.fnn.jp/articles/-/883180

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