将棋界のレジェンド加藤一二三さん86歳で死去。多くの記録を持ち、「ひふみん」の愛称で親しまれ、普及に貢献しました。
“ひふみん” 将棋の加藤一二三さん 86歳 肺炎のため死去 棋士の史上最年長記録を更新
…“ひふみん”の愛称で親しまれ、将棋の世界で数々の記録を打ち立てた加藤一二三さんが亡くなったことがわかりました。86歳でした。 将棋の普及と発展に貢献…
(出典:1:13)


加藤一二三さん、86歳でのご逝去は将棋界にとって大きな損失です。彼の活躍は、若い世代の棋士たちにも影響を与え続けるでしょう。
「ひふみん」の愛称のもとで繰り広げられた彼の熱戦は、これからも語り継がれていくに違いありません。
そして、棋士としてだけでなく、彼の人柄も多くの人に愛される存在でした。

1 ひかり ★ :2026/01/22(木) 15:05:47.13 ID:4YMc+YdQ9
 将棋界で最高齢勝利、現役勤続年数、通算対局数など数々の記録を持ち、晩年は「ひふみん」の愛称で親しまれた、将棋棋士の加藤一二三(かとう・ひふみ)さんが22日午前3時15分、肺炎のため86歳で死去した。福岡県出身。戦前生まれ最後の名人経験者だった。

 1940年(昭和15年)生まれ。名前の由来は1月1日生まれで、1940年が日本の皇紀でいう紀元2600年にあたり、この2の数字を間に三男であったことから「一二三」と名付けられたという。小4の時に目にした新聞の将棋観戦記と詰将棋に影響を受け、51年に南口繁一門下として関西奨励会入り。54年8月に四段昇級でプロ棋士に。14歳7カ月での快挙で史上初の中学生棋士となった。これは16年に14歳2カ月で四段に昇段した藤井聡太が更新するまで、62年にわたり維持された記録だった。

 58年4月に18歳3カ月で八段となり「神武以来(じんむこのかた)の天才」と呼ばれた。73年九段に昇段。棋風は居飛車党を貫き、数々の定跡の発展に貢献。自身が良いと思った戦型を採用し続け、時の流行りの戦型にはあまり左右されなかった。タイトル戦は名人、棋王など獲得合計8期。17年に引退するまで、歴代1位の現役勤続年数62年10カ月を誇り、通算成績は対局数2505(歴代1位)で1324勝(同4位)1180敗(同1位)。引退後はテレビのバラエティー番組にも数多く出演し、「ひふみん」の愛称で人気を得た。

 妻は中学時代の同級生。棋士となり、学校を休みがちの加藤さんに授業ノートを貸してくれたことが縁で20歳の時に結婚。愛妻家として知られ、引退の対局では最初に妻に礼を言うため感想戦もなく帰宅。その後の引退会見では「長年にわたって私とともに魂を燃やし、ともに歩んでくれた妻に深い感謝の気持ちを表したい」と話した。敬虔なクリスチャンでもあった。

スポニチ

https://news.yahoo.co.jp/articles/07863a31b1a207453e0102e79f719aef023ae8b8

(出典 i.imgur.com)




4 名無しさん@恐縮です :2026/01/22(木) 15:06:32.02 ID:9y/5obOM0
ご冥福をお祈りいたします

6 名無しさん@恐縮です :2026/01/22(木) 15:06:39.90 ID:T5MXfRUd0
晩年人生エンジョイしまくってる感じがしてよかったな、ご冥福

11 名無しさん@恐縮です :2026/01/22(木) 15:06:48.35 ID:Kc2C1uFb0
いつ頃まで元気だったんだ

48 名無しさん@恐縮です :2026/01/22(木) 15:09:24.37 ID:sRGBb6nm0
>>11
去年の12月まではXにポストしてたらしい

15 名無しさん@恐縮です :2026/01/22(木) 15:07:26.50 ID:W6csFWN90
あー最近見かけないと思ったら

19 名無しさん@恐縮です :2026/01/22(木) 15:07:34.24 ID:OSld/m890
肺炎は仕方ない
御冥福をお祈りします

44 名無しさん@恐縮です :2026/01/22(木) 15:09:15.76 ID:7U8WbHsd0
ご冥福をお祈りします
マジでレジェンドだったな
記録も凄いが将棋界への貢献度がじんだい

50 名無しさん@恐縮です :2026/01/22(木) 15:09:29.40 ID:91oUSY/x0
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601220000503.html
将棋「ひふみん」加藤一二三さん死去 86歳、肺炎 数々の記録を打ち立て、記憶に残る言動
[2026年1月22日15時0分]

将棋の名人獲得経験者で、「ひふみん」の愛称で親しまれていた
加藤一二三(かとう・ひふみ)さんが22日(木)午前3時15分、都内の病院で、肺炎のため亡くなった。
86歳だった。同日、所属事務所が発表した。

「ひふみん」の愛称で親しまれていた加藤さんは、
数々の記録を打ち立て、記憶に残る言動も残した名棋士がまた1人、いなくなった。

加藤さんの家族によると、加藤さんは24年正月すぎあたりから体調を崩し、入退院を繰り返していた。
同年11月の詰め将棋掲載連続回数のギネス認定式、25年5月の棋王戦50周年記念祝賀会に出席した際には車いす姿だった。

加藤さんは1940年(昭15)、福岡県生まれ。54年8月、14歳7カ月で初の中学生棋士としてデビューした。
この最年少記録は、16年10月、14歳2カ月でデビューした藤井聡太(肩書)に更新されるまで、62年間破られなかった。

棋士生活63年で通算1324勝1180敗。戦前生まれの名人経験者として最後の存命者であり、
50年代から00年代まで、各年代で唯一A級に在籍した棋士でもある。