石井正忠テクニカルディレクター解任にタイ代表ファン絶句!現地メディアが騒然


石井 正忠(いしい まさただ、1967年2月1日 - )は千葉県市原市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはMF、DF。 千葉県立市原緑高等学校から、一般入試で順天堂大学に進む。当時は「高校の教員になる」つもりだったが、本人曰く「教員採用試験の願書受付期間を勘違い」してしまい…
22キロバイト (2,509 語) - 2023年9月14日 (木) 23:13


「石井正忠監督が解任されたと聞いて驚きました。彼は選手たちとの信頼関係を築いてきたと言われていますが、結果を出せなかったため仕方ないのかもしれませんね。次なるテクニカルディレクターには、新たな風を吹き込んで欲しいですね。」

タイの各メディアは19日、タイサッカー協会が石井正忠タイ代表テクニカルディレクターの契約を解除したと報じた。

これまで鹿島アントラーズ大宮アルディージャを率いた石井氏は、2019年にタイ1部サムットプラーカーン・シティFC監督に就任して、チームリーグ戦6位に導いた。2021年からはブリーラム・ユナイテッド監督に招へいされ、2シーズン連続でタイサッカー史上初の国内3冠を達成した。

石井氏の手腕が認められる形で、今年8月13日にタイ代表のテクニカルディレクターに就任した。だが1カ月強でタイ協会から離れることを強いられた。

タイ国内最大の日刊紙『タイ・ラット』によると、タイ代表が今年開催された2023キングスカップで準優勝するも、イラクPK戦にもつれ込む激戦を見せたため、アレシャンドレ・ペルキング監督の評価が高まったという。

タイ代表のマネージャーであるヌアルファン・ラムサム(愛称マダム・パン)は「チームが良い雰囲気と勢いにあると信じている。 最近のキングスカップの戦いでの彼らのパフォーマンスからも見て、世界ランキングレバノンより上位のチームに14年ぶりに勝利し、アジアランキング7位のイラクともいい戦いができた」と手ごたえを口にした。

タイメディアの『MATCH ONLINE』によればキングスカップの成績が振るわなかった場合、石井監督を代表チームの新監督に就任する噂があったが、PK戦の末に準優勝まで導いたペルキングの手腕を再評価したという。

東南アジアサッカーに通じる関係者によると「船頭多くして船山に登る」という言葉通り、石井氏を不要と判断した見方が強いという。またタイメディアの『DAILY NEWS』によるとテクニカルディレクターに就任した石井とペルキング監督の仲は険悪だった報じているが、ラムサムマネージャーは「石井氏は、タイ代表チームテクニカルディレクターとしてマノ・ペルキングをいい姿勢で全面的にサポートしている。彼が才能ある監督であることは誰も否定しない」と労いの言葉をかけている。

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ブリーラム・ユナイテッドからの発表はないものの、J3鹿児島ユナイテッドで監督を務めたアーサーパパス氏がチームを率いている。石井氏の今後の去就がどうなるのかを注視していきたい。

タイ代表の石井正忠テクニカルディレクターが解任の憂き目に。現地メディア一斉報道


(出典 news.nicovideo.jp)